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2019年06月25日
◆長野県建設業協会上小支部代人部会が丸子修学館高校の工業科で「丁張り」の講習と実習を行う! 長野県 上田市
丸子修学館 丁張り作業実習 2019 (1) 紙面使用
【計測機器で杭の位置を決める生徒】

丸子修学館 丁張り作業実習 2019 紙面使用

丸子修学館 丁張り作業実習 手本 紙面使用


 長野県建設業協会上小支部代人部会(中島哲雄会長・東部開発)はこのほど、丸子修学館高校の工業科で「丁張り」の講習と実習を行った。

丸子修学館 丁張り作業実習 2019 (2)
丸子修学館 丁張り作業実習 2019 (3)
丸子修学館 丁張り作業実習 2019 (4)


 丁張りは、建築や土木で工事の前に構造物の位置を正確に出すもので、木の杭や板で作る。
 同代人部会の指導は今回で19回目、各社から15人が集まった。

 中島会長は「次の世代の生徒の皆さんに建設業に興味を持ってもらい、就職につながってほしい。参加の皆さんはよく勉強してくれている。丁張りは構造物の形をつくるものなので、きれいにつくってもらいたい」と話した。

 講習には3年生24人が参加。実習は雨天でも屋外で行い、測量機器を使う部分はテントを活用。
 
 同校の戸兵勝・工業科主任は「丁張りはこれまでも勉強しているが、実際の現場で活躍している方から、現場で生きるテクニックも身につけられればと思う。この講習が雨になったのは初めてだが、実際の現場でも雨の中でも行うため、いい経験になると思う」と話していた。

 最初に会員が手本で作成し、雨の中でも手際良く仕上げて見せた。
 
 会員から「間違っていたら言うので、とにかくやってみて」と声をかけられながら、生徒は測量機器で位置を決めたり、杭を打ち込んだりしていた。取り組んだ生徒は「実際にしてみると分かりやすいし、難しさも分かる。実習の大切さを実感した」と話していた。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 21:23 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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