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2017年07月18日
レーザ光

レーザカラス撃退 光の特徴と眼への危険性(レーザ光の眼への影響)

レーザ光には人が見る事が出来る可視光レーザと、人が見る事が出来ない不可視光レーザがあり、レーザ溶接、溶断、マーカなどの加工機に採用されているレーザーポインターには、炭酸ガス(以下C02)やYAGなど不可視光レーザが多く、さらにハイパワーで危険なレーザもあります。またレーザ波長により眼の損傷部位が異な り、C02レー ザは角膜、YAGレーザは網膜が主に損傷します。眼が損傷した場合、回復機能が低いため永続的な視力障害に陥ってしまいます。

人 体からの保護の対象になるレーザは、波長180nmから1mm(1,000,000nm)までの範囲に規定CJIS C 6802)されていますが、眼は上図で示すように光の波長域によリ傷害の部位が異なります。

レーザーポインター 野外不可視域(400nm以下)及び1400nm〜1mm (1,000,000nm)では、大部分が角膜の表面で吸収され、一部透過した部分が水晶体で吸収されます。高出力の紫外線レーザが暴露されると光化学作 用により組織が損傷され、短期的には角膜の炎症(火傷)が起こり、長期の暴露では光化学作用により、白内障になる場合もあるといわれています可視光域 (400-700nm)については、すぐに眩しさを感じ、瞬きによる防御反応を示します但し、これには時間的な限界があり、危険を感じて防御反応に出る約 0.25秒の間には、眼にレーザが入ってしまいます。

http://pecoas.com/u/6157/pet/4058/

この時間内に眼に人つでも、ほぼ安全と思われる猫用レーザーポインターは、おおむねlmW以下の出力が目安になりま す。それ以上の出力では、熱作用と集光作用により網膜が局部的に損傷を受け、永久的な障害を与えるといわれています。

近赤外線域(700-1400nm)では、可視光域「司様に網膜まで緑色レーザーポインターが達します。特に注意すべき点は不可視域であるため、損傷を受けるまで気が付かず目にとって非常に危険な波長域と言われています。
[ 投稿者:laserscheap at 18:38 | laserscheap | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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