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2006年01月31日
Aki Maeda Calling

 こちら前田亜季、戦況は最悪だ。

 『最終兵器彼女』がヤバイらしい。どのくらいヤバイか言えない位ヤバイらしい。この世に『最終兵器彼女』が存在したことを確かめられるのはあと1〜2週間程度という位ヤバイらしい。

 よかった、2月1日の映画の日に見に行く予定を立てておいて。ただ見に行ったはいいが無事に帰ることが出来るのだろうか?映画そのものが”最終兵器"という話もあるし。映画好きの金正日に見せればいいのではないか。映画の賞は取れずとも、ノーベル平和賞に輝くのではないか。
無事帰ってきた暁には戦況を報告しようと思う。

 見に行く目的の一つが、銭形三姉妹の映画の予告編を大スクリーンで見ることというのは内緒。



[ 投稿者:JimM at 06:24 | 前田亜季 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月30日
昨日買ったDVD・CD
 
 私は、廉価版とか半額とか在庫処分に弱いのだ。
 先ず100円ショップ ダイソーで、ダイソーが出しているクラシック映画のDVD(315円!)シリーズの一本、監督ジョン・フォードの『プリースト判事』(1934)。画質は悪くはない程度だし、字幕のON・OFF不可(なおかつ字幕が大きい!)、タイトルがオリジナルの英語のが出ず『プリースト判事』と日本語のに差し替えられているし(制作会社の名前が入っているからまずいのかな)、エンディングのクレジットも少し切れるのだが、315円だしな、贅沢は言えません。元々小さなビデオメーカーがビデオで出していたものかもしれない。
 次はHMV。現在セール中で、ユニヴァーサル・ピクチャーズの980円の廉価版DVDが690円。監督ドン・シーゲルの『刑事マディガン』を買う。日本語吹き替えが付いていたので買ったのだが、昔テレビで見たリチャード・ウィドマーク(大塚周夫)、インガー・スティーヴンス(小原乃梨子)じゃなくて、新録版だったのでがっかり。『砂漠の流れ者』のステラ・スティーブンス、『刑事マディガン』のインガー・スティーヴンスと70年前後に活躍したブロンド・ボインでちょっとオツムが弱そうで幸薄そうな女優の吹き替えは小原乃梨子の独壇場。久しぶりに、小原乃梨子の声で、映画のラスト、夫のマディガンの殉職の報を受けて、ヘンリー・フォンダ扮する警視総監に涙ながらに「人殺し!」と叫ぶのが聞きたかったのに。
このDVD、珍しく声優の名前がパッケージに載っていないんだよね。新録ということがわかると、売れないと思ったのかもしれない。
 在庫処分もやっていて、マンチェスター・ユナイテッドのヒストリービデオDVD『ユナイテッド黄金伝説』が500円。まだDVDがそんなに普及していない1999年に発売されたものだから、なんと定価が7140円!それが500円なのだから買わざるを得ない。
1958年の”ミュンヘンの悲劇”を乗り越え、1968年の悲願のヨーロッパ制覇(チャンピオンズカップ優勝)の2年後、69/70シーズンから終了前5分間で2得点を挙げ奇跡の逆転優勝を果たし再びヨーロッパ制覇を成し遂げ同時にトレブル(プレミアシップ、FAカップ、チャンピオンズカップ)達成した98/99シーズンまでの30年間の記録。伝説の監督マット・バスビー、ボビー・チャールトン、ブライアン・キッド、デニス・ロー、先ごろ亡くなったジョージ・ベストら名選手の姿が見られてすごくうれしい。
 最後は地元のCDショップ。改装するとかで、新品以外はすべて半額。セールが始まって2週間以上がたっているらしく、めぼしいものはなかったが、それでもモリッシーが04年に7年ぶりに出した『ユー・アー・ザ・クワーリー』を発見。あと一枚なんか買おうと、好きなんだけどどっか嫌い(何じゃそりゃ)で、今まで一度も買ったことがないU2のベスト盤があったので手に取ってレジに向かってた途中、歌謡曲のコーナーをチラッと見ると、


 小倉優子


以前、ここで取り上げた「オンナのコYオトコのコ」の初回盤(PV収録特典DVD付)。曲は落としたし、PVはCSでやっていたのを録画しているしね、やはり高校生の頃から30歳くらいまでは毎月『ロッキング・オン』を隅々まで読んでいたごりごりのロック・ファンの私だしね...

 30秒後には、モリッシーとU2の代わりに小倉優子を持ってレジに並ぶ俺がいたんだな。
 
 家に帰って真っ先に見たのが、ゆうこりん。モリッシーを聞くのは一体いつになることやら。自分が堕落したことを痛感しながら、グーを頬張るゆうこりんに萌える私なのだ。



[ 投稿者:JimM at 02:32 | 何故かゆうこりん | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年01月26日
あばたはあばた
 
 CSのMUSIC ON ! TV の番組『ナンバーワンTV』 番組HP 水曜日のMCは香椎由宇。
 今、録画したのを見ている。で、思ったのだが、TVというメディアは、人の悪いところを強調して見せるのではなかろうかと。相変わらず香椎由宇きれいなのだけど、なんか鼻の長さが気になる。くりさんも『女王蜂』では肌の荒れが無残に晒されていたしなあ。

 結論としては、女優はテレビに出るなということですね。



[ 投稿者:JimM at 06:22 | リンダ リンダ リンダ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年01月25日
Duck Soup
 
 牙狼(GARO) 公式HP

 牙狼(GARO) 第2話を見た。
 今回のゲストというか魔獣役は、藤井かほり。 公式HP
おー、『リンダ リンダ リンダ』の先生が出ている!ということで今回は真面目に見た。
面白かった。藤井かほり怖すぎ。ミニのボディコンスーツ姿で楽しげに暴れまわっております(アクションシーンの大半はスタントだが)。『リンダ リンダ リンダ』の柔らかい感じから一転して、ソリッドでイーブルにきめていて、私、この人、顔は知っていたけれど演技を初めて見たのは、『リンダ リンダ リンダ』が最初、そして今回が2度目なのだが、なかなかの芸達者ですね。牙狼との対決で、最後魔獣姿に変身するのだが、上背があってスタイルが良いものだから、これが実にさまになっている。この魔獣姿、メイクアップが大変そうで準備に時間がかかったろうなと思うのだが、画面に登場するのはごくわずかで、もったいないと言うか贅沢と言うか。『妖怪大戦争』のアギ役はこの人がやればよかったんじゃないかな、くりさんだって悪くはないけれど、ああいう役はやはり《大人のお色気》がある人じゃないとね。

 で、肘井美佳。今回も出番は多かったけど、床を転がるのは無し(なんじゃそりゃ)。ただ最初のほうで自転車を漕ぐところがあって、女の子が自転車フェチの私としては、今回はここだけでお腹一杯っすよ。
その場面ではみかりんご、髪をアップしていて、これが実にいい。普段は髪を下ろして耳を隠すことが多いのだけれど、それだとちょっと重たい気がするので、耳だけでも出していたほうがいいと思う。自転車の場面の後、その髪型のまま売り子のバイトをするのだが、ほっそりとしたうなじに細身の体のシルエットがよくわかるシャツ、肘井さんを一回だけ生で見たことがあるが実に細い人なのだ、すごくよかった。

 今回ふと思ったのが、肘井さん、何かに似ている、そうだドナルドダックだw アヒル顔なのだ。

 今回も牙狼はみかりんごに絵の代金を支払いませんでした。

 では次回をお楽しみに。



[ 投稿者:JimM at 04:20 | 肘井美佳 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月18日
Don't Think, Just Move
 
