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2013年07月20日
夏の風物詩、花火に似合うクラシック
夏は、花火大会や夏祭りの季節。

花火といえば日本の夏っていうイメージですが、実はヨーロッパでも祝典などで開催されていたのだそうです。

クラシックの名作曲家ヘンデルの「王宮の花火の音楽」は、オーストリアの王位継承戦争が終わったことをお祝いした曲です。

ヨーロッパで昔から花火があったなんて、とってもビックリですよね。

それにオーストリアはもちろん、イギリスでは祝典の花火とクラシック演奏のコラボレーションはかなり盛大なものだったとか。
なんと16世紀にはすでに、イギリスで花火の技術開発が盛んで、日本に花火が伝わったのもこの頃といわれています。

日本では、花火が夏の風物詩として楽しまれるようになったのは、江戸時代のこと。
最近は花火大会のバックミュージックが流れるところも多いですが、クラシックと花火のコラボレーションも風情があって良さげですよね。
[ 投稿者:あかり at 10:12 | オススメの音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年07月02日
オーケストラで名作シネマを生演奏!「カサブランカ」など上映
西洋音楽好きのあなたなら、時々クラシックなシネマを観たりなんかもしますか?

白黒でレトロな映画も時代を感じて良いですよね♪
今ではレトロな映画も、上映当時はすごく新しくて、もっと鮮やかな作品だったのかもしれません。

そんな名作シネマを生演奏のオーケストラと一緒に楽しめる、素敵な機会がやってきました。
7/19から7/21まで東京文化会館の大ホールで上映されるのは、『カサブランカ』、『サイコ』、『雨に唄えば』の3作品。

どれも有名なストーリーばかりで、生演奏で楽しめたら感動も100倍!!ですよね。

「名作シネマとオーケストラ」は、最新のデジタル技術を使って、映画の中のオーケストラの音楽部分だけを取り去って、そのオーケストラ部分を生演奏するというもの。

どんな仕上がりになってるのか、今からとっても楽しみですね。
[ 投稿者:あかり at 23:39 | コンサート情報 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年06月20日
リラックスしたいときにおすすめなクラシック
すごく毎日忙しいとき。

のんびりクラシックを聴いて、リラックスしたいなあ〜なんて感じることはありませんか?

音楽で安らかな気持ちになりたいとき、曲の選び方次第で、その効果のほども変わるんです。

ハイテンポな曲は気持ちをアクティブにして、行動力をおこしたいときにバッチリですが、リラックスしたいときには、いつもより少しスローペースな曲を選ぶといいかもしれません。

曲のテンポにつられて、気持ちもすごく落ち着くはず。

また、眠れないときにはくつろげる曲を選ぶのもおすすめです。
「ぐっすり眠れるクラシック」のCDも発売されてるので、チェックしてみるのも良いですよ。

リラックスソングとして有名なのは、

バッハ G線上のアリア

ドビュッシー 月の光

マスネ タイスの瞑想曲

ベートーヴェン ピアノソナタ 月光

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 第二楽章

などなど。

ぜひぜひ、試してみたいですね♪
[ 投稿者:あかり at 23:58 | オススメの音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年06月09日
NHKのFMラジオでお気に入りのクラシックを見つけたい
あなたは普段、どうやってクラシックを聴いてますか?

もちろん、コンサートやオペラもよし。
本物の生演奏にかなうものはありません。

そんなコンサートやオペラに行けない日、頼りになるのは音楽番組。
毎回いろんな音楽が聴けるのは、やっぱり良いところ。
こんな素敵な曲もあったんだーなんて、さりげない毎日に新しい楽しみが増えるかもしれませんよね。

歴史あるクラシックはちょっとレトロなラジオで聴くのもぴったり♪
お家でのんびりしながら、お気に入りのクラシックをラジオで聴く贅沢な時間。

そして、ラジオでクラシックを聴くなら、NHKのFMがおすすめ。
毎日、クラシック番組がすごく豊富です。
ベーシックにクラシックをはじめたいなら、「ベストオブクラシック」や「クラシックカフェ」なんかが、聴きやすいですよ。

いろいろ聴いてみて、自分のお気に入りを見つけてみて下さいね。
[ 投稿者:あかり at 22:13 | ヨーロッパ音楽番組 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年05月22日
ヨーロッパ路地裏紀行で音楽と町並みを楽しむ
普段、西洋音楽の番組はたくさんチェックしていますが、
最近私がいつも見ているのが、ヨーロッパ路地裏紀行というBS朝日の番組。

土曜日の夜8:00から放映されているもので、世界さまざまな街のストリートを取材し、そこの暮らしをドキュメンタリーにしています。

「化粧した表通りに真実はない 人生のすべては、路地裏にある」というコンセプトのもと、
さまざまな都市の家族の物語を通じて、世界の「今」がみえてきます。

毎週、パリ、リスボン、ミラノと音楽でも有名なたくさんの都市が登場しますが、
先週の18日(土)は、ロンドンのポートベロー通り、ノッティングヒルが舞台でした。

カメラを通して、のんびり路地裏を歩いていると、。まさにロンドンを旅行している気分です。

クラシックが生まれたヨーロッパの街の路地裏には、ステキな音楽誕生の由来が隠されているのかもしれません。
[ 投稿者:あかり at 20:03 | ヨーロッパ音楽番組 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年05月09日
母の日に送りたいクラシック
もうすぐ母の日ですね。
何をプレゼントするか、もう決まりましたか?
送るものを迷っているアナタは、ステキなクラシックをプレゼントするのはどうでしょう?

