
『おびんずる様、東京出張』
びんずる様とは・・・お釈迦様の弟子、十六羅漢の一人で、神通力(超能力に似た力)が大変強い方でした。俗に「撫仏」といわれ、病人が自らの患部と同じところを触れることでその神通力にあやかり治していただくという事で有名です。
皆さん一度は触れたことがあるのではないでしょうか。
皆さんの期待を一身に受け続けた結果、傷みが激しいということで修復に出されたそうですね。
ではその間、「神通力にあやかることはできないのか」といいますとそうではなく、
なんと等身大のパネルが置いてあるのでだいじょう〜ぶ
個人的には善光寺サイドの相変わらずのハイセンスに脱帽です
ほしまる★






