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以前書いたエントリーで、気にいらねぇとか書いた。
ぼくは、理解できても共感しかねるという人物に対しては、まったく信用できないよね、という態度をとることを平然とやってのけてきた。
でもそれが、先天的であれ後天的であれ(無自覚な)機能不全に原因があるならば、ぼくの態度にこそ問題があるのだと分かった。
だからといって、自分のスタンスが変わるかどうかは分からない。
教会の牧師が、とにかく愛せよなんていっても、「バカじゃねーの」と言ってしまうだろう。
高校生のリアル
人間関係にしか自己の存在を安定化する手段を持てない時代なのかもしれません。
だとしたら、ぼくがウザイといったあなたこそ、現代社会の星なのかもしれません。閉塞的な社会に風穴をあける新種なのかも。自分同士を傷つけあうコミュニティにおいて、孤高の存在としてういているあなた方が新しい社会をつくれたなら、社会という群れで生きることを選んだ人類の正常進化となるでしょう。
でも社会をつくるには他者との協調が大切なんですよ。経済合理性だけでうまくいくのは、ほんの一面だけなんですよ。
せめて、それくらいは気付いてもらいたい。