母の日にオススメなクラシックといえば、マリア・カラスの「アヴェ・マリア」。
マリア・カラスといえば、ニューヨーク生まれのソプラノ歌手で、20世紀最高の人ともいわれた女性です。
マリア・カラスの曲では、トスカや椿姫なんかが有名ですが、母の日に注目したいのが「アヴェ・マリア」。

うっとりなクラシックのメロディに、マリア・カラスの澄んだ歌声が響きわたる、心にしみるような曲です。

毎日忙しくしていても、クラシックを聴くと、心が落ち着きますよね。
マリア・カラスの歌声を聴けば、お母さんもホッとして、リッチな時間が過ごせるかもしれませんよ。

5月14日は紅茶でも飲みながら、のんびりクラシックはどうでしょう?
[ 投稿者:あかり at 20:05 | おススメのアーティスト | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月28日
「ミラノスカラ座」の2013年来日公演
イタリアオペラの大御所としても有名な「ミラノ・スカラ座」は、別名"ヴェルディ"の劇場としても名高いといわれています。

ヴェルディ生誕200周年を記念する今年、9月に日本公演を開催することが決まったそうです。

今回の上映はヴェルディオペラの中でも、根強い人気がある「ファルスタッフ」と「リゴレット」。

現代のオペラ界で人気上昇中の指揮者、ダニエル・ハーディングとグスターポ・ドゥダメルが舵を取る、
新しいヴェルディ時代の幕開けとなるでしょう。

イタリアを舞台にした映画の中の一場面や、観光名所としても有名なミラノ・スカラ座。
ミラノでシーズンが開幕するのは、ミラノの守護聖人の記念日12月7日といわれています。

そんな素晴らしいオペラが来日するなんて、とても楽しみですね。
クラシックが生まれたヨーロッパ本場のオペラ、ぜひぜひ見に行ってみたいです。
[ 投稿者:あかり at 18:38 | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月14日
クラシック好きのためのオペラ
クラシック好きとして、憧れてしまう演劇モノはやっぱりオペラ。

歴史ある演劇だけあって、その迫力すごいですね。
でもオペラを見ようと思うと、チケットのお値段がけっこうするのも事実。

最近は、オペラだって映画館で見れるんです!
映画館の演劇は、オペラをはじめバレエや歌舞伎も人気です。

チケットのお値段が3,000円くらいからだったりするので、
憧れのあの曲を大画面で見ることだってできちゃいます。

その中でも公開が多いのが、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で開催されてる、METライブビューイング。

伝統あるクラシック音楽のオペラを、現代流に新しく解釈したもので、
これまで聞きなれたあの曲が、これまでになかった切り口で楽しめるかもしれません。

METライブビューイングは東は北海道から、西の福岡まで全国の劇場で上映されているので、
きっと近くの映画館で見られると思います。
[ 投稿者:あかり at 14:07 | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年03月11日
3.11あれから2年、東日本大震災
東日本大震災発生から、あっという間に2年の月日が流れました。

先日何かで聞いた被災者の方のお言葉、「長くて長くてあっという間の2年でした」という言葉が私の胸に突き刺さりました。

東日本大震災という言葉に違和感を覚えます。
それは、私だけでしょうか。

日本大震災、が一番しっくりくるような気がします。

東、と一言頭についているだけで、まるで他人事のような…どこか遠い外国で起こっている災害のような印象を持たれてしまうのが、悔しくて悔しくてなりません。

今なお、音楽を聴くゆとりのない方々が沢山おられます。
その一方で、音楽を通じて被災地の為に何か出来ないか、プロ・アマ問わずに一生懸命活動していらっしゃるアーティストの皆さんも沢山いらっしゃいます。

私にも、私が今被災地のために出来る事を一生懸命やって、そして3年目を迎えたいと思います。
[ 投稿者:あかり at 06:02 | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年02月25日
イーハトーヴ交響曲、冨田勲さんと初音ミクのコラボ
冨田勲さん(80歳)は日本を代表する作曲家の一人ですが、昨年、ご自身の集大成となる「イーハトーヴ交響曲」を作曲されました。

早大なスケールで描かれたこの曲を歌う歌姫として選ばれたのは、若者の間で人気のバーチャル・ボーカル初音ミクさん。300名のフルオーケストラの演奏と共に初音ミクさんの映像が映し出され、透明な歌声が流れます。

これまでに無かった画期的な試み。
80歳になってもなお躍進を続ける冨田勲さんの姿勢には頭が下がる思いです。

宮沢賢治の世界を追求したこの作品は1枚のアルバムとなって販売されています。勿論、初音ミクさんの歌声も録音されています。

音楽の世界に、新たな息吹が吹き込まれたと感じています。

日本のクラシック界はまだまだ未成熟です。
こうした様々なチャレンジで、より多くの人に、クラシック音楽の良さを知って頂く一つのきっかけになればいいなあと、微力ながら願っています。
[ 投稿者:あかり at 22:28 | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0) ]