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2018年06月29日
嫌われる親でも仕方ない
地下鉄内で、シャカシャカ入力は内容が薄いようだ。
しかし、脂汗を垂らして、うんうん力んでも、イマイチの時はイマイチ營養補充品
するっと力を抜いた、なんでもない一瞬に真実が宿ることもある。

Aさんと地震の時の話をした。
電車が駅のスレスレ到着寸前で止まり、乗客は線路に降りたそうだ。
Aさん、JRだったため、全線ストップ。
お茶飲んだり、ウロウロした後、近くで通勤途中で足止めされていた娘さんと落ち合い、ランチ痔瘡手術復發
その後が圧巻。なんと娘さんと父娘で神社にお参りに行ったそうだ。
近くにいた人に、父娘ツーショットを撮ってもらったとか。
なんと仲良し、羨ましい、微笑ましい父娘だろう。
父親を生理的にも生活習慣的にも嫌う娘さんが多い中で(うちも最たるもの)、稀有な父娘関係だと感じる。
しかし父親Aさんには悩みがあり、娘さんがお父さんが好き過ぎて結婚しないそうだ政府資歷架構認可課程
典型的ファザコンか。
それもなあ、と、Aさんは嬉しい反面、少し反省しているとのこと。
贅沢過ぎる悩みに、でも、少し心配な、親離れ、子離れが出来ていないのかも知れないと思ったり。

そう考えると、親や実家が嫌いで意見が合わず、独立していくのは、ある意味、頼もしくもある。
嫌いで結構、コケコッコー。

親は嫌われて、ナンボ。
どんなに愛情をかけても、甘過ぎるのは問題がある。
そこそこ、シラけた親子関係で、まあいいか、と、自分を慰め納得させる。
[ 投稿者:aoejidlq at 12:49 | aoejidlq | コメント(0) | トラックバック(0) ]