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2019年07月18日
◆夏の甲子園長野県大会、上田西高がベスト4!小諸商業高校は、ベスト4逃す・・・も、2年生の好投手2人が来年に希望を残す!!★伊那弥生ヶ丘高は、初のベスト4!!  長野県 東信地域
夏の甲子園長野県大会(全国高等学校野球選手権長野大会)の準々決勝で18日、上田西高が長野日大高を5回コールドで下し、準決勝進出を決めた。
 同日準々決勝に臨んだ小諸商業高校は、伊那弥生ヶ丘高校に2対5で敗れ、3年ぶりのベスト4を逃した。

 17、18日の準々決勝(ベスト8)から全試合会場が松本市野球場となり、東信地域からは同2校が駒を進めていた。18日は雨模様で、コンディションの悪い状況での戦いとなった。
 上田西高は今年の優勝候補。打線が強力で、ここまで全試合コールドで勝ち上がってきた。準々決勝でも上位打線と下位打線共に好調で、3回に4点、5回に6点をあげた。投げては2年生エースの阿部功雅投手らが好投した。準決勝は20日、飯山高校と対戦する。
 
 ◇ ◇ ◇ ◇ 

 小諸商業高は5年連続でベスト8以上に進出している上位常連高校、対する弥生ヶ丘高は今回が17年ぶりのベスト8進出。

 後攻の小諸商業は、初回表に2点を先制されたが、1回裏と3回裏にそれぞれ1点を返して同点に追いつく。
 しかし、その後は、得点圏にランナーを進めるも得点につなげられなかった。
 特に、7回裏の2アウト満塁、一打逆転のチャンスを生かせなかったのが大きかった。
 好投した2年生エース、土屋呉巴投手を継投した、同じく2年生の加藤大雅投手も、ピンチで踏ん張ったが、守備の乱れなどで流れに乗れなかった。

 一方、伊那弥生ヶ丘高は、1回からスクイズで追加点を取るなどバントを絡めた攻撃など持ち味を発揮、相手の堅い守備を崩した。

 7回表に待望の勝ち越し点を奪うと、8回、9回にも追加点を上げ、流れを呼び込んだ。
 随所に守備の好プレーが飛び出し、最終回も2アウト2塁から右中間を破ろうかという飛球を、レフトが横っ飛びでボールをミットに収め、ゲームセット。
 初の準決勝進出を決めた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 21:09 | ◆◆ 甲子園を目指せ!! ◆ ]

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