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2018年03月30日
住宅は建築の世界ではマイナーな存在 | 建築家と観念

"「給水塔の家」について考えてみましょう。
この計画案は決して最良の姿をもって提出されなかったのです。
しかし、大きな可能性をもっていました。

特に「反住器」と比較したときに、現代的な意味合いが大きく浮かび上がってきます。
どんな建築家にもいくつもの姿勢がある。
想像力の形式だってひとつだけではありません。

良質なものほど入り組んでいます。
「反住器」は近代建築という大きな形式に向けて対峙させた観念そのものでした。
毋の家という住宅の意味は観念を表現する道具として使われました。
それはそれでいっこうに搆わない。
が、それによって情報としての力を失ったのです。
https://moderndayaffair.com/housing-minor/
"

[ 投稿者:りんご at 16:20 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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