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2004年12月13日
BRUTUS 1996年7/1号と『少女館』
少女館
 1997年9月に新潮社より発行された写真集『少女館』は、前年の雑誌『BRUTUS』(マガジンハウス)7/1号特集「少女」(撮影、篠山紀信。24P)のために撮り下ろされた写真によって構成されている。
 モデルは、吉野紗香、栗山千明、水谷妃里、鈴木紗綾香、浜丘麻矢、安藤希、小倉星羅、安藤聖。
  内容というかコンセプトは、”少女館”に集う8人の少女の生態を色々なシチュエーションで切り取って見せる、というもの。基本的には、少女全員衣装はおそろい。それは、ワンピースだったり、ベイビードールだったり、バレリーナだったり、娼婦だったり、下着姿だったり、シュミーズだったり、パンティにTシャツ1枚だったり、ビキニだったり、裸にシーツを巻きつけただけだったり、入浴中(ただ、この写真集では栗山千明のヌードはない。セミヌードやパンティ食い込みはあるが)だったり。そんな彼女らが強烈に性的な匂いを漂わせながら(させられているだけだろうけど)、カメラに収まっている。はっきり言って、好きな人にはたまらないが、だめな人は徹底的にだめなビザールな写真集、ヴィクトリア朝ポルノw ルイス・キャロルが泣いて喜びそう。私はまったくだめで、最初見たとき吐き気がした。そのまま部屋の隅に放り込んだ。これを書くにあたって、久しぶりに引っ張り出して見たのだが、やっぱりあかんわ。『神話少女』よりまだ強烈。そういう意味では、この写真集が、篠山紀信のロリータ写真の集大成と呼べるかもしれない。実際、この後強烈に目に見える形では先生はエロロリータはやっていない。そして、栗山千明もエロを卒業wする。翌98年、児童ポルノ法が議員立法として提出される。

 ちょっと話はそれるが、聞いたんじゃなくて読んだんだろうってことで、昨日の私の『神話少女』の意見に対して、早速GO!GO!CKさんが反応したのはさすがと言う外無いのだが、ただちょっとずらされているというか、要は私が言いたいのは、栗山千明の裸見てどう自分は反応したのか、ということなのだ。栗山千明があの写真集を誇りに思っていることは、私もそう書いているし、問題はあれを受け取る側の反応なのだ。社会人が、いかにネットの世界だからといって、11歳の女の子の裸見た感想なんか書けるか、って言うのならわかるが、それも飛ばして、栗山千明を支持すると一見純粋に栗山千明を応援するという立場を声明するのは成立するのかな、と思う。意地悪く言えば、栗山千明におもねている。過去に興味が無い、というくらいだから、『神話少女』を見たことが実際無いのかもしれないが、今でも栗山千明自身が、自らのキャリアの中でも重要なもののひとつと言っているのだから、応援する側もその『神話少女』を知らなきゃ、支持するも何も無いだろう、と思う。綺麗事で済ましたいっていうのは知恵としてはありでしょうけど。でもそれなら逆に人間・栗山千明は成り立たない。

 ただ、この写真集私がえらいなと思うのは、やたら厚いこと。サイズはA5で小さいけれど、ヴォリュームはある。厚さ2,6cm。3,200円もするのだから、これくらいのヴォリュームは欲しい。
 『プリンセス』も見習ってくれいと思うのだが、掛かった経費は同じだったかもしれない。

 ああ、終わった。これでくりさんエロエロ時代の話は終わり。
 明日からは楽しく明るいピチレ・ニコモ時代の話を書いていきます。


 
[ 投稿者:JimM at 00:16 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月12日
朗読劇『電車男』
 
 私、2chよく見るけれど全然『電車男』については知らないし、興味も無いのですが、その朗読劇化の情報を紹介。

 http://www.sanspo.com/info/041210train_man.html

 何故かというと、電車男に朴ろ美、エルメスに井上喜久子。二人とも巨乳ですね...

 くりさんも好きな声優いるみたいだけれど、その判断基準に巨乳は入っているのだろうか。加藤夏希は巨乳好きみたいだけどw
 朴はビアンの香りがする美人さんなので、くりさん好きかもしれませんね。


[ 投稿者:JimM at 05:40 | 今日も元気だお姉ちゃん | コメント(0) | トラックバック(0) ]

PANJA 96年5月号と『少女神話』
PANJA 96年5月号
 PANJA 96年5月号の表紙は、栗山千明単独の表紙。この号のMini Siper Models は、今までのように多くの少女モデルが登場するのではなく、栗山千明単独の特集。おそらく、栗山千明は雑誌の表紙を単独で飾ったのも、単独で特集を組まれたのもこれが初めてだろう。
 ちなみに、この号が出た直後先日取り上げた写真集『Namaiki』が発売されている。
 特集での写真は、翌97年の3月に新潮社より出版された『神話少女』の、結果としてアウトテイクとなったもの。ヌードはないが、裸の上半身にはおった薄手のシャツの最後のボタンに手をかけ正面を見ている、結構きわどいのもある。『神話少女』が撮影された正確な日付は知らないが、1年かけて撮られたというから、あの写真集は栗山千明11歳の記録と考えてよいだろう。
 私は、『神話少女』発売当時のことはまったく知らないのだが、やはりショッキングな出来事だったでしょうね。内容もさることながら、今までも少女のヌード写真集はあったがアングラ的な存在にすぎなかったのに、いきなり新潮社発行、篠山紀信撮影だもの。この写真集、現在インターネットで画像出回っているので、私も全画像見ているが、感想はというと、正直さっぱりわからない。ヌードがどうというより、子供の写真集見たってな、というところ。栗山千明のことまったく知らないで、この写真集見せられて、ファンになるかと問われれば、間違いなく"否”と答える。ついでに、ファンである現在この写真集を今インターネットオークションとかで相場の2〜3万円で買うかと問われれば、それも"否"。定価なら買うけど。だから、栗山千明の写真集、『Namaiki』も『天使』も『少女館』も持っているけれど、これは持っていない。

 いまさら、『神話少女』の内容を語ったところで意味のあることだとは思えなくて、この写真集に関して私が考えるのは、現在の栗山千明と『神話少女』の関係である。
 いまでも栗山千明と『神話少女』とは切っても切り離せない、栗山千明にとって重要なキャリアのひとつであり、栗山千明自身も別に隠そうとしていなくて、逆に今でもインタビューでも誇りを持って語っている。ただ、私が歯がゆいのは、そのインタビューでなぜもっと突っ込んだ話が出来ないかなあ、ということだ。ヌードになることへの抵抗は?なんて問いは、モデルですから、の一言で終わるだろうから、もっと下世話なやつ。
 もちろん絶対そんな話はさせないとわかった上で言っているのだが、たとえば、

 「先生の撮影時のセクハラがよく噂されますが、栗山さんはいかかでした?くりいじりされましたか?」
 「この写真集が、ほかのチャイドルたちを出し抜けるチャンスになると思いましたか?」
 「学校でいじめられませんでしたか?発売が小学校卒業のすぐあとなのは、何か意味があるんですか?」
 「親はなんて言っていましたか?」

 この親がどうのこうの、という質問は面白いことに海外のメディアの栗山千明へのインタビューでよくある質問で、もちろんそれはGoGoを演じたことなのだが、道徳にうるさい英米のメディアにとって、未成年の少女(要は子供)が、いかれた殺し屋なんか演じて親はなんとも言わないのだろうか、それが興味の的なのだ。それに対して、くりさんはのほほんと「両親はよい仕事をしたね、と言うだけでした」なんて答えているのだけど。