 GARO(牙狼) 第1話を見た。
 感想はというと、よくわからないw話なんか見てないので、当然肘井美佳ばかり見ておりました!
思ったより出番が多くてよかった。エンディングクレジットではずっと出ずっぱりだし。羽交い絞めにされたり床を転がされたりで、相変わらずのみかりんごで安心して見られた(なんじゃそりゃ)やっぱり、肘井さんてば、ごろごろ床を転がされてなんぼだなー。床を転がせたら日本一だ。
 格別演技がうまいわけでもないし、特別美人でもスタイルがいいわけでもなく、立っているだけでさまになるといった雰囲気があるわけでもない肘井さんが魅力を放つのはとにかく体を思い切り動かしているときなのだから、今回のヒロインの設定は悪くはない。ただ昔からよく見る夢の解明なんてそんな内省的な設定をくっつけるのはどうかと思う。
『ニワトリはハダシだ』のように、ある強い信念があってそれに基づき突き進む、立ちはだかる障害に対しても回り込もうなんて考えずにとにかく思い切りぶつかってみる、そうすれば道は開けるさ、とにかく先ず動け、そんなアナーキーさを、転ぶ演技をするのではなく本当に転ぶ、床を転がる演技をするのではなく本当に床を転ぶといったアナーキーな演技(演技と呼んでいいのかわからないが)で体現するのが真骨頂の肘井さんに、動きを止めて考える姿は似合わない。

 まっ、それなら結局は"白馬の騎士"を待つしかない特撮物のヒロインなんかやるなということになるんだが。これじゃあ話は終了してしまうな。

 では次回をお楽しみに。



[ 投稿者:JimM at 05:27 | 肘井美佳 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月17日
先日買ったDVD
 
 今日の話はあまり大きな声では言えないんだけどさ。
 先日仕事帰りによく立ち寄るCDショップでDVDのワゴンセールやってたわけ。見ると、ハリウッドやヨーロッパの名監督の作品を中心としたDVDが半額処分なわけよ。ヨーロッパの映画のDVDって値段が高い割には特典も何にもないのが大半だから普段は買わないけど半額なら話は違ってくる。
 で、選んだののがハリウッドの巨匠ジョン・フォードの傑作『静かなる男』、フランスの鬼才ロベール・ブレッソンの問題作『ラルジャン』、『キル・ビル』の元ネタ、バート・ケネディがイギリスで撮った西部劇『女ガンマン 皆殺しのメロディ』。さてもうひとつ買おうかなと思い、どれを選ぶか頭を悩ましていた。
ジャン・ルノワールの『ピクニック』、ゴダールの『ヌーヴェルバーグ』、エリック・ロメールの『春のソナタ』、ジャン・ユスターシュの『ぼくの小さな恋人たち』、いかにも嫌味なリュミエール野郎の選択肢。どれを選ぶか私の膨大な映画史の知識(いやーねぇ)を元に小難しい理屈をこねくり回していたのだが、ワゴンの隅にちょっと目をやるとアイドルのDVDも何点か混じっていた。こんなのを買う物好きもいるんだねえとちょっと見ていたら、うん?


 長澤まさみ


 2002年発売の『First Love』ってすごく恥ずかしいタイトルのDVDがあってね。2002年って言ったらまだまさみん中学生なわけじゃない。さすがにね、いくらなんでもね...

 10秒後には『First Love』を先の3枚のDVDの下にしてレジに出す俺がいたわけだな。
 でね、普段DVD買ってもなかなか見ない私がね、その日のうちに『First Love』だけは途中まで見たんだ。
 全部見たらレポートするよ。



[ 投稿者:JimM at 04:25 | 長澤まさみ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月16日
『春、バーニーズで』予告篇
 
 『対岸の彼女』よかった。
 監督が平山秀幸で映画の人だから、安心して見られた。
 俳優は、財前直見もよいけど、夏川結衣が素晴らしい。考えてみれば夏川結衣って『死国』じゃないか。あの時もきれいでよかったけど、現在のほうがちぃと渋皮がむけてよかおなごたい、やっぱおなごは30過ぎじゃのう。
財前直見の高校時代を演じる石田未来もよいけど、多部未華子が素晴らしい。貧乏で幸薄い女の子の感じがよく出ていたし、それでも簡単には死にそうにない生命力を感じさせ、この友情物語の起点となる役どころをうまく演じていた。やっぱりおなごは10代じゃね(どっちやねん)

