Click Here!東御市ブログ 掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2006年01月03日
Girl! Girl! Girl!
 
 今日(というか昨日)は酒を抜いた。
 素面です。

 昨日の夜からのテレビはよかったなあ。
 『ぷっすまSP』見てたら、広末涼子が出てきた。広末涼子はこれまで一度もいいと思ったことはなかったが、今回はなぜかすごく可愛く思えた。一児の母になってから可愛く思えるのも変だが、いい具合に年をとっている、色気が出てきた(なんかまだ日本語が変だな)。これなら高校生から大学生までを演じる『愛と死を見つめて』も期待できそう。少しやせたかな。

 そのあと、『英語でしゃべらナイト』見たら、ちょうど釈由美子が秋葉原のメイドカフェに行っていて、なんと釈もメイドに変身したのであった。NHKが何と言う暴挙を...いやいやいや、堪能しました。そこでメイドの格好をしている店員も可愛いけど、やっぱり格が違うわ。まあ見てくださいよっと。

 メイドの釈


 そのあと、『きみの知らないところで世界は動く』。感想はLove&Hateに書いた。
 あきにゃ、絶対的に美人とか可愛いとか言うんじゃないけれど、また華があるとか長澤まさみのようにスター性があるとか言うんじゃないけれど、その演技には目が釘付けになるなあ。迫力がある。心に迫るものがある。体ごとぶつかっている。本当に恋人同士に見える。腰が引けてない。何気に今日本の若手女優の中では、最もキスシーンが上手いかもしれない。
 とはいっても、劇中そんなにキスしなくても...(しくしく)

 楽しい正月だなあ。でも本当に楽しい正月とは実際に上に書いた3人を横にはべらせて酒を飲むことだなあ、ありえないよなあ......

 やっぱり酒飲もう。



[ 投稿者:JimM at 04:08 | 季節 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月02日
シンクロニシティ
 
 しかし正月休みに入ってから、どれだけ飲んでいるだろうな。昼間はずっとビールを、夜はずっとワインを飲んでいて、素面に戻る時間がありません。
 今日も酔っ払いです。

 雑誌Boon2月号の157Pにくりさんのインタビューがのっている。写真は1枚、アッカンベー・ポーズだったかな、もういい加減それはよしなはれ、飽きた。
 インタビューで、休日の過ごし方について聞かれ、休みの日の前の夜には飲みに行くと答えている。

 飲みに行く!

 もう成人ですからねえ。インタビューでそんなことを言う年頃になったのかとしみじみ。
 というか、昨日私が書いたこととシンクロするじゃないか!すごいぞ、俺。これからやりたい役は、ドラキュラと答えていて、これもずっと前から私が書き続けていることだし、やっぱり俺はすごいな。


Every Breath You Take
 Police, From The Album "Synchronicity"

Every breath you take
Every move you make
Every bond you break
Every step you take
I'll be watching you

Every single day
Every word you say
Every game you play
Every night you stay
I'll be watching you

O can't you see
You belong to me
How my poor heart aches with every step you take

Every move you make
Every vow you break
Every smile you fake
Every claim you stake
I'll be watching you

Since you've gone I been lost without a trace
I dream at night I can only see your face
I look around but it's you I can't replace
I keep crying baby please

Every move you make
Every vow you break
Every smile you fake
Every claim you stake
I'll be watching you


 この歌詞は、ポリスの1983年のアルバム『シンクロニシティ』からの大ヒット曲「見つめていたい」。簡単な英語だから、意味が知りたければ各々訳してね。

 私もこんな調子だから、シンクロするのは当たり前ということですよ。(なんかすごく気持ち悪いような)



[ 投稿者:JimM at 04:33 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月01日
栗山千明にアル中の役をやらせたらよいと思う
 
 明けましておめでとうございます。
 飲んだくれです。

 こんな状態だからさらりと掲示板(というか、ダイアリーという観点でいうともっとも私的なダイアリーといえる、なんか日本語が変)に文章書くのに止めようと思ったのだが、さらりと書くはずが思いのほか長文になってしまい、これが掲示板ならここにも書かなくてはと思い今ここに書いている次第。すいません、日本語が変なのはいま酔っ払っているからです。ヒック。

 『木靴の木』で有名なエルマンノ・オルミの映画で『聖なる酔っ払いの伝説』http://www.d-t-v.com/takaon/dranker/dranker.htm(勝手にリンクしてすいません)っていう映画があるんだけど、そこで最初から最後までルドガー・ハウアーが見事な酔っ払い振りを見せてくれるの。最初見た当時はまだ20代だったからよくわからなかったけど、今なら少しはわかるなあ。人に優しく、だよね。絶対出来はしないけど。

 くりさんって他人と絡むと駄目だな。間が悪いんだよな。でも掲示板でアップしたHYDEとのツーショット。久しぶりに見たのだけど、こちらが酔っ払っているせいもあるけど、妙に染み入る。すごくいい感じというか。やっぱりHYDEっていい男なんだろうね。

 くりさん、一人芝居なんておこがましくって出来はしないだろうけど、ワインの瓶相手に芝居させたらいけるんじゃないかなあ。


 やさしくて 残酷で
 現実のようで 非現実のよう
 恐ろしくて 滑稽
 夜のようで 昼のよう
 平静のようで 狂気のよう
 素晴らしい気狂いピエロ!




[ 投稿者:JimM at 06:23 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月31日
年末大放出

 なんて大げさなもんじゃないが。
 画像検索でこの画像に引っかかってアクセスする人が多いようだけど、リンク切れになっているから、再度アップしておく。


 小夜子1
 小夜子2


 そういえば今日の深夜、元旦の午前1時からCSのミステリチャンネルで『六番目の小夜子』一挙放送があるんだよな、見ないだろうけど。



[ 投稿者:JimM at 07:33 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月29日
新作ポエムは実は三部作だった!
 
 クリスマスにアップした新作ポエムは、実は三部作の二番目と三番目にあたる。一番目はずっと以前に書いていてアップしたこともあるので、読んでいる方もいるだろうが、未だという方のためにアップしておきます。


 ポエム 三部作の一番目


 言うまでもないだろうが、このポエムに登場するもう一人の女の子は、蒼井優である。



[ 投稿者:JimM at 05:33 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月27日
牙狼(GARO)

 昨日、来月のケーブルTVの番組表が届いていたので、パラパラと見ていると、ファミリー劇場に肘井美佳の文字が。

 牙狼(GARO) 小西大樹 肘井美佳


 えっ?なんですか、それ。教育TVでやっている英語番組があまりにもくだらないので2,3回見てそれからはまったく見ていなくて、最近の情報もぜんぜん追いかけていなかったので、何にもわかりません。
 で、調べた。

 牙狼(GARO):テレビ東京


 がーん!10月からもう放送されているではないですか。
 最近みかりんごへの興味が薄れていたのだけど、やっぱりいいですねえ。メイド姿のみかりんご!
 特撮ものといっても、仮面ライダーブレイドのように怪人役ではなくて今回は人間、ヒロイン。とはいっても毎回モンスターに酷い目にあわされるようなので、お得意の体を張った演技がまた見られるかな。
 森崎東の映画で見事な演技を見せたのに、その後が続かず、なんかずーと色物ばかりやらされているみたいだけど、身体がよく動く演技が出来るのだから、またそのうち良い役がつくだろ。

 牙狼(GARO)、雨宮慶太なのでかなり不安なのだが、1月からの放送スタートを楽しみにするとしよう、また地上波でも見られるわけだし。12月29日夜7:30〜8:00にはファミリー劇場オリジナルの『牙狼(GARO)』特番もある。これも押さえておきたい。




[ 投稿者:JimM at 01:39 | 肘井美佳 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月25日
If You Want It
 
 クリスマスですね。
 新しいポエムです。お読みください。
 Happy Christmas!!


 ポエム1
 ポエム2



[ 投稿者:JimM at 05:19 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月24日
War Is Over
 
 クリスマス・イブですね。今年は洒落にならないくらいのホワイト・クリスマスになりそうで。しんしんと降り積もる雪を見ていたら、ちょっぴりおセンチな気分になって、久しぶりにポエムを書きたくなりました。
 今日、明日と2回に分けてアップします。今日のは以前書いたものですから読んでいる方もいるかもしれません。しかし、手直ししてありますから読みやすくなっていると思います。それではお読みください。Love&Peace


 ポエム1
 ポエム2
 ポエム3


 
[ 投稿者:JimM at 04:50 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月22日
結局南極
 
