
10月24日の朝7時に出発。宇都宮市森林公園を目指す。
射撃場に駐車して、自転車でスタート地点へと向かう。
途中、鶴CCの登りを越える。かなーりキツイ勾配だ。ビンディングなしでは到底登れない急坂。
こんな道を選手たちは、走るのか!と実感出来る。ロードレースの醍醐味は、プロレーサーたちと同じ体験が自分でも出来るということだ。
スタート地点で、絹代さんからミヤタスバルのサポーターTシャツを受け取る。
栗村監督とも話が出来た。ミヤタの選手とも話がしたかったが、緊張してしまってナニを話せば良いか分からず眺めるだけだった。
お隣の、サンニエルデュバルのチームは、なんかボケーっとしていた。ペルディグ(Martin Perdiguero:サンセバスチャン優勝)もいた。イェカー(Fabian Jeker:ツールドスイス2位)もいた。
サエコブースは、大賑わいだった。それも、そのはず、ジロ優勝・UCIランキング1位のダミアーノ・クネゴのサイン会だった。まるで写真集を三冊買ってもらったアイドル状態。Tシャツを持ってアタックするも、儚くも時間切れ。サインを貰い損ねた。一緒に行った福田さんはちゃっかりゲット。すごく悔しい。
スタート後に出店で朝ご飯を食べる。
ブースを出しているスポンサーは、スバル、インターマックス、サエコ、キャノンデール?、スコット?などなど。キャノンデールsix13とスコットCR1の試乗ができる。どっちも超軽量バイクで、すっごいマジで軽い。CR1は、ハンドルが高過ぎて良いか悪いか判断つかん。six13は硬くて軽くて良い感じ。でも、おいらはGIANTが乗り易いや。
それから、古賀志林道で観戦した。一回目をみたのは5周目だった。まだまだ、ゆっくり登っているよぉーって感じ。
次回以降に続く
今年で見納めというチームは、沢山あるね。

美女が二人もいて羨ましいミヤタスバルレーシングチーム。他のチームはこんなに華やかではありません。いったい誰がモテモテなんですかね?栗村監督?三船選手?

「なんか、ひまだね?」、「つか、温泉いかねぇ?」、「あぁ、ヤマダにはもう行ったしな。」

今年もイッパイ人が集まりました。

サエコ、本気です。

前半頑張ったゴメスちゃん。

禅キャップを被せて遊びました。

禅キャップを被ったままサインしてます。

クネゴの太腿。