 見ながら思ったのだけど、女の友情って複雑だなと。男はもっと簡単だもんな、女は面倒くさそう。


 で、『春、バーニーズで』の予告篇を見た。
 駅のカットや会話する二人の切り返しのカットとかに市川準らしさがよく出ていて、これは期待持てそう。
くりさんは、2カット写ってた。ぼそぼそと不機嫌そうにせりふを言うのだが、これがよい。あまりドラマチックにせりふを言うのも表情を作るのもうまい人じゃないので、こういった表情をあまり変えずにぼそぼそともごもごと話すのはありだと思った。「顔」はあるのだからね。
 でも、倍賞美津子が母親で娘が寺島しのぶに栗山千明ってすごいな。あごからいって、やはり父親はアントニオ猪木だろうな。

 2月19日は『功名が辻』は録画で、リアルタイムで見るのはこちらにしようと考えを改めた。


[ 投稿者:JimM at 03:26 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月15日
栗山千明二行情報
 
 本日、WOWOWで「対岸の彼女」放送終了直後(9時40分ごろ)に、「春、バーニーズで」の番宣が流れるそうです。この番宣は無料放送なので、NHK-BSを見られるのならOK牧場(さむい)。

 と、ここに、WOWOW番組制作物語、書いてありました。

 「対岸の彼女」見る予定だったからちょうどよかった。
 大体二行に収まったな。


[ 投稿者:JimM at 06:13 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月14日
栗山千明一行情報
 
 WOWOWでぼちぼち『春、バーニーズで』の予告めいたものが流れ始めてきた。さっき見たのに、くりさん、ワンカットだけ映っていたな。不機嫌そうでよかった。期待が持てそう。これで少しは去年からの悪夢を払拭出来るか?

 一行じゃなかったな。


[ 投稿者:JimM at 07:03 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月10日
噂の真相一行情報(栗山千明)w
 
 栗山千明主演のホラー映画『エクステ』(監督園子温)のクランクインは、当初の05年11月からが変更となり今年の3月からという噂。


[ 投稿者:JimM at 05:55 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月05日
パトリック・マシアスのブログ
 
 先日の『英語でしゃべらナイト』の”メイドの釈”コーナー(?)にゲストで出た雑誌「映画秘宝」等でお馴染みのアメリカ人”オタクのオタク”ライター、パトリック・マシアスのブログを見つけた。


 An Eternal Thought in the Mind of Godzilla


 『英語でしゃべらナイト』のことが何回か取り上げられていて、メイド姿の釈由美子とのツーショット(羨ましい)や画像は小さいがメイド姿フルショットなどもアップされている。
「メイド姿の釈は完璧」なんて書いていますね。番組の中でも表情を変えず平静を装っていたけれど、萌えているのが丸わかりだったもんなあ。

 釈由美子って最近はTVばかりで、2003年の『スカイハイ』以降映画に出ていないのだけれどなんでだろう?
『ゴジラ×メカゴジラ』は最高だったし(釈目当てで見に行った、実は)、『修羅雪姫』だってそりゃオリジナルとは比べるべくもないが、あれはあれでよかったし、映画女優として十分やれると思うんだけどな。
 このブログに貼られてある釈のビキニ姿いいね、私、グラビアアイドルってよくわからないので、グラビアアイドルとしての釈由美子のことを知らないのだが、このスタイル(というかオッパイ)であの演技なら、TVシリーズ『ダークエンジェル』の主演女優ジェシカ・ アルバが、現在活動の場を映画に移してやっているような、自分のスタイルの良さを存分に見せつけながらのアクション映画なんて釈も出来ると思う。
ただそういう映画って邦画、うまく作ることが出来ないんだよなあ。『海猿』みたくすぐ面倒くさくなっちゃうんだから。
ビキニ姿の釈由美子が海で能天気に暴れまくる映画が見たい。やっぱり女優はオッパイだよね。


 
[ 投稿者:JimM at 04:37 | Girls! Girls! Girls! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月04日
Pretty Vacant
 