 買いませんでしたね。
 立ち読みで済んだ。やはりグラビアはピンとくるものではなかった。インタビューの内容も、相変わらずの週刊プレイボーイというか、内面に迫るといった暑苦しいもの。

 基本的には私は映画の中で動く女優にしか興味がない。三次元の影を楽しむことが出来ればそれで十分。わざわざ影を内面とやらで膨らませてくれなくてもよい。そんな無粋なことをするくらいならネタのひとつでも提供してくれりゃいいのに。
 例えば、名前忘れたが、この前読んだファッション雑誌での長澤まさみ。大事にしている私服という質問に、小学生の頃母親にプレゼントされたセーター。とても可愛くてお気に入りで、今でも毎年毛玉をとって着ている、と答えている。こういうネタはとても面白いし気が利いているし、言っては何だが、よほど長澤まさみの人となりを正確に伝えているように思えるのだ。

”華やかなアイドルの内に潜む陰"。そんなチンケなコンセプトを40年間もやってきてまだ飽きないのかね。他人の内面を探るより、自分の内面でも探ってりゃあいいのに。


「僕らの音楽を聞いて僕らをさぐろうなんてことは、つまらぬことだからおよしなさい。あなたはあなた自身を写し出すために、鏡の底に降りていって下さい。見ている者がいつか見られる者に変わってゆく時の、恐怖を味わっていただきたいのです。」(早川義夫)


[ 投稿者:JimM at 05:01 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月21日
週刊プレイボーイ

 タイトル打ち込むだけでも恥ずかしいぞ。
 しかし、今週号は、


 表紙・巻頭グラビア、長澤まさみ、ピンナップのおまけ付!


 今週の巻頭グラビア


 で、誰、この娘?
 なんかホントコロコロ顔が変わるね、まさみんは。
 正直この写真にはピンとこないのだが、買うぞ、昨日発売だったんだよな、ガッデム!週刊プレイボーイ買うのなんて何年ぶりだろ。少なくともここ10年wは買ってない。
 よーし、今晩、布団にプチかまくら作って、懐中電灯とティッシュ持って、こもるぞ〜(中学生か、俺は)


[ 投稿者:JimM at 05:29 | 長澤まさみ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年12月20日
ランニング型トップスの女王
 
 オダギリ、ヌッコロス!
 いや、言ってみたまで、通報しないでね。

 でもなあ、水野美紀ちゃんのどこが不満だったのかね。いいコじゃないか。私は好きなのだ、『ガメラ2』で惚れました。そりゃあもう31だし、由宇タンは18だけれどよ。女は若けりゃいいってもんじゃないぞ!(いや、やっぱり若い方がいいかな)

 若いといえば、掘北真希。『野ブタ。をプロデュース』終わってしまいましたねー。途中2回ほど見ていないけど、結局最後まで見たな。TVドラマ、最初から最後まで見たの久しぶりだ。『富豪刑事』以来か。
 感想は、まあ面白かった。ただねえ、なんか辛気臭いというか。そんなに若いうちから物分りがよくってもしょうがねえだろってのはあったな。まあ、しかし自分のことを鑑みると、やっぱり高校生のころは辛気臭かったなと。そこで何が救いになるか(ちょっと嫌な言い方だが)って言ったら、女の子であると。
 このドラマでも、結局のところプロデュースされていたのは、信子じゃなくて男の子達だものね。

 GIRLS LOCKS! 掘北真希

 面白かった。冒頭、風邪がはやってますけど、私はまだ...ってところで笑ったな、風邪ひきたいのかよっ!てw
 リスナーのリクエストに応えて、信子の声色で「今晩は、野ブタパワー注入!」に萌えました。
 掘北真希、最初に演技を見たのは、銭形舞だったけど、あれに比べると、演技が格段に上達したなあと。銭形舞見たときは、この娘、どうするつもりだろうと思ったものですが。
 それでも、基本的にはTVドラマ向きじゃないね。体が窮屈そう。映画にたくさん出ているのはいいことだ。意外と言っちゃ何だが、舞台やらせればなかなかいけるんじゃないかと思うのだが。

 で、長澤まさみ。どうしてもまさみんを語る必要はないのだが、新しいカテゴリー作るの面倒なんだもん。
 生まれてこの方、紅白なんてまともに見たことは一回もなくて、近年は大晦日の夜は格闘技を見ていたのだが、今年は紅白を見ます!なぜなら、

