
ヒメギフチョウ(アゲハチョウ科)とスミレサイシン(スミレ科)
白馬でギフチョウとヒメギフチョウに会えました。
ギフチョウは、本州の里山に生息する蝶で、成虫は春に発生します。
名前は1883年に岐阜県郡上郡で採集されたことに由来します。
白馬村は、ギフチョウとヒメギフチョウの両種が分布境界線上に
位置している日本でも稀少な地域だそうです。
ギフチョウとヒメギフチョウは、天然記念物に指定されています。
カタクリに止まった写真は撮れませんでしたが、スミレサイシンに
止まってくれました。
ギフチョウには、3年前の4月、神奈川の石砂山で会ったのですが、
ヒメギフチョウは初めての出会いでした。
ギフチョウとヒメギフチョウの両方に会えて嬉しかったです。
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