 Love&Hateに昨日書いた『きみの知らないところで世界は動く 』の感想がリンクされていたので行ってみると、そこのブログを書いている方は前田亜季ファンのようで、私が書いたものを喜んでいてくれているのでよかった。そこに最近の前田亜季のインタビューがリンクされてあった。

 前田亜季インタビュー


 女優としての自分とそうでない自分とのバランスが見事に取れているなあと感心。そういったバランスの良さが演技にも反映されているんではないかとも思った。
 考えてみれば、『バトル・ロワイヤル』で前田亜季がヒロインなのは、そのバランスの良さが買われてのことだったのではないか?あれだけ激しいキャラが繰り広げる激しい物語の中心にバランスの取れた前田亜季を据えることで、見ているものに一息入れされるというか、ほっとさせるというか、ヒッチコックの言うように主人公は観客が感情移入できる設定にしなければならないという映画の不文律を忠実に守っている。
これからも演技は止めないという前田亜季の言葉に頼もしく思った。
 
 で、このブログの方はこんなことも書いている。


『派手だけど空っぽな仕事を続ける栗山千明、
地味だけど内容のある仕事を続ける前田亜季、
女優としてはどちらが幸福なのだろう?』
というような事を書いてらっしゃるけど、
仕事的な事だけじゃなくって、
本人的にもそうだと思いますよ〜(笑)

栗山千明さんの私生活がオタク路線になっちゃってるのも、
本人が空っぽだからだと思いますし(笑)


 この文章に私が激怒したかというと全然そんなことはなく、むしろ実に感心した。的確だと。
 そうなのだ、くりさんは空っぽなのだ、もちろんくりさんのことを実際に知っているわけではなく、インタビューなどから受ける印象にしか過ぎないのであるが、いつも私はくりさんの言葉(とされているもの)を読むと、「空っぽだな」と思うのだ。この「空っぽ」という言葉はネガティブな意味を持っているのだが、実のところ私はその「空っぽ」なくりさんに魅かれてしまうのだ。
「ああ、栗山千明、空っぽだなあ、いいなあ」となっちまうのだ。
 実生活でもそういう傾向があって、そういう状況になっちまうたびに、自分のマッチョさを再確認して自己嫌悪に陥るのだが、Helplessなのよ。

 このエントリーのタイトルPretty Vacantとは、セックス・ピストルズの曲名である。
 ここのPrettyとは、veryと同じで、曲名の意味は”すっげえ空っぽ”なのだが、同時に私はジョニー・ロットンは、”可愛いぜ、空っぽの娘っ子は、ハァハァ”とも歌っていると思うのだ。


 
[ 投稿者:JimM at 07:04 | 栗山千明 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2006年01月03日
Girl! Girl! Girl!
 
 今日(というか昨日)は酒を抜いた。
 素面です。

 昨日の夜からのテレビはよかったなあ。
 『ぷっすまSP』見てたら、広末涼子が出てきた。広末涼子はこれまで一度もいいと思ったことはなかったが、今回はなぜかすごく可愛く思えた。一児の母になってから可愛く思えるのも変だが、いい具合に年をとっている、色気が出てきた(なんかまだ日本語が変だな)。これなら高校生から大学生までを演じる『愛と死を見つめて』も期待できそう。少しやせたかな。

 そのあと、『英語でしゃべらナイト』見たら、ちょうど釈由美子が秋葉原のメイドカフェに行っていて、なんと釈もメイドに変身したのであった。NHKが何と言う暴挙を...いやいやいや、堪能しました。そこでメイドの格好をしている店員も可愛いけど、やっぱり格が違うわ。まあ見てくださいよっと。

 メイドの釈


 そのあと、『きみの知らないところで世界は動く』。感想はLove&Hateに書いた。
 あきにゃ、絶対的に美人とか可愛いとか言うんじゃないけれど、また華があるとか長澤まさみのようにスター性があるとか言うんじゃないけれど、その演技には目が釘付けになるなあ。迫力がある。心に迫るものがある。体ごとぶつかっている。本当に恋人同士に見える。腰が引けてない。何気に今日本の若手女優の中では、最もキスシーンが上手いかもしれない。
 とはいっても、劇中そんなにキスしなくても...(しくしく)

 楽しい正月だなあ。でも本当に楽しい正月とは実際に上に書いた3人を横にはべらせて酒を飲むことだなあ、ありえないよなあ......

