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2019年07月22日
◆夏の甲子園長野県大会、東信地域から唯一、準決勝に進出していた「上田西」が「飯山」に敗れる・・・ 飯山は翌日の決勝で勝利し、初の甲子園出場! 長野県 上田市
 夏の甲子園長野県大会(全国高等学校野球選手権長野大会)は20日、松本市野球場で準決勝2試合があり、東信地域から唯一進出していた上田西は飯山に0対3で敗れた。
飯山は翌日の決勝で勝利し、初の甲子園出場をつかんだ。

 上田西は昨年の準優勝校で、今年も優勝候補の一角だった。主将の宮坂愛斗捕手をはじめとした強力な打線に加え盗塁など機動力も優秀、準々決勝まで全4試合をコールドで勝ち進んだ。
一方、飯山はノーシードで、10年ぶりの準決勝進出。
 吉池拓弥監督(28)は上田市出身で、丸子修学館高時代に控え選手ながら春の選抜甲子園大会に出場経験がある。

 上田西は準々決勝までチーム打率4割5分7厘を誇り、大量得点を重ねてきたが、準決勝は無得点に終わった。
1点を追う2回裏の1死満塁、3回裏の無死2塁のチャンスを生かせず、その後は凡打が目立った。
投げては先発した山口謙作投手(1年)、5回からマウンドに上がったエースの阿部巧雅投手(2年)が好投し、3失点に抑えたものの勝利にはつながらなかった。

 飯山は2年生の常田唯斗投手が先発し、上田西の強力打線を抑え込んだ。8回からマウンドに上がったエースの岡田恵太投手(3年)も好投し完封勝利となった。
攻撃では、2回表にあっさり先制し、4回表と8回表に貴重な追加点をあげた。

決勝は、同じく強豪校を破って勝ち上がってきた伊那弥生ヶ丘と30年ぶりの公立校対決。
10回延長にもつれ込む激戦となったが、劇的なサヨナラ勝利を飾り、悲願の甲子園初出場を決めた。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 17:09 | ◆◆ 甲子園を目指せ!! ◆ ]

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