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2012年05月03日
結局、シーシェパードなんて珍走団と同じだ
 
 
 Yahooニュースで、南極海でシーシェパードが日本の調査捕鯨船に対して投げ込んだ物を、日本の海上保安庁が回収したとの記事を見ました。
(詳細:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120503-00000106-san-soci)

 実際には南極海に向けて10トン以上もの薬品やロープなどが投げ込まれたと見られ、今回回収できたのはそのうち2トンほどだとのことです。

 ということは、奴らが投げ込んだ物のかなりの部分が、いまだ南極海や、周辺の海域にあるということです。これは明らかな海洋汚染です。

 また、調査捕鯨船の近くで行ったということは、当然、鯨が生息している地域なので、そうした汚染物質を鯨が体内に取り込んでいる可能性がかなり高いと見られます。
 そうなれば当然、そうした鯨が生命の危機にさらされることは明らかです。しかも、海上保安庁の発表した数値が正しければ、いまだに8トン近くものゴミが海域に漂っていることになり、鯨に対する生命の危機はいまだに続いていることになります。

 シーシェパードの目的は、鯨を守ることではなかったのでしょうか。

 捕鯨に関しては、本当の生息数や、「誰が鯨をここまで減らしたのか」という責任の所在がはっきりしないので、その是非については議論の余地がありますが、シーシェパードが行った「環境汚染」は、誰の目から見ても明らかに「非」です。

 ここまでくると、奴らの目的は、ただ単に日本人が南極海で何かやっていることをおもしろ半分に妨害することであり、その結果鯨がどうなろうが関係ないのではないかとさえ思えます。

 いや、実際そうなのかもしれません。

 結局彼らは、単なる差別主義者で、自分たちの存在を示すことができればそれでいいというような、極めて幼児性の高い連中なのでしょう。深夜に騒音をまき散らしながらバイクを走らせる暴走族、もとい珍走団と何ら変わりません。

 あるいは、「鯨の保護」をエサにして大金をかき集める、一種の詐欺集団ということも考えられます。こんな連中に金を出している有名俳優とかがいるそうですが、こうした事態をどう思っているのでしょうか。

 本当に、馬鹿に金を持たせてはいけないもっともわかりやすい例ですね。いや、詐欺師なら賢いのかな・・・




[ 投稿者:余白 at 15:51 | 出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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