 で、『神話少女』に関して実は親がなんと思っていたか知る資料があるのだ。1997年10月に毎日新聞社より発行された『篠山紀信 目玉の欲望』という本の中に、・「神話少女」栗山千明  ・追いかける写真家と逃げつづける少女 の2題があり、その中で栗山千明・母親・大岡玲・篠山紀信の4名での対談が掲載されているのだ。 この本、まだ私、読んだことが無いがぜひ読んでみたい。

 質問に戻るが、絶対こんなこと聞けないのはわかっているが、くりさんが『神話少女』を恥じても無いのに、周りがそれに対して深く切り込まないっていうのは歯がゆいのだ。世の中って奇麗事ばかりじゃないじゃない。その裏には結構どろどろしたものもあるはずじゃない。センセーションを巻き起こしたようなものなら尚更。それをも含めて、くりさんは『神話少女』を誇りに思っているわけだろう。最近ちょくちょく見られるようになったくりさんの内面に迫るような記事がさ、あほらしいというか物足りないのはくりさんを語る上で絶対外せない『神話少女』について突っ込んでいない(または突っ込めない)からだと思う。結局、隔靴掻痒の感が拭えない。
 くりさん自身は、そんな質問にも堂々とちゃんと答えることが出来ると思うのだが。

 あとひとつ、『神話少女』を考えるとき、気になることは栗山千明ファンサイトの立場。写真を載せるのなんてのはもちろん論外だけど、どこも正面切って触れないのは何故かなと思う。ポリシーといえばそれまでなのだけど、隠しもしないがあえて触れもしないという姿勢で、千明ちゃんの内面の分析だの意見だの言ったところで、「この写真集で割れ目見ただろ」の一言で終わっちゃうだろうって。乱暴な言い方だけど、真剣にそう思う。

 よし、この「くり・クリチック」を進める上での大前提はこれにしよう!


  私はくりさんの割れ目を見ました。


 
[ 投稿者:JimM at 01:15 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月11日
JM は何でも知っている♪
 
 さっき、The Chiaki Kuriyama Fandom Forum 読んでたら、GANTZのアニメでくりさんが声の吹き替えをやったと聞いたけれど、真実はいかに、JM(私のことね)か他の日本の人、教えて!、というアメリカ在住のGANTZファンの書き込みがあった。
 私が何でも知っているわけないだろ!大体どこからそんな話が出てきたんだ、と思いつつ、そこはやはりChiaki Kuriyama Expert な私(笑)アニメは見たことないから調べてみました。何だ、もう放送終了してるじゃないか(11月18日、全26話終了)。それまでにそんな話聞いたことないから、質問のお答え、

 やってません。

 ここに書いてもしょうがないw あとで、書き込んでおこうっと。
 その書き込みにあったけど、GANTZ、DVDがアメリカでも2月から発売開始とか。そのうち、GANTZもハリウッドで実写映画化なんてなったりするかも。

 これだけに限らず、時々書き込みにJMという名が出てきてぎょっとする。2,3日前も、CK4Lでも取り上げたハロウィンの仮装用のGoGoのコスチュームのスレッドで、日本で女子高生やったら買わなくてもいいじゃん、てな書き込みに、女子高生じゃなくても女子高生が使用済を売ってくれるだろ、こんなこと書いたらJMに殺されちゃうな、なんてレスつけてるやつがいて、ここは期待に応えてやるかと思って、よくわかってるじゃねえか、言動には気をつけろよ、と脅しておきました(笑)。ついでに、女子高生は何でも売るよ、制服、水着、下着、おしっこに唾までも!、って書き込んだら、結構反響があって、冗談だろ、とか、いや本当、俺もそのことを日本に行った親戚から聞いたとか、いくら?とか。
 みんな、そんな話好きだなあw
 これも、あとで、5000円ぐらいって書き込んでおこう。

 世界中で、JMは痛いくりさんファンの日本人というキャラが定着しているのかもしれない。きっと、私のことを人里離れた山奥で人目を忍び、自給自足の生活をしながら毎日PCに向かってくりさん妄想を書きたてている人と思っているんだわ、きっと、ああ、いやだ、いやだ。(今年は台風のおかげで葉物がさっぱりでしたね)


