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2019年10月03日
◆上田市の東塩田小学校が今年も「マツタケ給食」2019!地元の協力で!マツタケ小屋などが、合計123本、8・4㎏(相当額80万円以上)をプレゼント!  長野県 上田市
東塩田小 マツタケ給食 123本 8・4㎏を使用 2019 (1)
【マツタケの香りに喜ぶ児童】

東塩田小 マツタケ給食 123本 8・4㎏を使用 2019 (2)
  【使用したマツタケ123本、8・4㎏】

上田市の東塩田小学校(水出一寛校長)で2日、地元の協力で今年も「マツタケ給食」を行った。
 今年で15年目。


 マツタケを提供したのは、マツタケ料理などを提供している「あぜみち山荘」「美し園」「鈴子山荘」「二幸園」「丸光園」「見晴台」の6業者と、地域づくりのボランティア団体「安曽望会」。
 合計123本、8・4㎏(相当額80万円以上)をプレゼント。

 この日の朝、全校集会では贈られたマツタケがずらりと並び、マツタケ給食を最初に呼びかけた学校評議員の林正道さん、安曽望会の関田裕道会長、見晴台の小林洋子店主が訪れた。

 水出校長が「皆さんが楽しみにしていた特別給食。今年は123本提供してもらいました」と児童に説明しながら3人を紹介。

 林さんの「この給食待っていた人、手を挙げて」の質問に児童らの多くが元気に手を挙げていた。
 また「提供した皆さんが喜ぶ姿だと思う。15年前、地産地消で提案して快く協力してもらっている。自校給食がある限り、マツタケ給食を続けたい」と話していた。
 
 小林店主は「マツタケ給食は名物になっていると思う。良い思い出にしてほしい」。関田会長は「提供できてほっとしている。皆さんが大きくなったら一緒に地域を盛り上げましょう」とあいさつした。


 代表して児童会長の半田夏帆さんが「とても楽しみにしていた。高い値段で売られている様子を店で見ると、とても貴重なものだと分かる。給食はとてもおいしいので、マツタケがどのように調理されるか楽しみ。他では出来ない経験なので、私たちはとても幸せ。大人になっても忘れません」と感謝の言葉を語った。
 児童は順番に調理前のマツタケを見て、香りを楽しんでいた。

 この日は、マツタケの他に、新米を関明彦さん、巨峰を関基さんが提供し、地域の特産品を集めた給食になった。

 現在のマツタケは標高が比較的高いエリアで発生し、塩田地域での本格的な発生はこれからで、関係者は雨を期待しているという。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 16:57 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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