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2013年10月23日
日本酒は悪酔いするのか
日本酒は悪酔いすると思っている方もいます。これは、戦中戦後の品質の悪い日本酒風の酒を飲んでいた方が悪酔いし、そのイメージが残っていることも原因の1つです。戦中戦後は、米が不足していた為、人工的に味付けをして三倍に薄めた酒が「日本酒」として出回ったのです。しかし、近年では「日本酒」と「日本酒風の酒」が明確に分かれていますので、品質の良い「日本酒」を飲めば、悪酔いすることも少なくなっています。

悪酔いする原因は、飲み方にもあります。ビールなどと同じペースで飲む方もいますが、ビールのアルコール度数は3%から5%程度で、日本酒は15%程度なので、アルコール度数が高い分だけ、悪酔いしやすくなります。つまり、品質の良い酒をちびちび飲めば、悪酔いしにくいのです。ちびちび飲むことが難しい方は、料理をつまみながら飲むようにすると、自然と飲むペースも落ちます。「錫製和食器【四方角大皿】」に料理を盛ると、上品で高級感が出ますので、自然にゆったりと飲むことができるでしょう。
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日本酒の肴
日本酒を飲む時に、つまみを肴と言うことも多く、つまみと肴の違いを気にしたことがない方も多いでしょう。この2つの違いは、つまみとは料理や菓子類などの食品に限られることに対して、肴の場合は酒の席での会話や余興・芸など、食品以外でも楽しむ対象が含まれることにあります。また、一般的に菓子類は肴と呼ばれることは少なく、料理だけを差すこともあります。料理での日本酒に合うと言われている肴には、箸で掴みやすい、手を汚さない、さっぱりしている、香りが強くない、食べやすい、見た目が美しいなどの特徴があります。

日本酒は日本の文化であり、日本の晩酌風景というと、以前は日本酒と小鉢というイメージもあったように、日本酒と肴は深い関係にあります。付け合せの料理の見た目が美しいと、日本酒もより美味しく感じられます。「錫製和食器【潮待紋角小皿】」を使用すると、どんな料理でも上品で美しく見えますので、さらに美味しく感じられるでしょう。
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日本酒のソムリエ
ワインにソムリエという職業があるように、日本酒にも利酒師(ききざけし)という職業があります。内容はワインのソムリエと同じように、お客様の好みに合う日本酒を提案したり、料理に合う日本酒を提案したり、飲み方や酒器を提案したりする仕事になります。利酒師の資格もあり、その試験内容もワインのソムリエとほとんど同じです。日本酒に関する知識だけではなく、食品に関する知識、テイスティング力など、幅広い知識と鋭い感覚が、和風ソムリエの利酒師には必要になっています。

このように日本酒のソムリエである利酒師は、日本酒に関するプロフェッショナルとも言えます。仕事の関係で資格を取得する方もいますが、日本酒が好きという理由で取得する方もいますので、興味がある方は資格取得を目指してみても良いでしょう。利酒師の資格を取得するのであれば、色々な酒を色々な酒器で飲む方が良いので、特選錫五器セット「耀き」を使用すると、楽しみながら感覚を鍛えられるでしょう。
[ 投稿者:錫右衛門 at 11:26 | ショッピング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日本酒の辛口とは
日本酒の辛口は、甘口とは逆に日本酒度が高い酒のことで、近年は辛口を好む方も多くなっています。辛口だから辛いと感じるとは限らず、酸度などによっては甘く感じることもあります。味の感じ方としては、その前に付く言葉と合わせて考えると、判断しやすくなることもあります。例えば淡麗辛口の場合、日本酒度が高く、酸度が低いので口当たりが柔らかく、スッキリとしていて爽快感を感じるのどごしが特徴になっています。芳醇辛口の場合、深い味わいがあり、しっかりとしたコクがあることが特徴です。ただし、日本酒の場合、実際に飲んでみないと分からない部分もありますので、目安程度に考えると良いでしょう。

夫婦で色々な日本酒を飲んでみて、お互いの好みを知り、好きな酒で差しつ差されつしたり、お互いに味の感想を語り合ったりすることも幸せな時間となります。お酒の味が、よりまろやかになる「ペア・タンブラー(大+小)」で飲むと、まったりと楽しい時間が過ごせるでしょう。
[ 投稿者:錫右衛門 at 11:25 | ショッピング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日本酒の甘口とは
カレーなどに甘口があるように、日本酒にも甘口があります。しかし、この2つには違いがあります。カレーなどの甘口は、実際に甘いか甘めに感じますが、日本酒の場合は、甘いと感じないこともあります。これはなぜかというと、日本酒の場合、糖分が多いと日本酒度がマイナスとなり、甘口になるのですが、酸度やアミノ酸の量、アルコール度は考慮されないからです。日本酒度がマイナスになっていても、他の要素によっては、ピリピリと辛く感じることもあります。逆に、日本酒度がプラスになっていて「辛口」と書かれていても、フルーティな甘さを感じることもあります。

