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2014年03月13日
起業家にとっての現実的な問題
誰でも起業をする人はそのメリットだけではなく、色んなリスクや可能性に関して考えているはずでしょう。何となく「難しい手続き」や「予期せぬ問題」が生じることも感じているはずです。

しかし残念ながらそのようなことを何となく感じているだけでは起業家の準備としては不十分です。今日は起業したての経営者が経験するハプニングや問題を現実的に考えてみましょう。

まずは「事務所」に関して考えてみましょう。きっと皆さんの中には起業と同時に事務所を借りて集中的にビジネスを行おうと考えている方がおられるのではないでしょうか。

事務所を借りる時には基本的に法人名義で契約することになるでしょう。そして当然ながらその連帯保証人は法人の代表者ということが一般的です。


皆さんのこの点までは把握しておられるかもしれませんね。しかしここで問題が発生する可能性があります。つまり会社を設立して間もない時には代表者が保証人として認められないことがしばしばあるのです。

ですから保証会社を利用することが契約の条件になったり、親族などの家族を連帯保証人として設定することが必要になるかもしれませんね。

ぜひ皆さんもこの点をしっかり考えるようにしておきましょう。もちろんそれぞれの会社の状況によって異なりますので、最終的な判断は「貸し手」が行うことになります。

ですが、万が一のための保証人を考えておかないと起業しても「作業場がない」なんていう事態にも陥りかねないのです。

さらに起業したての経営者はよく経験する他の問題は「事業が安定するまでに時間がかかる」ということです。もちろん皆さんも起業初日からバンバン儲かるとは考えていないでしょう。

しかし「この頃までには」事業が軌道に乗るはずという予測をお持ちのはずです。実際の起業家に聞いてみるとこの想定よりも実際に経営が安定するまでには通常もっと時間がかかります。

ではこの点で経営者にはどんな準備が必要でしょうか。もちろんビジネスの計画とかスケジュールを決めることは大事ですが、その通りにいかなかった時にシフト変更できる他のプランも考えておくべきでしょう。

つまり経営の安定までに時間がかかった時にどこから資金を調達してくるのか、マーケティング戦略をどのように変更するのかということです。

また一人で起業するよりも「チーム」で起業した方が何倍も速く経営を安定させることができます。ぜひこんな要素を考えてみてください。

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[ 投稿者:wnvauihfi at 13:38 | 税理士 ]

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