
間接照明なんかを衝動買いしてしまった。
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livedoor clip!の人気エントリーに間接照明にかんするエントリーがあった。
あなたの知らない照明術 : akiyan.com間接照明に関する本の紹介をしているのだが、なかなか興味深い。天井から床を直接照らす直接照明に対して、天井や壁に光を当てて反射光によって照らすのが間接照明だ。その間接照明はリラックスするのに良いとの事。
確かに青白い蛍光灯は明るいけど、なんか無機質で冷たい感じがする。それに比べて間接照明なんかのオレンジ色は太陽をイメージできるし温かい印象がある。温かみがあればやっぱり体もリラックスできるのだろう。
特に重要だと思ったのが次の部分だ。
「光の色」は大きく分けて2種類。1つは朝型や昼間の光の色で青白くさわやか、そして人を活動的にする。もう1つは夕焼けのオレンジ色で暖かみがあって、人に安らぎを与える。
amazon:頭がよくなる照明術
のレビューより引用
太陽の光にも昼間の明るい光と夕方のオレンジ色の光があり,太古の昔から人間はこの光に順応するように生きてきました.そのため人間は,蛍光灯の青白い光は仕事をするための光で,電球色のオレンジ色の光はリラックスして休むための光と感じるようです.
今まで、明るければ良いと思っていて、明るい蛍光灯を使う傾向にあったのだが、それだと全然リラックスできず、仕事モードからも抜け出せないのだ。仕事とプライベートとON/OFFをしっかり区別するためにも、照明を変えて家ではリラックスする事が必要だ。そんなわけで、すぐさま出かけて間接照明を買いに行ってきた。
照明を衝動買いしたけど、これでリラックスした生活が送れるだろう。家ではキッチリ休息して、仕事の疲れを取ることで、普段の仕事自体の効率も上がるだろう。
照明を買えるだけで仕事の効率が上がれば、なかなか凄いlifehacksとなるけど、どうなるかな。
ちなみにこの照明は2990円だった。でも、これだけだとちょっと寂しいので、もう一つ二つくらい小さめの間接照明が欲しいかな。財布と相談しながら考えてみる。