 ゲスト審査員に、女優・長澤まさみ 

 来年の大河『功名が辻』のPRも兼ねてってことなんだろう。忍びの者・小りん、ネット上で撮影の模様を見た人の感想があったが、まさみんの忍び、ハァハァもんらしいので、これまた大河ドラマなんぞ一度見たことがない私だが、来年はまさみん登場の回からは欠かさず見るのだ。

 あと、映画の新作は、またまたあだち充。

 『ラフ』

 
 監督がなあ...『NANA』だもんなあ...酷かったぞ、あれは。
 どうです、このスチール。『タッチ』に引き続きまたもランニング型トップスですよ。肩幅が素晴らしい!
 監督が何にもしませんように...

 おしまい。


[ 投稿者:JimM at 04:17 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月06日
あしながかしいさん
 
 GIRLS LOCKS! 由宇たんハァハァ

 実は昨日聞き逃した。
 で、どんなことを喋ったのかいなと例によって、ゆるろぐさんttp://blog.goo.ne.jp/amewo1209/e/3902ff9ae9bdd1a1917bd886e3c9ca1b で確認。そこからGIRLS LOCKS! 公式HPに飛んでスタジオの模様(一番最初にリンクしているやつ)を見たらば...そこには由宇タンのカレンダーの画像が!
あしなが!その脚もアジア人の脚長じゃなくて、成熟した白人女性のそれを思わせるもの(なんか書き方がいやらしいな)で、むっちりした太もも、膝から下がすっと長く伸びて、何故か今私の頭の中には『エッマニエ〜ル』とシルビア・クリステルが歌う「続・エマニエル夫人」の主題歌が鳴り響いているのだ。
 
私たちスタッフも見させてもらったのですが、一枚めくるごとに「おぉ〜」っとどよめきの声が・

 となったのも頷けますなあ。


 日本ってやっぱり畳の文化だから、映画にしても西洋のとは違って、カメラのポジションがどうしても下になる。ローポジションといえば小津安二郎が有名だが、小津は最初からローポジションで撮っていたわけではなく、初期の頃にはカメラも動くし位置もハリウッド映画なみだったのが(小津は大のハリウッド映画ファンだった)、結局日本人の生活を描くのにもっともふさわしいカメラポジションということで、ローポジションになったのだ。
で、私は、小津の映画を見ていつも面白いなと思うのは、日本家屋を極端なローで撮っているので、人物が立っている全身のショットになると、画面の真ん中にお尻が来ることなのだ。うまく言えないのだが実に不思議な感覚に襲われる。で、さらには原節子が出てくると、原節子は香椎由宇同様白人の血が混じるクォーターなので腰の位置が高い、なので他の登場人物よりお尻が高い位置に映る。それがなんとも妙な異化作用を生み出しているのだ。小津の映画の中でも原節子出演作品が飛びぬけて人気があるのはそういうところにも原因があるのかもしれない(ないない)。

 「平成の原節子」と言われる香椎由宇も、『リンダ リンダ リンダ』で存分に異化作用をもたらしていたな。ペ・ドゥナがアジア人の脚長さんで、種類の違う脚長さん二人に対する完全日本人体型の他の二人と言う組み合わせの妙がこの映画の魅力の一つかも。
 そういえばパーランマウムってチープトリックに似ているな。

 チープトリック

 こういった組み合わせがかえってバンドとしてのバランスの良さをもたらしてくれるというのも面白い話だ。

 パーランマウムも、Live at Budokanを出せば全米でブレイク間違いなし。

 
 うーむ、香椎由宇のエロ話をするつもりだったのに結局『リンダ リンダ リンダ』になってしまったぞ。



[ 投稿者:JimM at 04:29 | リンダ リンダ リンダ | コメント(0) | トラックバック(3) ]

2005年11月08日
本田美奈子
 
 朝、ワイドショーで本田美奈子のニュース見てたら、そういえば昔この人の映画を見たことがあることを思い出した。

 パッセンジャー 過ぎ去りし日々(1987年)

 当時も今も本田美奈子に関心があったことはないのだが、ではなぜこの映画を見たかというと、監督が和泉聖治だったからだ。この映画の前に撮った「南へ走れ、海の道を!」がまあまあの出来で楽しめたので、この監督には期待していたのだ。
本田美奈子映画初出演、「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」「グーニーズ」に出演して、当時日本でもそこそこ人気があったベトナム出身の子役キー・ホイ・クァンや片山敬済も出演で話題にもなっていた。

