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2007年02月28日
中国株の行方は
世界的な株価暴落の引き金となった中国株本土市場ですが、さすがに先日がストップ安水準で推移しておりましたので反発しました。
本日の本土市場は、上海B株指数が2.93%高でしたしシンセンB株も0.47%高と反発。

ここ数ヶ月間は中国株も堅調に推移してきましたし、調整が入ってもおかしくない局面にあった模様です。今後の注目すべき点は、この調整局面がどこで終焉をむかえるかでしょうね。
BRICs市場ではインド株も大きく調整してきておりますし今後の動向には大注目となります。

中国株投資をこれから考えている投資家の皆さんや買い増しを考えてる投資家の皆さんには面白い局面でもあります。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:22 | 中国株 | トラックバック(1) ]

2007年02月27日
中国株は押し目か!
本日の中国株市場はある意味でもの凄い展開となりましたね!特に本土市場の下落幅はここ10年で最大なものとなった模様です。

中国政府によるマクロ政策の強化などの要因かと心配しましたが、大きな下げを記録するほどの悪材料はありませんでした。一部のファンド筋からの利益確定売りが引き金になった様です。

特に中国株にも大きな影響をもたらす可能性のある、中国人民代表大会が来週に控えておりますので当面の利益確定を誘った形です。
インフレリスクもありますが、本日の大きな下げは押し目となる!との見方も多い様です。
今後の株価動向に注目ですね!

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:12 | 中国株 | トラックバック(1) ]

2007年02月26日
チャイナトラベル・ホンコンに期待
本日より中国株は本土市場が旧正月明けで売買が再開しました。これで香港市場と本土市場そろって通常に戻りました。その注目の週始めですがなかなか厳しい展開となっておりました。本土市場は上昇に転じたものの香港市場は依然として神経質な展開となっております。

期待する注目の銘柄の1つである香港市場のチャイナトラベル・ホンコン(0308)ですが、同銘柄は北京オリンピック関連の銘柄として期待できます。報道によれば、香港中旅(0308)はオリンピックのチケット販売の代理販売権を獲得するそうで五輪特需の恩恵に期待が高まります。
中期的な投資で臨みたいですね。今後の株価動向に注目していきましょう!

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:04 | 香港中旅 | トラックバック(2) ]

2007年02月25日
中国株本土相場
世界の工場として成長を遂げている中国ですが、今後もBRICs諸国の代表として高い経済成長を遂げていくのでしょう。また目先の経済成長だけでなく潜在的な成長力も中国株はバツグンです。エネルギー需要が旺盛で環境問題などでしばしば世界から問題視されます。長期的に環境に取り組んでいる銘柄は大化け株になるかもしれませんね。もちろん石油関連銘柄や銀行銘柄などからも目が離せません!

果たして旧正月明けの本土市場はどんな展開となっていくでしょうか。期待のA株B株統合も進展があるか楽しみですね。

[ 投稿者:ボアちゃん at 22:08 | 中国株 | トラックバック(2) ]

2007年02月24日
香港相場の展望
香港市場の1週間は旧正月の休場明けとなったのですが、なかなか難しい局面になっておりましたね。エネルギー関連銘柄に大きな影響がある原油先物価格が久しぶりに高騰したり中東情勢に不安が生じているため動きづらい展開となっておりました。

特に時価総額の大きい銘柄へ売りが続いたので株価指数を押し下げた原因となりました。H株は1万ポイントを回復する局面がありましたが週末にはまた割り込みました。
このH株指数が1万ポイントを上抜け維持できるかが投資心理の改善となっていくのではないでしょうか。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:56 | 中国株 | トラックバック(2) ]

2007年02月23日
ハチソン・テレコム株価急落
週末の中国株香港市場ですが軟調な展開となりました。H株指数も先日1万ポイントに乗せてきましたがまた割ってしまいました。神経質な地合いが続いている様です。

また先日、インドの通信大手のハチソン・エッサールの保有株式をボーダフォンに売却する話題で賑わったハチソン・テレコム(2332)ですが、親会社ハチソン・ワンポアによる同社の買収報道を首脳陣が否定した事により株価は大幅安の展開となりました。
今後の株価は様々な憶測と共に値動きの荒い展開となりそうです。色々な意味で注目ですね。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:52 | 和記電訊国際 | トラックバック(3) ]

2007年02月22日
ペトロチャイナに期待
日経平均株価が6年9ヶ月ぶりに18000円の大台に乗せてきまして活況になっております。香港市場もなかなか神経質な地合いとなってりまがH株指数は10,000ポイントを回復してきました。

中国株銘柄で代表的なエネルギー関連銘柄は、ここ最近株価が調整しておりましたが中国石油天然気(ペトロチャイナ)などは原油先物相場で久しぶりの60ドル台になった事などを背景に今後の業績拡大に期待していきたい銘柄ですね。

原油価格は急落したり高騰したり乱高下しております。ペトロチャイナの様な銘柄は大きく影響されますので常に先物相場を気にしておきたい所ですね。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:05 | 中国石油天然気 | トラックバック(0) ]

2007年02月21日
不動産銘柄に注目か
さて、旧正月による休場明けの香港市場ですが気になる寄付きの動向が気になりましたね。ハンセン指数もH株指数は上昇してのスタートとなりました。やはり神経質な展開には変わりありませんね。
香港市場の終値はハンセン指数もH株指数も小幅ながらも上昇しました。

注目は旧正月中の不動産取引きで不動産市場の活況により受注が好調であったようです。前年同期比で7倍になったそうです。
不動産銘柄は注目ですね。本土市場は今週休場でありますので来週の不動産銘柄の株価動向はチェックです。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:06 | 中国株 | トラックバック(4) ]

2007年02月20日
預金準備率の引き上げ
中国株香港市場は明日より通常の売買が開始されます。本土市場は今週一杯休場となりますので資金が香港市場へ流入するのではないかと期待されますね。

ただ、先週末に中国人民銀行による預金準備率を0.5%引き上げる事の発表が香港市場へどの程度影響があるか注目されます。市場アナリストの予想では見方が分かれており難しい所です。
予想では影響は限定的であると思います。一時的に嫌気されるかもしれませんが、旺盛な中国株への投資資金が押し目を拾っていくのではでしょうか。楽しみですね。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:07 | 中国株 | トラックバック(0) ]

2007年02月19日
旧正月で休場
さて、今週の中国株相場ですが、メディアでも大きく取り上げられている様に旧正月の為、本土市場は1週間。香港市場は20日まで休場になります。旧正月前の中国株は、長期休場を背景に株価は軟調に推移するかと思われましたが、本土市場を中心とし堅調な展開でありました。

この1週間で米国株やアジアの証券市場に大きな波乱がなければ休場明けに一段高に期待がもてそうです。注目の銘柄はやはり銀行銘柄でしょうか。また最近株価の冴えない石油関連銘柄の動きもチェックですね。
BRICs市場の代表的な中国株。一段高へ期待していきたいですね。

[ 投稿者:ボアちゃん at 19:51 | 中国株 | トラックバック(0) ]

2007年02月18日
注目の中国株とインド株
中国株相場も先日大きく報じられたバブル化懸念により本土市場を中心に売り込まれた時期がありましたが、ここの所は反発局面にありますね。高値警戒感が一旦終息し落ち着きを見せているのではないかと思われます。上海B株もシンセンB株も上昇しております。

同じBRICs市場で代表的なインド株市場も物価上昇によるインフレ懸念から大きく下落した後、反発し注目されております。
インドの経済成長を鈍化させるのではないかと警戒されている訳ですが、長期的に見れば一時的な調整局面と捉えられます。インド株相場の動向も非常に気になりますね。押し目買いのチャンスか。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:17 | 中国株 | トラックバック(2) ]

2007年02月17日
ロジャムの決算
中国株香港市場の銘柄で日本にもゆかりのあるロジャムエンターテイメント(8075)ですが、決算発表がありましたが赤字に転落しましたね。
ロジャムはご存知の通り、音楽などのコンテンツプロバイダーとして事業展開しておりますが、なかなか競争の激しい業界ですので苦戦を強いられました。それでもコンテンツ配信部門の業績は好調みたいです。CDやDVD販売部門が厳しいですね。

同社へ投資するにははじっくりと長期投資しかないでしょう。筆頭株主は大証ヘラクレス上場のファンダンゴです。そのファンダンゴへコンテンツ事業売却は好感されていました。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:06 | ロジャム | トラックバック(1) ]

2007年02月16日
中国株の環境関連銘柄
本日の中国株相場ですが、旧正月前に売買を控える動きもありましたが全体的には堅調に推移しまして、小幅ながらも上昇してきました。
香港相場では航空銘柄の株価が高く、中国東方航空は7.17%高。
中国南方航空が3.34%高。中国国際航空が3.90%高と総じて好調でした。

また、高度経済成長を背景に、環境問題の事業に強化を図ると発表された事から東江環保などの環境関連銘柄の株価も好調に推移しました。
中国株投資の中で環境関連銘柄は長期的な成長が見込めるだけあって今後の展開に注目が集まります。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:20 | 中国株 | トラックバック(0) ]

2007年02月15日
中国株本土市場の堅調さ
本日の中国株相場ですが米国株や日本株が上昇したのを背景として全面的に堅調な地合いでした。また本日発表されました中国のGDPが予想通り9.6%と言う高成長を確認した事や消費者物価指数の上昇率が鈍化した事による利上げ懸念の減少が一段と投資に安心感を与えた感があります。

旧正月を控えて中国本土市場の株価が堅調で、今週は好調を維持できる公算が大きいですね。
インド株市場が乱高下している中、中国株は地合いが良いですね。
今後の展開にも大注目です。

[ 投稿者:ボアちゃん at 21:11 | 中国株 | トラックバック(1) ]

2007年02月14日
中国株本土市場が好調
ここ数日の中国株市場は香港市場よりも本土市場の株価が堅調に推移しておりますね。本日発表されました中国の消費者物価指数(CPI)は2.2%の上昇率でした。市場予想の2.5%を下回ったことは好感される点でしょうね。

個別銘柄で注目しているシンセンB株の山東チンミン紙業ですが本日も堅調な株価で推移しまして続伸しております。業績も好調ですし期待したい銘柄の1つです。香港市場で期待している銘柄ではH株の北京首都機場がまた8HKドル台にのせてきました。北京オリンピックを背景に今後も堅調な株価が予想できます。

[ 投稿者:ボアちゃん at 21:37 | 中国株 | トラックバック(2) ]

2007年02月13日
ハチソン・テレコムが大幅安
本日の中国株香港市場ですがハチソン・テレコム(2332)が大きく株価が下落し目立っております。先日大きく報道されましたインドのハチソン・エッサーを英国のボーダフォンに売却するとの発表がありましたが、材料出尽くしで一旦の利益確定売りに押されました。

ハチソン・エッサーの売却により800億ドル以上の収入が入る訳ですが、その資金の用途が決まっていない様なので今後の発表に注目されます。しばらくハチソンの株価の動きは荒いでしょうか。
しかし大きく売り込まれる様な事が続けば押し目買いのチャンスとなりますね。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:05 | 和記電訊国際 | トラックバック(0) ]

2007年02月12日
中国株と為替
中国株投資で株価の動向と同じ様に注目していかなければならないのが為替の動向です。つい先日、中央銀行総裁会議(G7)が開催されましたが円安に対する言及に注目が集まりました。中国株投資ではHKドル(ドルペッグ制)での売買(上海B株は除く)です。
株価が上昇してもHKドル安になると利益が食われてしまいますからね。

また、アジアの注目といえば北朝鮮をめぐる6カ国協議の結果でしょう。なかなか厳しい展開の様ですね。
本日は本土市場の株価上昇が目立っていました。山東チンミン紙業が続伸しております。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:29 | 中国株 | トラックバック(1) ]

2007年02月11日
旧正月前の中国株
今週の中国株市場ですがどんな展開になっていくでしょうか。H株ではやはり指数構成銘柄の入れ替えによる個別銘柄に注目でしょう。また、H株指数ですが、週末に1万ポイントを割っていますのでこの節目を突破し、維持できるか注目です。

原油価格の反発により中国石油天然気や中国国際航空などの影響を受ける銘柄にも注目です。本土市場においては19日〜23日。香港市場では19日〜20日までが旧正月の為、休場となりますのでその影響で売買高も減少するでしょう。
過去最高値を更新しているインド株市場の動向も気になりますね!

[ 投稿者:ボアちゃん at 19:56 | 中国株 | トラックバック(0) ]

2007年02月10日
株価指数の組み替え
中国株投資で気になる材料の1つである指数構成銘柄の組み替え。今回のハンセン指数構成銘柄に組み入れられるのはH株の中国人寿保険と中国工商銀行の2銘柄だそうです。
この2銘柄は今後の成長性や重要性から言えば当然の結果でしょうね。来週の株価は注目していきたいですね。

また、H株指数構成銘柄に組み入れられるのが・中国招商銀行・中国交通建設・中国通信服務・中国工商銀行・中国中煤能源の5銘柄。
除外銘柄が・華電国際電力の1銘柄です。どの銘柄も今後の株価推移に注目でしょうね。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:05 | 中国株 | トラックバック(0) ]

2007年02月09日
ペトロチャイナとは
中国株銘柄で安定的な成長が見込める銘柄といえばやはり時価総額の大きい中国石油天然気などが例として挙げられるでしょう。まさに昔から中国株を代表している人気銘柄です。
ここ最近の中国石油天然気の株価は原油価格の下落からもみ合いとなっておりますが、高い時は10HKドルを突破しておりました。

中国石油天然気の株価動向は、当たり前ですが原油の価格やOPECの生産動向により変動してきます。
ただし、中長期で投資していけば配当性向も高いですし安心して投資できる銘柄である事に間違いありません。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:19 | 中国石油天然気 | トラックバック(0) ]

2007年02月08日
北京国際空港に注目
中国株投資で魅力的なイベントのひとつである北京オリンピック!その特需ともいえるイベントに恩恵がある中国株銘柄はいくつかありますが、その中で代表的な銘柄であるのが香港市場上場の北京国際空港です。オリンピック開催により北京空港の利用が大幅に増加するのに期待できます。
また、空港業務だけでなく航空会社とも提携を推進しておりますし業績への寄与に期待できます。

株価の方は、つい数年前には2HKドル台であったのが最近では7HKドルまで上昇してきました。今後も堅調に推移していくことに注目されます。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:04 | 北京国際空港 | トラックバック(1) ]

2007年02月07日
中国株はまだまだこれからです
本日の中国株相場ですが、本土市場も香港市場も揃って堅調な展開となりましたね。
特にH株指数は引けにかけて大きく上昇しました。時価総額の大きい中国人寿保険や中国石油天然気などが好調であったのが指数を押し上げました。

また、中国本土市場にIPOを果たした興業銀行が本日も続伸したことで銀行銘柄は連れ高の展開となりました。
中国当局によると、投資信託発行の許可が認可されるとの事で追い風となった様ですね。
潜在的な中国株パワーに今後も期待大となっております。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:15 | 中国株 | トラックバック(0) ]

2007年02月06日
興業銀行が好決算
ここの所の中国株香港市場ですが、相場を牽引する銘柄や材料が少なく調整局面に入っているかと思えば急上昇したりしております。時価総額の大きい不動産銘柄などの株価の動向に注目ですが、慎重ムードも依然として漂っております。

香港市場はしばらく本土市場の株価に連動して動く展開となる感じですね。注目のセクターはやはり今週も不動産銘柄でしょうか。難しい局面になっておりますし、色々な思惑から乱高下しておりますね。本土市場にIPOをはたした興業銀行の株価動向も相場全体に影響を与えそうです。
今後の展開に注目していきましょう。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:23 | 中国株IPO | トラックバック(1) ]

2007年02月05日
紫金鉱業に注目
中国株投資で人気のあるセクターはペトロチャイナを代表とする石油関連銘柄や中国の経済成長と共に恩恵が得られると期待できる中国銀行などの銀行銘柄があります。
その他でも注目され期待できる銘柄も多くありますが。

中国と言えば金の消費が有名ですが、その金などを精錬している紫金鉱業(ズージンマイニング)も期待したい銘柄ですね。
株式無償増資などを経て株価も堅調に推移してきております。同セクターは金相場の変動によって株価も動きますから、その相場には注目しておきたいです。

[ 投稿者:ボアちゃん at 21:46 | 紫金砿業 | トラックバック(1) ]

2007年02月04日
中国株から目が離せない
さて今週の中国株相場はどのような展開になっていくでしょうか。
BRICs諸国への投資として人気のある中国株やインド株。中国株では投資の過熱からバブル化が進んでいるとして大きく調整してきました。今週もその流れが続いていくか注目されます。

本土市場においては株価が昨年は2倍にも上昇してきておりますので今後の流れがどうなるか。マクロ政策など中国当局などからの発表に注意ですね。
今週も目が離せない中国株です!

[ 投稿者:ボアちゃん at 19:34 | 中国株 | トラックバック(0) ]

2007年02月03日
中国株の動き
今週の中国株市場はまた値動きの荒い展開となりましたが、しばらく注目してきたいのは本土市場の不動産銘柄でしょうか。中国政府が実施するマクロコントロールの動向に不動産銘柄は神経を尖らせますね。
中国の不動産は場所によってかなり上昇してきておりますし、投資過熱感が指摘されています。

ただ今後、中長期的に見ればここ最近株価が軟調であった万科企業などの優良銘柄は期待できると思われますので、大きく株価が調整すれば投資冥利は大きいと思われます。
中国政府の政策と株価の動きに注目ですね。

[ 投稿者:ボアちゃん at 17:10 | 中国株 | トラックバック(0) ]

2007年02月02日
香港市場が上昇
さて、中国株市場もバブル化懸念などから乱高下してきておりますが、今後の展開にしばらく目が離せませんね。
一時、本土市場のA株B株統合観測から本土銘柄が大きく買われた時もありましたが、その後の反動は大きかったですね。セクター別では不動産銘柄の株価動向には注目していきたいです。シンセンB株の万科企業など中国株銘柄の中でも優良銘柄は調整後が楽しみです。

本日の中国株相場は、本土市場が軟調でしたが香港市場が小幅ながらも上昇しました。

[ 投稿者:ボアちゃん at 20:06 | 中国株 | トラックバック(0) ]

2007年02月01日
売られすぎか中国株
本日の中国株市場は先日に引き続き厳しい局面でありましたね。本土市場の下落が目立ちました。中国株市場のバブル化懸念が尾を引いています。また香港市場においてもこれまで好調な地合いを背景に利益確定売りが優勢な展開となっておりましたがさすがに後場には買いも多く入っていたようです。

シンセンB株銘柄で消費関連銘柄で注目していた張裕葡萄酒が軟調で一時は40ドルを越えていた時もありましたが利益確定売りに押され36ドル台にまで下落してきました。しばらく株価は調整局面でしょうか。ただ、業績は良いので下げ止まったら狙いたい銘柄の一つですね。

[ 投稿者:ボアちゃん at 21:40 | 中国株 | トラックバック(0) ]