このように「甘口」だから甘いというわけではありませんので、実際に色々な日本酒を飲んでみて、甘いと感じるか辛いと感じるかを含めて、自分好みの酒を見つけると良いでしょう。女性の場合、口当たりが良い酒を好む方が多いので、夫婦で飲む場合、奥様は酒の味がまろやかになる「タンブラー小」で飲むと、より美味しさを味わえるでしょう。
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日本酒の純米大吟醸とは
純米大吟醸とは、日本酒の中でも、醸造アルコールなどを使用せず、米・米麹・水だけを原料として造られていて、米の精米歩合が50%以下の物を言います。吟醸酒よりも精米歩合が低く、さらに味や色などが良くないと純米大吟醸とは認められません。その為、手間ひまがかかり、材料も良質なものを使用しますので、日本酒の中でも高級な酒となっています。しかし、純米大吟醸は蔵元からすると儲けが少なく、売上よりも「美味しい日本酒を造る」という意地で造っているとも言われています。

純米大吟醸の特徴としては、ずっしりとしたコクがあり、非常に良い香りがあります。その味と香りを楽しむには、冷やで飲むことが最適です。せっかくの高級な日本酒ですので、少しずつゆっくりと味わうと良いでしょう。また、良い日本酒を飲む時は、良い酒器に注いで飲むとまた格別です。お猪口で少しずつ飲むのも良いですが、「手触感のあるぐい呑み」に注いで、ゆっくり癒やされながら飲むと、さらに純米大吟醸の味わいが広がるでしょう。
[ 投稿者:錫右衛門 at 11:24 | ショッピング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日本酒に合うつまみ
日本酒が好きな方には、つまみにもこだわりがある方もいます。しかし、普段から日本酒を飲むわけではない方や、どれが合うのか分からない方もいます。では、どのようなつまみが日本酒に合うのでしょうか。それは、日本酒のタイプによって変わります。大吟醸や吟醸などの場合、果物のような香りと爽やかな味が特徴なので、あっさりした味付けの刺し身や、山菜のおひたし、生春巻きなどが合います。本醸造酒や生酒などは、淡麗辛口でのどごしが良いので、どのような料理とも合うのですが、冷奴のようなあっさりと軽めのつまみがオススメです。

長期熟成酒や古酒の場合、複雑で重厚な味わいですので、うなぎの蒲焼きやチーズなど、甘みが濃いものや熟成された料理がつまみとして最適です。純米酒などの場合、甘い香りと強い旨みが特徴なので、魚の煮付けや焼き鳥など、しっかりとした味付けの料理がオススメです。日本酒を飲む場合、酒の味とつまみの味を楽しむことは重要ですが、「錫製和食器【笹巻長皿】」のような味のある食器を使用すると、日本酒をさらに美味しく飲めるでしょう。
[ 投稿者:錫右衛門 at 11:23 | ショッピング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

京都の日本酒
京都の日本酒の歴史は、日本全体の日本酒の歴史と深く関わっています。中世から戦国時代にかけて、寺院で醸造・販売された僧坊酒という酒がありました。京都周辺には大寺院が多くあったので、この僧坊酒を売って財源としていたのですが、競争相手も多かった為、美味しい酒造りに努力したのです。その後、地の利の悪さが災いして、江戸への出荷も難しく、酒屋が激減しました。さらに明治時代には鳥羽伏見の戦いによって、酒蔵のほとんどが被害を受けるなど苦しい時期を過ごします。それでも東海道線が開通し、京都から東京への搬送も短縮できたことで、現在では日本三大酒処として、伏見が入るまでになったのです。

もともと日本酒自体は優秀だと言われていて、現在でも京都の日本酒を好む方は多くいます。伏見の日本酒は甘口ですが、京都全体で見ると、ちょっと辛口の酒が多く、口当たりが良いことが特徴になっています。「一目惚れの足つきぐい呑み」で飲むと、ちょっとお洒落に楽しく飲めるでしょう。
[ 投稿者:錫右衛門 at 11:23 | ショッピング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

新潟の日本酒
新潟というと日本でも有数の米処であり、酒処としても有名です。しかし、新潟の日本酒は、当初から日本で有名だったわけではありません。日本酒の原料には米が含まれていますが、私達が普段食べている米とは違い、酒造好適米を使用していますので、米処だから酒処というわけではないのです。新潟には15世紀に造り酒屋があったと言われていますが、ミネラルが少ない軟水を使用している上に、気温が低い為に発酵が遅かったことも、日本酒の酒処として有名になれなかった理由の1つです。

特に戦後は甘い物を求める傾向が強く、日本酒も同様に甘口が人気だったのですが、新潟の日本酒は、軟水を使用することでサラサラとした酒だったので、人気が出なかったとも言われています。新潟の酒は、いわゆる淡麗で辛口の酒が多く、現在では人気となり、日本酒好きな方からも好評を得ています。淡麗辛口の酒ですので、冷やで飲むと最も味が際立ち、「口元が薄くシャープなフォルムのぐい呑み」で飲むと、シャープにスッキリと飲めるでしょう。
[ 投稿者:錫右衛門 at 11:22 | ショッピング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

灘の日本酒
伏見、西条とともに日本最大酒処となっている灘ですが、日本酒造りは14世紀に始まったと言われています。

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[ 投稿者:錫右衛門 at 11:19 | ショッピング | コメント(0) | トラックバック(0) ]