掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

 
文章力強化の参考にしたいので、是非コメントを。あと、twitterもやってます。検索は@subwhiteで。

2012年12月08日
投票に行こう!
 
 
 紆余曲折あって、衆議院議員選挙です。
 

 今回の選挙は、本当に難しい。
 どこへ入れても一長一短。こっちの主張はわかっても、こっちの主張は受け入れられない、ということばかりで、どこへ入れたらよいのか、なかなか難しい。

 昔は選挙の争点がそんなに多くなかったので、悩むことも少なかったでしょう。逆に、昔の人みたいに「とりあえず自○党に入れておけばいい」と安易に考えられずに悩む人が増えたのだとしたら、昔の人より今の人の方がよほど真面目に政治のことを考えているのかもしれません。

 先日何かの街頭インタビューで、新聞の社説を参考にすると答えられた方がいらっしゃって、選挙に対してとても真摯な姿勢でいられるのだなぁ、と感心しました。惜しむらくは参考にするほど新聞に対する信頼が残っているかどうかと言うことですが・・・

 こういう難しい選挙になると、どこへ入れていいかわからないから選挙に行かない、ということを言う人たちがいます。
 選挙に行かない、ということは、選挙に行かなかった、という事実が残るだけで、おまえたちの誰にも入れたくないんだ、という主張には全くつながりません。投票率は下がり、にもかかわらずトップを取った党は、少ない票数で「国民の信任を受けた」とされるわけです。極論を言えば、投票に行かなかった人は、何も考えずに「とりあえず」自民党に入れていた昔の人と対して意識は変わらない、ということになります。

 じゃぁ、入れる政党がない人はどうしたらいいか。

 選挙へ行って、投票用紙に、「入れる人がいない」と書いて入れればいいんですよ。

 それじゃぁ無効票になるだけで、意味がないって?
 確かに、そうやって白票を投じる人が昔から一定数いて、それは単なる自己満足に終わっているのだ、という意見があることは知っていますし、事実、そうした面はあるでしょう。
 しかし、「本当に入れる人がいない」と考えている人が「みんなで」それをやったとしたらどうなるでしょうか。
 当然、投票率は上がりますし、投票率に対して無効票があまりにも多ければ、しかも無効票に書かれている言葉が似通っていれば、マスコミだって取り上げざるを得なくなるでしょう。
 そうすれば、「投票」という行動を使って、今の政治家を信任しないという人が一定数確実に存在することがわかるでしょうし、そのことが、与党になった党に対して、政権を取ったからと言ってでかい顔するな、俺たちはしっかり見ているぞ、という意志を見せつけることにもなるからです。

 とにかく、もう入れる党が決まっている人はともかく、どこへ入れたらいいのかわからない人も、必ず投票に行きましょう。
 そして、「私はおまえらの誰も信任しないぞ」という意志をきっちり示してやりましょう。
 
 
 
 

 補足しておきます。

 確かに、無効票を入れるというのは単なる自己満足と言われても仕方がないかもしれません。

 しかし、選挙に行かず、みすみす選挙権を放棄するよりは、わざわざ選挙に行って、選挙権の無駄遣いをした方が、よほどいいのではないか、と思うのです。

 いかがでしょうか。
 
 
 
[ 投稿者:余白 at 22:53 | たわごと | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/34.83/a05121/0000403874.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/34.83/archives/0000403874.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 1 x 5 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら