
3月12日付けの読売新聞朝刊からの抜粋です。
【絶対に結婚したい!!でも… 現実は「一年後も未婚」9割!? 厚労省調査】
2002年に「絶対結婚したい」と考えていた独身者のうち、1年後までに結婚したのは男女とも1割以下にとどまっていることが11日、厚生労働省の全国調査で分かった。厚生労働省は「結婚難が進めば少子化はより深刻になる」として、今後、社会的な要因や背景の分析に乗り出す。
調査は、無作為に抽出した全国の男女約3万2000人を対象に、02年と03年に実施。02年に「絶対に結婚したい」と答えた独身者のうち、03年までに結婚したのは男性で7.3%、女性で8.7%だった。
豊かな社会になれば、人生観や結婚観、幸福観などが多様化するのは当然なわけで、背景の分析をしたとしても具体的な政策は打ち出しにくいと思いますが…。