見た。
映画の日だけあって観客は20人ほど入ってた...
映画の出来は宜しくないけれど、前田亜季は相変わらず素晴らしかったですね。素人が書いたとしか思えない脚本と俳優の身体を動かしきれない演出に邪魔されながらも、前田亜季の演技プランは完璧で最初から最後までぶれが無かった。前田亜季一人、役を生きていた。
興行的な失敗で、主演女優としての前田亜季は終わったかもしれないが、Career Suicide(キャリア自殺=キャリア にとって致命的)には到らないだろう。そこはやはり小さいころから芸能界にいるからサバイバルの術は心得ているということか。
いったい前田亜季がいなければこの映画はどうなっていただろうと考えると空恐ろしくなる。