 で、見た。
 製作総指揮・脚本 「宇宙戦艦ヤマト」西崎義展...
 面白くなるはずがないよね。コテコテのストーリーに陳腐なせりふ、本田美奈子は大根だし、それはそれはひどいものでした。これじゃあ和泉聖治だってどうしようもないわな。それでもラストのコンサートシーンはなかなか大掛かりで、本田美奈子の「孤独なハリケーン」も結構いい曲だったから、そこだけは楽しめた。
こんな映画がヒットするわけはなく惨敗。結局これが本田美奈子最初にして最後の出演映画になってしまった。

 この映画の時からは、後に本田美奈子がミュージカルスターとしてブレイクするなんて夢にも思わなかった。ずいぶんと努力したんでしょうね。

 38歳の死か。なんか自分より若い人が死ぬっていうのは釈然としない。私の頭の中に残っている本田美奈子のイメージは、それまでのぎこちない演技とはうって変わってのびのびとステージで歌う「パッセンジャー 過ぎ去りし日々」での若い女の子だ。

 謹んで哀悼の意を表します。



[ 投稿者:JimM at 01:49 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2005年11月07日
ホールドアップダウン
 
 V6主演の『ホールドアップダウン』を見た。
 V6は岡田准一と井ノ原しか顔と名前が一致しない私がこの映画を見た目的は、当然香椎由宇。それと監督がSABUだから。

 映画館の大画面で見たい顔というのがある。くりさんは当然ですね、長澤まさみ、前田亜季、肘井美佳もそう。木村カエラは好きだけれど映画館で見ようとは思わない。香椎由宇、これはどうしても映画館で見たい。

 映画の出来にはさほど期待してなかった。どうせいつものSABUで、アイデアが面白くて映画の滑り出しは好調で先行きに期待をもたらせるのだが、話を広げすぎて収拾がつかなくなり後半ぐだぐだになる、それでも登場人物が絶えず走りまくるから、何とか最後まで画面が持つ、そんな映画だろうと思っていたら本当にそんな映画だった。
映画の後半は、魔物が住み着く洋館のホテルが舞台になるのだが、その元ネタがスタンリー・キューブリックの『シャイニング』だということを理解していなければ、ちょっと長くてだらだらしてつらいだろう。
SABUの映画はこんなもの、それでもやたら登場人物が走り回る、その一点でのみSABUの映画が好きという私のような人以外には勧められない。

 そんなことはもう実はみんなわかってることと思う。実際映画館は、V6ファンで埋め尽くされているなんてことは全然なくて、日曜日の昼間なのにがらがらだった。

 由宇タンは可愛かったですねえ。真正面からの画が多いので、ちょっと鼻の長さと鼻の下の短さが気になったけど。
井ノ原と鉄道ヲタ談義をするところは爆笑だったし、井ノ原といちゃいちゃは恋する感じがよく出てたし、本人が目指したという突き抜けた演技が出来ているなあと。
洋館で魔物に取り付かれ、「みんな死ね、お前らみんな死ね!ゴー・トゥー・ヘル!ゴー・トゥー・ヘル!」と叫ぶところもよかった。Go to Hell! の発音がよくて、あっ、やっぱり英語が喋れるんだと。

 V6の全員、まったく映画の顔ではないので(大体ジャニーズの連中は映画にむいていない)、『リンダ リンダ リンダ』では前田亜季とペ・ドゥナにハンドルを握られていた香椎由宇が、ここではハンドルを握っている。香椎由宇抜きでV6だけだったら、到底画面が持たなかっただろう。

 V6ファンではなく、香椎由宇ファンが見るべき映画。1000円くらいでw


[ 投稿者:JimM at 01:50 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年10月26日
神様、有難う!
へそへそ由宇たん
 やってくれましたよ。神様が。

 ttp://tenslives.jugem.cc/?eid=563


 高画質大画面、高画質大画面と保存していると、うん?オー、マイ、ガッ!高画質大画面は最初の3枚だけかよう。
神様、お願い。残り4枚の高画質大画面をくれくれ!


 (殊勝に)野球の神様、明日から阪神が4連勝しますように。

 
[ 投稿者:JimM at 02:13 | リンダ リンダ リンダ | コメント(0) | トラックバック(0) ]