[ 投稿者:JimM at 12:24 | 栗山千明 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2004年12月10日
あなたがアジャで私がパーよ
 ピチレモン2000年2月号
 12月8日の『野村佑香のかわいくなりたい! 』で、この本の写真が「探せばまだあるかもしれないが、本とかに残っているエロ時代のくりさんのファッションフォトとしては最も古いものではないか。」と書いた。
 さっき、自分のHD覘いていたら、以前CK4Lでアップしたことのある写真が目に留まった。↓

正直スマンかった。

 これは、『ピチレモン』2000年2月号(ここにアップしている画像がその表紙。モデルは、愛里、栗山千明、酒井彩名、末永遥。)、創刊15周年特集の中からなのだが、ご覧のとおり、くりさんがピチレに初めて登場したのは、1996年4月号なのである。どうも私の頭の中には、くりさんがローティーン向け雑誌のモデルを始めたのが、1997年の『nicola』創刊の頃からという思いこみがあったもんだから、『ピチレ』を見落としていた。ただ、『ピチレ』のほうも、くりさんが活躍しだしたのは97年以降という印象があるんだよな、資料が無いからわからないが、果たして96年の『ピチレ』でもくりさん、活躍していたのだろうか?

 でも、この初登場のくりさん、この頃のエロエロくりさんと本当に同じ人物かと思わせるほどの垢抜けなさぶりw やはり、天性のモデルというか女優さんなんでしょうな。


[ 投稿者:JimM at 04:47 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月09日
pretty !
pretty !
 96年12月に藝神出版社より発行された 『pretty ! かわいく変身女の子のおしゃれデビュー大作戦 』(表紙:野村佑香)、これもタイトルどおりローティーンの女の子向けのおしゃれブックである。登場するモデルは、野村佑香・栗山千明・安藤希・橋本麻美々・小倉星羅・吉野紗香 など。エロ抜きのチャイドルの写真集といったところ。栗山千明もたくさん載っている。ただ、昨日の野村佑香の本と異なり、無邪気な笑い顔といったポーズではなく、おすましもしくは軽く微笑むといった大人びたポーズをとっている。

 話し変わるけど、「トップランナー」出演のくりさん見て、肌荒れが激しい、という感想をよく見るが、まったくうるさいっていうの。そりゃあ、こんな子供のころから濃いメイクアップしているんだから、肌荒れしたって当然じゃないか。くりさんが、メイクアップするおかけで、我々はグラビアとかGoGoに萌えられるんじゃないか。人が体張ってしている結果について、がたがた言わんといて。

 でも、正直言ってこの本でくりさんが濃い目のメイクアップしている写真はぴんときませんが。

 
[ 投稿者:JimM at 17:05 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

olive 96/11/18号
olive
 今は亡き雑誌『olive』から。同じ衣装で、ポーズを変えてもう1枚。計2ページ掲載されている。純粋にモデルとしての登場で、”モデル・栗山千明”と書かれてはいるが、プロフィールの紹介とかはない。

 この頃のエロ写真と違って、年相応というか普通の可愛い少女モデルといった趣で良い感じ。(メイクアップが少々やりすぎな気もするが)

 撮影は、『olive』 には欠かせない天日恵美子。


[ 投稿者:JimM at 01:21 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月08日
恋する二人
A&C
 画像が小さくて申し訳ない。実に幸せなツーショットである。最近のくりさんのグラビアはどれもゴージャスの一言なのだけれど、もひとつ萌えが足りないのは横に可愛い女の子がいないからじゃないか、と思ったりもする、このような写真を見ると。
 12月21日からの『六番目の小夜子』再放送に合わせて、不定期ではあるが、「”ロ〜クサン”(by ポリス)萌え萌えキャンペーン」を行おうと思う。はっきり言って(by 三沢光晴)私は世間の評価とは裏腹に『六番目の小夜子』をそんなに評価していない。ちょっとこんな言い方だと偉そうなので、言い方変えると、あんまり好きな作品ではない。まあ、それでも今回の再放送で杏ちゃんやくりさんに新たに興味を持ってくれる人が出てきたらそれは幸せなことだし、ちょっとは応援しておこうかな、と。同時に、何故私がこのドラマが好きじゃないのかも書くつもり。
 でも、一番の動機は、二人のビアン妄想を書くのにちょうどいい口実だからなんだけどねw


[ 投稿者:JimM at 05:42 | 栗山千明 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

野村佑香のかわいくなりたい!
かわいくなりたい
 今日は、順番から行くと1996年の『PANJA』5月号と1997年の『神話少女』その周辺を取り上げるはずなのだが、連日この話題を書きたくないので、『天使』よりちょっとさかのぼって、1996年9月27日に藝神出版社(現在のアミューズブック)より出版された『ローティーンのおしゃれデビュー大作戦 野村佑香のかわいくなりたい!』を取り上げる。

 私は実際にはこの本読んだことが無いので、詳しいことはわからないが、ローティーンのためのおしゃれブックで、ヘア・メイク、ダイエットなどが載っているのだが、基本的には当時人気絶頂だった野村佑香の日常生活写真集のようなものらしい。
 この本の出版記念サイン会には小中学生2000人殺到したそうで、当時の野村佑香の人気振りがうかがえる。
 この本に栗山千明と安藤希が野村佑香と共にポーズを取ったファッションフォトが数頁(私が知っているのは4頁)載っているそうだ。同じスペースクラフトに所属していた関係でしょうね。(安藤希は当時スペクラだった)
 なんかこのころのくりさんの写真には珍しくエロが無いから、見ていてほっとする。探せばまだあるかもしれないが、本とかに残っているエロ時代のくりさんのファッションフォトとしては最も古いものではないか。
 これを見ながら、考えてしまうのは、この後の三者三様である。このころは圧倒的に野村佑香が人気者だったであろう。チャイドルにてんで興味が無かった当時の私でも、野村佑香の名前は知っていた。栗山千明とか安藤希の名前は知らなかった。ところが、現在では一線級で活躍しているのは、栗山千明である。
 ただ、ほかの二人が落ちぶれたという感じは無い。野村佑香は、進学し半休業状態だが、考えがあってのことだろうし、時々単発のTVドラマで見るときがあるが達者な演技を見せている。安藤希は映画に舞台に地道にキャリアを積み上げている。『富江 最終章 〜禁断の果実〜』は実によかった。でも、この人のダイアリーってすごく面白いのよ、枯れた感じでw聡明で、すごい読書家で。ぜひ読んで。http://d.hatena.ne.jp/nozomian/
 皆、落ち着くところに落ち着いたというわけかな。とは言っても、まだ若いのでこの先どう立場が変わるかはわからない。

 三人ともローティーンの頃はいろいろ騒がしかったろうに、現在でもちゃんと地に足つけて自分のポジションを確立しているのは、えらいな。きっと親御さんがしっかりしているんだろうね。うーん、今日はうまくまとまらなかったw


[ 投稿者:JimM at 01:47 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月07日
写真集「天使」
天使
 「天使」は、小学館より1996年12月20日に発行された。撮影は、川本満雄、衣装と翼は、金井ひろみ。
 コンセプトは、当然、"天使"。栗山千明、野村佑香、吉野紗香、安藤希、水谷妃里、大村彩子、浜丘麻矢、橋本麻美々以上8人の少女モデルが、天使に扮する。アップしている画像(ロケーションはバリ島)のとおり、全ての衣装に”天使の翼"が付いている。
 大先生の視線がねちこい”芸術写真"じゃなく、可愛く撮られた”ファッションフォト”といった趣。ただ、ハイレグのビキニ姿で安藤希が栗山千明のほっぺたにキスしているのとか、栗山千明、安藤希、橋本麻美々の3人がビキニ姿でプールサイドで水遊びをしたり、ベッドに下着姿で横たわっているショットもあり、結局はエロなのだ。そして、エロ担当なのは、主に栗山千明だったりする。この頃の栗山千明に何が求められていたのかがよくわかる。
 漫画家の吉田秋生が、”女が強いのは、女は小さい頃からモノとして見られることに慣れているから。例えば学生であっても電車に乗れば痴漢にあうように、早くから自分が性の対象、商品として見られることに気づいている。実のところ、資本主義社会というのは、人間をモノとする社会であり、それに気づいている女は自分をモノとして提示できるから強い。男は、最近でこそそれに気づきだしたが、まだなかなか自分をモノとして差し出せないから弱い。”というようなことを、映画「LOVERS KISS」公開時のインタビューで言っていたが、くりさんの強さもそこだと思う。
 着せられる衣装や取らされるポーズの意味を知らなかったということはないだろう。自分にエロが求められていることも承知していただろう。それに対してごろっと身体を差し出すくりさん。その徹底振りが、この写真集の他のモデル全員、いい根性しているけれど、一際くりさんを光らせている(ファンの贔屓目もあろうが)要因だろう。くりさんにとって、道徳観よりも己のモデルとしての倫理観の方が上なのだ。だから、一般的にはふしだらな写真を撮っていると思われているのだが、くりさんはそれを隠すようなことはせず、逆にそれを誇りに思っているようなところさえある。良い仕事をしたというところか。
 身体をモノとして差し出したのだから、受取る側がどういう取り扱いをしようが、くりさんにはどうでもいいことだろう。そうでなけりゃ世間の反応以外に耐えられないこともあると思うのだ。
 例えばよ、イベントの握手会とかに来る男のファンの中には、絶対その握手する右手で小学生のくりさんの水着姿をおかずに抜いたことのあるのもいるわけでしょう。そんなことまともに考えちゃ頭がおかしくなるもの。で、くりさんの魂は?

 そんなもん、You Can't See Me !!


 ※「天使」は、同じタイトルでビデオとLDが同時発売された。今はDVDで手に入る。

  
[ 投稿者:JimM at 01:48 | 栗山千明 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2004年12月06日
イニシャル&伏字ブログ
 
 現在発売中の朝日ソノラマ発行のMOOK「ドラマジェニック vol.2」(http://shopping2.vcube.net/cgi-bin/Suser/detail.cgi?id=2234&type=book&searchURL=search.cgi%3Fmode%3Dtop)に、若手女優A・Sのインタビューが載っている。
 内容は主に、4日、東京・日比谷の日生劇場で初日の幕を開けた、人気俳優T・Fと共演の舞台「ロミオとジュリエット」に関してのもの。
 そのなかで、”昔の一途で情熱的な恋愛を演じるのは、現代人としてどう?”という質問に
 ”今でもそんな恋愛している人いると思うし、最近「下○の月」という漫画を読んだんですけど”と答えている。
 「下弦の×」といえば、映画化されて先達て公開された。主演は、かつてA・SとTVドラマ「六番○の小夜×」で共演し、私生活でも仲良し、巷では(このブログ周りのみでという話もあるが、気にしない)ビアン疑惑が囁かれるC・K。
 
 一体、この発言は何を意味するものだろう?怪しいw


[ 投稿者:JimM at 23:44 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月05日
ご退屈様
 
 浜の真砂は尽くるとも世にくりさんの種は尽きまじ、と申しまして、書きたいことはたくさんあるのですが、ちょいと今日はあいにく時間がございません。こういうときに便利なのが、コピペ、右クリック、右クリックであら不思議、自分が書いた文章は2〜3行なのに、あっという間にヴォリュームのあるブログになっちまいます。
 それでは、本日のコピペをお楽しみください。

親子三人馬鹿

落語の方には、おろかしいやつが出てまいりまして、馬鹿でございますが、馬鹿にもいろいろ種類がありますようで、四十八馬鹿、あるいは百馬鹿、色気のがあるかと思うと、食い気のがあったり、さまざまでございまして、中には、兄弟で馬鹿、親子でなんてんで。
弟「あんちゃん、あんちゃん、一年ってのは、十三か月だな。」
兄「馬鹿だな、そんな事を言ってるから、近所の人が、みんなお前の事を馬鹿だ馬鹿だって言うだ、一年は十三か月じゃねぇ、十四か月だ。」
弟「そんな事ないよ、あたい、今聞いてきたんだから、じゃ、数えてみようか、一月二月三月四月五月、六月七月八月九月十月、ううん、十一月十二月お正月、ほらみろ、やっぱり十三か月じゃねぇか。」
兄「馬鹿、お盆が抜けてら。」
なんてんで、てめぇの方がよっぽど抜けておりまして。
弟「あんちゃん、来年のお正月とお盆は、どっちが先に来るのかい。」
兄「そんな事は、来年にならなきゃ分からないじゃないか。」
ってぇと、それを聞いていた親父が。
親父「うん、さすがに兄貴だけあって、考えがしっかりしている。」
なんて、変な親子があったもんで、これもある愚かしい弟が、夜道端で物干し竿を振り回しておりまして。
兄「おい、お前なんやってんだい。」
弟「あ、あんちゃんかい、あのね、今お空でピカピカ光っているお星様がきれいだから、この物干し竿で、取ろうと思って。」
兄「馬鹿、こんところで、物干し竿振り回したって、星なんて取れるもんか、星はもっとうんと高いところにあるんだぞ。」
弟「そうなの。」
兄「当たり前だ、屋根へ上がれ。」
なんてんで、二人で屋根へ上がりまして、物干し竿を振り回しておりますと、それを親父が見つけまして。
親父「おおい、おまえたち、何をやっているんだ。」
兄「あ、おとっつぁんかい、いまね、おとのやつが、お空で光ってるお星様取ってくれってぇから、この物干し竿で取ろうと思って。」
親父「馬鹿、そんな所で、物干し竿振り回したって、星なんざ取れやしねぇ、降りてこい、降りてこい。」
兄「じゃ、おとっつぁん、あのお星様ってのは、いったいなんなんだい。」
親父「いいか、よーくおぼえとけ、あれは、雨の降る穴だ。」


 おあとがよろしいようで。くりさんもそう言ってるよ。

底抜け脱線!RSZ

[ 投稿者:JimM at 06:23 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月04日
コンプティーク 1999年2月号
コンプティーク
 今日は、写真集「天使」について書く予定だったが、くりさんの新しい日記をうけて、急遽予定を変更し「コンプティーク」 1999年2月号のくりさんの記事について書く。それと正直、毎日「幼女ポルノ」について書くのもしんどい。
 「コンプティーク」は、”パソコンユーザーのためのアニメ&ゲーム誌"なのだが、要は美少女ゲーム雑誌。角川書店が発行している。『ミス東京ウォーカー』に、くりさんが選ばれ、角川映画の「死国」に出演となったので、角川つながりでこの雑誌にも登場となったということか。1月号2月号連続掲載(両方ともインタビュー&グラビア2P)で、この2月号の記事のタイトルは、”エヴァとのシンクロ率は400%!? アニメ大好き栗山千明インタビューVol.2”。アップした画像は2ページ目(クリックすると、紙面全体へ飛びます)。
 1ページ目は写真が大きくインタビューは少ない。アップした画像はちょっと小さいが、インタビュー部分は読めると思う。ただ、上の「らんま1/2」「シャドウスキル」のところは読みにくいので説明しよう!
 『栗山的オススメアニメベスト3!』というコーナーで、1ページ目に1位がのっている。タイトルはもちろん、「新世紀エヴァンゲリオン」。記事に、(栗山談:エヴァを見てアニメが大好きになりました)とある。
 この『栗山談』、2位と3位を記す。
 
