軽井沢ブログ 掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2006年07月07日
ナガサワ祭
 
 LoveChiakiKuriyama の管理人のかめぞうさんが、ミクシィで、ナガサワ祭を絶賛開催中だ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=170283256&owner_id=2423772

 ミクシィに入っている方はぜひ見てください。レアでビッチなまさみん満載です。

 1枚目、『クロスファイア』のころのまさみんが恐ろしく微妙で笑える。
『クロスファイア』でのまさみんの役は、自閉症の超能力者。これってまさに長澤まさみそのものだって気がする。異形のもの、手足が長い(今発売中の雑誌Switch http://switch.excite.co.jp/cover/index.html のインタビューで自分についてと聞かれ、真っ先に手足が長いと答えている。) 化け物、アンタッチャブル長澤まさみ。
現在の長澤まさみの活動について本人の意見が反映されているとも思えず、映画・TV・CMと出まくっているのだが不思議と消費されているという感じがしない。たとえ本人が内面を語ったところでそれは何も意味をなさない。

 やたら接触してくる長澤まさみという肉体。それが今日も貴方の体に絡み付いて、「おっぱい当たってる?」と聞いてくるのだ。


[ 投稿者:JimM at 05:17 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年03月13日
衝撃の一言
 
 ここは久しぶりだから、何を書いていいのか。

 『功名が辻』、今回はまさみんの出番は無しで残念。来週は出るようだが。前回で初登場だったのだが、いきなり長澤まさみ扮する小りんの衝撃の台詞が!


 床上手


 まさみんの口から、床上手。ハァハァ...



[ 投稿者:JimM at 00:22 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月17日
先日買ったDVD
 
 今日の話はあまり大きな声では言えないんだけどさ。
 先日仕事帰りによく立ち寄るCDショップでDVDのワゴンセールやってたわけ。見ると、ハリウッドやヨーロッパの名監督の作品を中心としたDVDが半額処分なわけよ。ヨーロッパの映画のDVDって値段が高い割には特典も何にもないのが大半だから普段は買わないけど半額なら話は違ってくる。
 で、選んだののがハリウッドの巨匠ジョン・フォードの傑作『静かなる男』、フランスの鬼才ロベール・ブレッソンの問題作『ラルジャン』、『キル・ビル』の元ネタ、バート・ケネディがイギリスで撮った西部劇『女ガンマン 皆殺しのメロディ』。さてもうひとつ買おうかなと思い、どれを選ぶか頭を悩ましていた。
ジャン・ルノワールの『ピクニック』、ゴダールの『ヌーヴェルバーグ』、エリック・ロメールの『春のソナタ』、ジャン・ユスターシュの『ぼくの小さな恋人たち』、いかにも嫌味なリュミエール野郎の選択肢。どれを選ぶか私の膨大な映画史の知識(いやーねぇ)を元に小難しい理屈をこねくり回していたのだが、ワゴンの隅にちょっと目をやるとアイドルのDVDも何点か混じっていた。こんなのを買う物好きもいるんだねえとちょっと見ていたら、うん?


 長澤まさみ


 2002年発売の『First Love』ってすごく恥ずかしいタイトルのDVDがあってね。2002年って言ったらまだまさみん中学生なわけじゃない。さすがにね、いくらなんでもね...

 10秒後には『First Love』を先の3枚のDVDの下にしてレジに出す俺がいたわけだな。
 でね、普段DVD買ってもなかなか見ない私がね、その日のうちに『First Love』だけは途中まで見たんだ。
 全部見たらレポートするよ。



[ 投稿者:JimM at 04:25 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月22日
結局南極
 
 買いませんでしたね。
 立ち読みで済んだ。やはりグラビアはピンとくるものではなかった。インタビューの内容も、相変わらずの週刊プレイボーイというか、内面に迫るといった暑苦しいもの。