 やっぱり酒飲もう。



[ 投稿者:JimM at 04:08 | 季節 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月02日
シンクロニシティ
 
 しかし正月休みに入ってから、どれだけ飲んでいるだろうな。昼間はずっとビールを、夜はずっとワインを飲んでいて、素面に戻る時間がありません。
 今日も酔っ払いです。

 雑誌Boon2月号の157Pにくりさんのインタビューがのっている。写真は1枚、アッカンベー・ポーズだったかな、もういい加減それはよしなはれ、飽きた。
 インタビューで、休日の過ごし方について聞かれ、休みの日の前の夜には飲みに行くと答えている。

 飲みに行く!

 もう成人ですからねえ。インタビューでそんなことを言う年頃になったのかとしみじみ。
 というか、昨日私が書いたこととシンクロするじゃないか!すごいぞ、俺。これからやりたい役は、ドラキュラと答えていて、これもずっと前から私が書き続けていることだし、やっぱり俺はすごいな。


Every Breath You Take
 Police, From The Album "Synchronicity"

Every breath you take
Every move you make
Every bond you break
Every step you take
I'll be watching you

Every single day
Every word you say
Every game you play
Every night you stay
I'll be watching you

O can't you see
You belong to me
How my poor heart aches with every step you take

Every move you make
Every vow you break
Every smile you fake
Every claim you stake
I'll be watching you

Since you've gone I been lost without a trace
I dream at night I can only see your face
I look around but it's you I can't replace
I keep crying baby please

Every move you make
Every vow you break
Every smile you fake
Every claim you stake
I'll be watching you


 この歌詞は、ポリスの1983年のアルバム『シンクロニシティ』からの大ヒット曲「見つめていたい」。簡単な英語だから、意味が知りたければ各々訳してね。

 私もこんな調子だから、シンクロするのは当たり前ということですよ。(なんかすごく気持ち悪いような)



[ 投稿者:JimM at 04:33 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年01月01日
栗山千明にアル中の役をやらせたらよいと思う
 
 明けましておめでとうございます。
 飲んだくれです。

 こんな状態だからさらりと掲示板(というか、ダイアリーという観点でいうともっとも私的なダイアリーといえる、なんか日本語が変)に文章書くのに止めようと思ったのだが、さらりと書くはずが思いのほか長文になってしまい、これが掲示板ならここにも書かなくてはと思い今ここに書いている次第。すいません、日本語が変なのはいま酔っ払っているからです。ヒック。

 『木靴の木』で有名なエルマンノ・オルミの映画で『聖なる酔っ払いの伝説』http://www.d-t-v.com/takaon/dranker/dranker.htm(勝手にリンクしてすいません)っていう映画があるんだけど、そこで最初から最後までルドガー・ハウアーが見事な酔っ払い振りを見せてくれるの。最初見た当時はまだ20代だったからよくわからなかったけど、今なら少しはわかるなあ。人に優しく、だよね。絶対出来はしないけど。

 くりさんって他人と絡むと駄目だな。間が悪いんだよな。でも掲示板でアップしたHYDEとのツーショット。久しぶりに見たのだけど、こちらが酔っ払っているせいもあるけど、妙に染み入る。すごくいい感じというか。やっぱりHYDEっていい男なんだろうね。

 くりさん、一人芝居なんておこがましくって出来はしないだろうけど、ワインの瓶相手に芝居させたらいけるんじゃないかなあ。


 やさしくて 残酷で
 現実のようで 非現実のよう
 恐ろしくて 滑稽
 夜のようで 昼のよう
 平静のようで 狂気のよう
 素晴らしい気狂いピエロ!




[ 投稿者:JimM at 06:23 | 栗山千明 | コメント(0) | トラックバック(0) ]