 2位 らんま1/2      ビデオをよ〜く借ります。
 3位 シャドウスキル  毎週かかさず見ています。

 そして、今でも「シャドウスキル」見てるって...よく飽きないなw それで、初めてエンディングが「LAST QUARTER」だって気づいただなんて、ボ、いやいや天然で可愛らしいと思います、ハイ。

 「LAST QUARTER」。やったのはユニット名「Princess-Pudding(プリンセス・プリン)」。歌ったのはこの方↓
http://www.princess.ne.jp/~pudding/jikokaibougaku/jikoshoukai.html


 
[ 投稿者:JimM at 00:08 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年12月03日
日本中の子供たちの嫌われもの、日記更新!

 チアキ=アギ、に萌える。韻を踏んでいるつもりだろうかw
 「妖怪大戦争」が公開された暁には、くりさんは日本中の良い子のみんなの嫌われものになっているのか。街で見かけられたら、”あっ〜あいつ悪〜い、いやな妖怪だぜ。”と罵声を浴びせられ、追い掛け回され、石を投げつけられるのか(泣)すると、”チアキみたいな悪役好きの子”(それと、私のような大きなお友達)たちが助けに来て、映画の外でも大戦争が始まるのかー、わくわく。まったく、くりさんが通った後は屍累々だぜ。

 チアキみたいな悪役好きの子のために可愛い妖怪をおもいきりいじめてみました、ってプロ意識の強い役者根性なのか単にいじめるのが楽しかっただけなのか、評価に苦しむところであるw ただ、ファンとしては、くりさんのいじめっ子姿を見るより(それはそれで萌える場面であるが)実際にくりさんにいじめられたいというのが本心だろう(今、手錠をかけてもらって背中にろうそくを滴らせてもらっているので、この文は足の指で打っています)

 「SHADOW SKILL」が好きっていうのは、「死国」の頃から言っているけれど、まだ見ているんですね。


[ 投稿者:JimM at 21:16 | 栗山千明 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

くりを求めて三千里
Dear 02
 くりさんが、三度の飯と相方と映画の次ぐらいに好きな私でも、さすがにくりさんが出ている雑誌の全てに目を通しているわけでも買っているわけでもない。
 例えば、CK4Lで取り上げたくせにsnobは買わなかった。まず第一に雑誌で1600円は高すぎ。映画が1本見れちゃう。買えないことは無いが雑誌に1600円も払う気がしない。それと、インタビューは素晴らしいと思うが(いつにも増して饒舌なくりさん、きっと武市尚子というライターはくりさん好みだったんだろうねw)、グラビアがちょっと。きれいだとは思うけれど、なんていうの、最近のくりさんのグラビア全般に言えるのだけれど、撮影するほうがアーティスティックに慣れてきたって言うの、野心が伺えるわりにはくりさんをこんなもんだって、ハリウッドだぜい!みたいな、あらかじめ設定しているというか、簡単に言うとつまらない。
 方や、fapri。こちらはピチレのころから良く知っているスタッフが、馬鹿野郎、何がハリウッドだ、こちとら栗山とは長いんだぜえ、とばかりに、くりさんをひたすら可愛く撮ろう、なおかつ着ている洋服を買わせようとする姿勢が垣間見られて、実に萌える紙面となりました。こっちは買った、安いしw
 
 「下弦の月」のころの雑誌ラッシュには、さすがについていけなくて何冊かは見落としていた。その中で気になっていたひとつが、Dear。もう遅いかなと思っていたのだが、昨日偶然入った本屋で見つけた。よかった、よかった。
 同じ対談でも、+act よりもこっちのほうが好きだな、グラビアも。なんか、気取ってなくてストレートにかっこいい。特撮物のヒーロー&ヒロインみたいでしょ?(笑)

 あと見落として残念なのは、BARFOUT の11月号かな。昨年のKill Bill公開時なかなか気合の入った特集記事を載せてたんで、気になる。
 まあ、HPでバックナンバーを購入すればいいのですけどね。


[ 投稿者:JimM at 04:46 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]