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2005年05月24日
ぶどうの木のオーナーになりませんか?

ぶどうオーナー


去年《ことしゃん》のブログで知ったぶどうプロジェクトという
アフガニスタン支援プロジェクトが今年で3年目を迎えました。

CODEという阪神淡路大震災のときに
被災者支援のために結成された
神戸にあるボランティア組織が
設立したプロジェクトです。

ぶどうがもらえるプロジェクトではありません(笑)

以下《ぶどうプロジェクトより抜粋》

「ぶどう・オーナー制度」について

 これは海外協力でよく実施されている「里親制度」のぶどう版です。「ぶどうプロジェクト」に取り組む300家族は、おのおの、ぶどう畑を所有しています。でも再建するには、家庭によって実状が違います。ぶどうの木はかろうじて生きているが水がない、肥料を買うお金がない、畑はあるけれども新たな苗を買って植えなければならない、畑の条件は揃っているが労働力がない、など状況はさまざまです。

 そこで私たちは、このぶどう畑を再生させるために、協同組合のしくみを築いていこうと考えています。
私たちの日本では、生活協同組合に代表されるように、こうした活動は非常に活発です。理念は同じでも、運営の方法も少しずつ違った形があります。すでに経験のある手法を活かしつつも、あくまでもアフガニスタンの生活文化にあったしくみを築いていきたいと願っています。

 300家族にとって最初に必要な手当(新しい苗や水の確保、肥料購入、労働力雇用など)をするために、一定の賃金が必要です。最初の資金は私たちが提供し、その後は300家族の代表と、地方政府の職員と現地NGOのスタッフを加えた委員会で、運営・管理をしていきます。この賃金から、一定のルールのもと各家庭が借金をし、また返済し、他のニーズに応えられるように循環していくしくみを考えていきます。このために基金を設置し、これを「ぶどう基金」と呼びます。

ぶどうプロジェクトは、アフガニスタンの人々の自立、自律をサポートする事業であり、援助のため事業ではありません。だから私たちとの「協働事業」です。遠く離れた、大切な人の成長を楽しみにするように、アフガニスタンのぶどうを見守ってくだされば光栄です。

抜粋終わり。


会報やホームページを見ていると
支援をする家族のリストを
現地の評議会(シューラという)が作成していたり
地下水路(現地ではカレーズと言います)の復旧や、
有機農業への転換を促がして、付加価値を付けて
価格を下げない生産方法を提案したり、
学校にも植樹をして、苗を生産者に提供して
代価を学用品を提供してもらう計画をしていたり
(もう植樹は完了したようです)
活発に活動している様子。

基本的に自立、自律をサポートする立場をとっており
地元の評議会や学校などに、
提案をして、受け入れてもらえれば
実行に移しているところが
好感が持てるNGOです。

興味のある方は《こちらまで》
行ってみてください。

これはまた別の組織
セーブ・ザ・チルドレン
子どもたちのための民間の国際援助団体。
教育支援
食糧支援・栄養指導プログラム
医療保健プログラム
子どもの搾取と虐待問題プログラム
HIV/エイズ問題プログラム
紛争と災害への緊急援助
などの活動をしています。

子供は大事(^^ゞ
[ 投稿者:もか at 22:43 | 時事 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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