掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2019年06月12日
赤ちゃんの体温調節
赤ちゃんは眠くなってくると、手のひらが温かくなりますが、これはどうしてなのでしょう。

大人と赤ちゃんでは熱を体の中で作るとか外へ逃がしたりする場合、仕組みが違っているみたいです。

大人は寒いと筋肉を震わせることによって体の中で熟をつくり、暑い場合は汗をかいて熱を放熱しています。

これにたいして赤ちゃんの場合は、左右の肩甲骨の間に脂肪がためられていてそれを燃やして熱を発生させることで血管を拡張させ全身に熱を送って体を温めるのです。

体温が上昇したときも血管を拡張させることで放熱します。

このどちらの場合も赤ちゃんの手のひらは温かくなります。

そして、快適な体温になったところで眠り始めるというわけです。






[ 投稿者:eytu55nuw524 at 20:59 | 生活 ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/39.61/archives/0000576244.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら