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2013年04月02日
日本の住宅の平均寿命、「31~50年」との認識が約半数
(株)オウチーノは26日、「日本の住宅の耐用年数に関するアンケート調査」結果を発表した。
 
 60年の長きにわたり親しまれた前歌舞伎座が2013年4月2日にリニューアル開場予定することにちなみ、築60年という年数に対して住まい手が思い描く住宅の耐用年数(寿命)と現状について調査したもの。20〜70歳代の男女を対象に、インターネットでアンケートを実施。調査期間は2月18日〜3月7日の17日間で、有効回答数は556名。

 「あなたが考える住まいの寿命」について、一戸建て・マンション別に5年刻みで20〜80年以上で聞いたところ、「30年以下」は一戸建てが23.1%、マンションは19.1%、全体では19.2%となった。これに対し「31〜50年」は、一戸建て52.5%、マンション45.3%、全体では44.6%と半数近くを占め、「51年以上」と考える人も一戸建て24.6%、マンション35.5%、全体では35.3%と、「30年以下」との回答より大幅に多いという結果となった。
 また、「30年以上住んだ家をどうしたいか」の問いには、62.6%が「リフォームや修繕などをしながらも大切に住み続けたい」と回答。二者択一で提示した「建て替え、住み替えなど、新しい家を購入したい」より多い結果となった。

 技術進歩などにより建物の長寿命化が実現しつつある中、同社では「近い将来、歌舞伎座のように日本の住宅も長寿命化し、欧米並みの『中古住宅を中心とした住文化』の発展が期待される」と分析している。(R.E.portより引用)


よき伝統と進歩した技術で住宅の寿命がもっと伸びるといいですね。
[ 投稿者:不動産屋さん at 11:04 | 不動産関連 | トラックバック(0) ]

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