 基本的には私は映画の中で動く女優にしか興味がない。三次元の影を楽しむことが出来ればそれで十分。わざわざ影を内面とやらで膨らませてくれなくてもよい。そんな無粋なことをするくらいならネタのひとつでも提供してくれりゃいいのに。
 例えば、名前忘れたが、この前読んだファッション雑誌での長澤まさみ。大事にしている私服という質問に、小学生の頃母親にプレゼントされたセーター。とても可愛くてお気に入りで、今でも毎年毛玉をとって着ている、と答えている。こういうネタはとても面白いし気が利いているし、言っては何だが、よほど長澤まさみの人となりを正確に伝えているように思えるのだ。

”華やかなアイドルの内に潜む陰"。そんなチンケなコンセプトを40年間もやってきてまだ飽きないのかね。他人の内面を探るより、自分の内面でも探ってりゃあいいのに。


「僕らの音楽を聞いて僕らをさぐろうなんてことは、つまらぬことだからおよしなさい。あなたはあなた自身を写し出すために、鏡の底に降りていって下さい。見ている者がいつか見られる者に変わってゆく時の、恐怖を味わっていただきたいのです。」(早川義夫)


[ 投稿者:JimM at 05:01 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年12月21日
週刊プレイボーイ

 タイトル打ち込むだけでも恥ずかしいぞ。
 しかし、今週号は、


 表紙・巻頭グラビア、長澤まさみ、ピンナップのおまけ付!


 今週の巻頭グラビア


 で、誰、この娘?
 なんかホントコロコロ顔が変わるね、まさみんは。
 正直この写真にはピンとこないのだが、買うぞ、昨日発売だったんだよな、ガッデム!週刊プレイボーイ買うのなんて何年ぶりだろ。少なくともここ10年wは買ってない。
 よーし、今晩、布団にプチかまくら作って、懐中電灯とティッシュ持って、こもるぞ〜(中学生か、俺は)


[ 投稿者:JimM at 05:29 | 長澤まさみ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年12月20日
ランニング型トップスの女王
 
 オダギリ、ヌッコロス!
 いや、言ってみたまで、通報しないでね。

 でもなあ、水野美紀ちゃんのどこが不満だったのかね。いいコじゃないか。私は好きなのだ、『ガメラ2』で惚れました。そりゃあもう31だし、由宇タンは18だけれどよ。女は若けりゃいいってもんじゃないぞ!(いや、やっぱり若い方がいいかな)

 若いといえば、掘北真希。『野ブタ。をプロデュース』終わってしまいましたねー。途中2回ほど見ていないけど、結局最後まで見たな。TVドラマ、最初から最後まで見たの久しぶりだ。『富豪刑事』以来か。
 感想は、まあ面白かった。ただねえ、なんか辛気臭いというか。そんなに若いうちから物分りがよくってもしょうがねえだろってのはあったな。まあ、しかし自分のことを鑑みると、やっぱり高校生のころは辛気臭かったなと。そこで何が救いになるか(ちょっと嫌な言い方だが)って言ったら、女の子であると。
 このドラマでも、結局のところプロデュースされていたのは、信子じゃなくて男の子達だものね。

 GIRLS LOCKS! 掘北真希

 面白かった。冒頭、風邪がはやってますけど、私はまだ...ってところで笑ったな、風邪ひきたいのかよっ!てw
 リスナーのリクエストに応えて、信子の声色で「今晩は、野ブタパワー注入!」に萌えました。
 掘北真希、最初に演技を見たのは、銭形舞だったけど、あれに比べると、演技が格段に上達したなあと。銭形舞見たときは、この娘、どうするつもりだろうと思ったものですが。
 それでも、基本的にはTVドラマ向きじゃないね。体が窮屈そう。映画にたくさん出ているのはいいことだ。意外と言っちゃ何だが、舞台やらせればなかなかいけるんじゃないかと思うのだが。

