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2006年10月31日
背高泡立草(セイダカアワダチソウ)
セイダカ.jpg

菊(きく)科

開花時期は、10月〜11月下旬
花を、酒を醸造するときの泡立ちに見立てて、
さらに背丈が高いので「背高泡立草」。
(草木染に利用されることもあり、
染めるために煮立てると名前のとおりに
泡が立つらしい)

原産は北アメリカで、明治時代に持ち込まれました。
花粉症の元凶として嫌われていましたが、
セイタカアワダチソウは、虫媒花で、花粉は重くて
風では飛ばないので、濡れ衣だという話もあります。

セイダカアワダチソウが花盛りです。
秋になって、黄色い花が目に付くようになりました。
春の明るい黄色ではありませんが・・・

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[ 投稿者:えむり at 07:24 | | コメント(12) | トラックバック(0) ]

2006年10月30日
権現山
冬桜1.jpg

    冬桜 (バラ科)

弘法山公園「権現山」(秦野市)は、桜の名所ですが、
権現山(243.5m)の山頂 には、バードサンクチュアリ
(野鳥を主とした野生生物が安心して生息できる場所)が
設けられていて水場 があります。

楽しみに出かけたのですが、雨上がりだったためか、
鳥は水場には来てくれませんでした。

ひっそりと冬桜が咲いていました。
花は、色々咲いていました。




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[ 投稿者:えむり at 06:15 | | コメント(14) ]

2006年10月29日
真弓 (まゆみ)
マユミ2.jpg

錦木(にしきぎ)科。

昔、この木で弓を作ったので「真弓」になりました。
真弓の樹質は硬いですが、柔軟性があります。
ピンク色の実が割れてオレンジ色の種子が出てきます。


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[ 投稿者:えむり at 07:00 | | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2006年10月28日
石蕗 (つわぶき)
つわぶきU.jpg

菊(きく)科。

開花時期は、10月中旬〜11月末頃
葉は蕗(ふき)に似ています。
名前は”つや”のある葉から、”つやぶき”。
それが変化して「つわぶき」になったそうです。
きれいな黄色の花です。

咲くのが早いような気がしていましたが、10月中旬から咲き始めるようです。
暗い所で見ると、はっとするくらい黄色が鮮やかに見えました。

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[ 投稿者:えむり at 06:36 | | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2006年10月27日
西沢渓谷 2
鶏冠山.jpg

      大展望台からの展望 (鶏冠山・木賊山・破風山)

帰りは旧森林軌道(トロッコ軌道)を下って戻りました。

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[ 投稿者:えむり at 07:38 | | コメント(14) ]

2006年10月26日
西沢渓谷 1
五段滝2.jpg

    七ツ釜五段の滝 (橋の上から)

西沢渓谷(山梨県三富村)へ紅葉を見に出かけました。
ちょうど見ごろでした。
西沢渓谷は、奥秩父の国師ヶ岳 ( 2592m) にその源流がある笛吹川の上流に位置する渓谷で、
花崗岩を清流が浸食してできた大小さまざまな滝と見事な紅葉を見ることができます。
一周、4時間ほどでハイキングできます。



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[ 投稿者:えむり at 07:20 | | コメント(16) ]

2006年10月25日
ヤマハッカ(山薄荷)
ヤマハッカ2.jpg

青紫色の可愛い花で、ほんのりハッカの香りがしました。
山道でも見かけますが、散歩道の川の土手に咲いていました。


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[ 投稿者:えむり at 00:05 | | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2006年10月24日
ベニシジミ
ベニ藤3.JPG

我が家のフジバカマがそろそろ終わりです。

訪問蝶は、イチモンジセセリとベニシジミだけでした。
今まで、ベニシジミが飛んできたことがないので、フジバカマのお陰でしょうか。
ベニシジミは、表情が可愛くて、かくれんぼしているようです。
「待ち人」ならぬ「待ち蝶」は、今年は来てくれないようです。
アサギマダラもそろそろ南へ旅立つ頃でしょうか。


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[ 投稿者:えむり at 07:11 | 花と蝶 | コメント(14) ]

2006年10月23日
綿 (わた)の花
綿花.jpg

葵(あおい)科。

紀元前2500年頃から、古代インダス地方
(インド)で繊維作物として栽培されていました。
開花後5週間くらいすると実が熟し(卵形)、
はじけて綿毛に包まれた種子を外に吹き出します。
綿毛は、布地やふとん綿の原料となります。

昔は「腸」を”わた”と読み、
衣類の中に綿毛を詰めることから、
体の腸に見立てて「わた」という名になったそうです。

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[ 投稿者:えむり at 07:14 | | コメント(10) | トラックバック(0) ]

2006年10月22日
秋の花(浄智寺)
コムラサキ.jpg

   コムラサキ  (くまつづら科)

紫の花や実が目立ちました。
コムラサキの向こうには、鶏頭の赤い花が咲いていました。

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[ 投稿者:えむり at 06:30 | 鎌倉 | コメント(12) | トラックバック(0) ]