
2005年10月4日付の読売新聞朝刊からの抜粋です。
【ケアマネジャー報酬見直し/厚労省方針 要介護度に応じ設定】
■厚生労働省は3日、介護保険制度の要といわれるケアマネジャーの介護報酬を、大幅
に見直す方針を固めた。利用者の要介護度にかかわらず一律に支払われている現在の
報酬を、重度者ほど手厚い設定に見直す。4種類以上の介護サービスを組み合わせたケ
アプラン(居宅サービス計画)を作成した場合に支払われる加算も、廃止する方向だ。
▲ケアプランの作成は、要介護度が上がるほど様々なサービスを組み合わせるため、
複雑で立案が難しくなってきますので、こういうのは良いことだと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
+++『社会保障ニュース』編集室+++本部
http://plaza.rakuten.co.jp/socialsecurity/
※リンク生成されない場合はアドレスバーに
コピペしてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




