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2013年10月25日
空前の不動産ブーム到来 購入と賃貸どっちが得なの?
東京五輪も後押しして不動産業界がわいています。競技施設が建設される湾岸エリアでは、どうみても割高と思えるマンションが次々と売れていき、デベロッパー(売主)の興奮ぶりも伝わってきます。まさに不動産ブームですが、購入と賃貸、住むならどっちが得なのか。サラリーマンなら一度くらいは考えたことがあるでしょう。

 個人的には30〜40代の世代なら「買いかな」と踏んでいます。いきなり数千万円もの借金を抱えるのは不安になりますが、買える年齢、つまり金融機関から住宅ローンの融資を受けるにも“しばり”があるからです。

 30〜40代なら30年前後の長期借入をOKしてくれるケースが一般的ですが、50代後半や60代で買おうとすると、退職以降も支払いが続くため、そう長くは貸してくれません。物件額の多くの部分をキャッシュで支払う財力が問われます。もちろん、退職金で完済する手はありますが。

 賃貸は借金を負わない利点があるものの、高齢になると借りる物件が限られ、都内の賃貸仲介業者は「死亡などのリスクを想定し、借りる側に上限年齢を設定する貸主は多い」と本音を明かします。業者の回し者ではありませんが、「買える年齢」を考えながらライフプランを立てるのも大切だなと思いました。(zakzakより引用)

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エリアクエストのファシリティマネジメントコンサルティングサービスは、 従来の単なる借主の 賃借条件(立地、予算、規模等)と物件情報のマッチングによるオフィスの開設ではなく、長期的且つ経営的視点で計画的にオフィスを開設することにより、 設備投資の最小化、機能性・生産性などに対する効果の最大化等の、 借主の事業収益につながる一つの経営資源としてのオフィスを開設する提案を行っております。オフィス新設・移転の際は、情報力と組織力が強みのエリアクエストグループにお気軽にお問い合わせ下さい。

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[ 投稿者:不動産屋さん at 10:13 | 不動産関連 ]

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