
2005年9月1日付の読売新聞夕刊からの抜粋です。
【年金問題で首相批判/岡田代表】
■民主党の岡田代表は衆院選の公示後、初めて地元の三重県を訪れ、1日午前、同党の3候補の応援で県内を飛び回った。ただ、自らの選挙区(三重3区)では全く活動せず、公示日に神奈川県に入りながら、自分の選挙区(神奈川11区)には立ち寄らなかった小泉首相と同じく、強気で党を引っ張る姿勢を明確にした。
岡田氏は津市での街頭演説で、年金改革に関する自民党の姿勢について、「小泉さんは『年金は政党間で協議しており、選挙の争点にすべきではない』と言うが、これは逃げだ。選挙で国民に判断してもらうのが当然だ」と批判した。
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