 で、長澤まさみ。どうしてもまさみんを語る必要はないのだが、新しいカテゴリー作るの面倒なんだもん。
 生まれてこの方、紅白なんてまともに見たことは一回もなくて、近年は大晦日の夜は格闘技を見ていたのだが、今年は紅白を見ます!なぜなら、

 ゲスト審査員に、女優・長澤まさみ 

 来年の大河『功名が辻』のPRも兼ねてってことなんだろう。忍びの者・小りん、ネット上で撮影の模様を見た人の感想があったが、まさみんの忍び、ハァハァもんらしいので、これまた大河ドラマなんぞ一度見たことがない私だが、来年はまさみん登場の回からは欠かさず見るのだ。

 あと、映画の新作は、またまたあだち充。

 『ラフ』

 
 監督がなあ...『NANA』だもんなあ...酷かったぞ、あれは。
 どうです、このスチール。『タッチ』に引き続きまたもランニング型トップスですよ。肩幅が素晴らしい!
 監督が何にもしませんように...

 おしまい。


[ 投稿者:JimM at 04:17 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年10月24日
映画「ロボコン」
ロボコン
 DVDをレンタルして見た。
 可愛い!いやいや傑作。
 監督の古厩智之って、『まぶだち』の監督か。成る程、映画が映画として成立しているはずだ。
 上半身だけ動かして、顔面神経痛のような演技をしていればいいTVドラマと違って、ここでは巨大なロボットがある意味主役だから、ロングの画面が当然多くなり、役者は必然としてロボットに拮抗するだけの人間の肉体の存在感を感じさせなければならない演技が必要とされる。
 これが映画初主演のまさみんは、メイキングでまさみん自身が語るには、当初台詞を読むときは身体が棒立ち状態、動かなくてただ立っているだけだったという。そこで、監督が与えた指示は、「犬になれ」。
そこで、まさみんは、うれしい時には尻尾を振り、眠っているときも可愛い犬になることにした。
 すごいのよ、まさみん。高専の生徒という設定なんだけど、本当に高専の生徒に見えるの。ロボットの部品を機械を使って作る場面があるんだけど、普通、工作機械を扱った経験がない女の子なら腰が引けるもんなんだけど、ぜんぜん引けてないのね。本当に、普段から機械を使っている高専の女生徒に見える。
ロボットを操縦しているときは、本当に操縦しているように見えるしね。
身体の使い方が、もうこの時点で抜群。というか、監督の「犬になれ」の一言をここまで吸収してやるというのは、もう映画の神様から愛されまくっているとしか言いようがない。犬童一心が、『ロボコン』を見て、長澤まさみは凄い、と思ったって言うのも納得。
 監督・脚本の古厩智之も冴えにさえ、何気に豪華なキャスト(小栗 旬、 伊藤淳史、 塚本高史 )もいい感じ。
 必見!

 映画『ロボコン』Press Site


[ 投稿者:JimM at 06:28 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2005年10月16日
いつ書くかさっぱりわからない壮大なる長澤まさみ論への序章 補足
 
 だから、『女王蜂』で"女王蜂"を演じるのは、くりさんではなくて、長澤まさみがベターだ。

 1日に2000個以上の卵を産み、そして働き蜂よりも40倍長生きする”女王蜂"にくりさんをキャスティングした奴は、単なる無知か気狂いとしか思えない。


[ 投稿者:JimM at 06:49 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2005年10月15日
いつ書くかさっぱりわからない壮大なる長澤まさみ論への序章
 
 長澤まさみの魅力はそのビッチさにある。

 「今日の名台詞」に取り上げている言葉なんて、映画を見た人にはわかってもらえると思うが、”お前がそれを言うか!”てなもんであるが、それを言うのが長澤南なら許す、場合によっては感動して泣く。
 それほど、まさみんのビッチさは魅力的なのである。


[ 投稿者:JimM at 06:22 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(0) ]