
土曜日はですね。のんびり過ごしました。
どうのんびりかというと、図書館に行って、小学館の小学1年生〜小学6年生までを読んじゃうくらいにのんびり。
久しぶりに街をブラつくと色々と面白いものが見えてくる。
ご近所に、
近代セールス社とかいう出版社があったりとか。風俗とかラブホテルとか用のリネン屋さんがあって、そのクリーニング工場の屋上には立派な天文観測ドームがあったり。そんで、そのまま中野坂上までブラぶらっと行くと、裏通りの月極駐車場には、クライスラーの
CrossFireと
キャデラックが止まっている。世の中には、あえて外す人ってのはどこにでもいるのだなと、感動。
そんで、いまさらKitchen Depotを見学。細かいところをみると中々よいのだ。実に面白い商品ラインナップ。けれど、全体として普通になってしまっているのだ。せっかくのらしさがなくなってしまっていて残念。もっとも、オープン当初はイケイケドンドンだったのだろうか?親会社がデカイのだから、時間が経って普通になってしまってはダメだよ。
そんで、適当にぶらっとしながら角筈図書館にいった。
小学1年生とか2年生あたりはねカワイイのさ。マンガも商業的なキャラクターなんか使われてないし。でも上の学年にゆくにしたがって、すごいよ。コマーシャリズム全開。玩具メーカー万歳!!てな記事になっていきます。そして、もっとも大きな壁は4年生と5年生の間にあることに、わたくしは気付きました。
小学5年生はマンガ雑誌ではなくて、週間女性とか週刊現代とかのような大衆雑誌だと分かりました。企画もスゴイです。大人ばりです。

たしかにね、自我も芽生えはじめるわけですよ。人間関係に思いを煩わされるわけですよ。お笑い番組もかかさずチェックしないといけないんですよ。いろいろと忙しくなる年頃です。