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2019年06月20日
◆上田市緑が丘の日本ちぎり絵文化協会師範、大村与紫湖さん(87)が「ちぎり絵展」(29日まで・上田市中丸子の丸子中央病院1階ロビー)和紙独特の風合いを生かした優しく温かみのある作品14点を展示! 長野県 上田市

大村与紫湖さんちぎり絵展 丸子中央病院 2019 (1)
【「待つ」(左)などを展示した大村さん】

大村与紫湖さんちぎり絵展 丸子中央病院 2019 (2)
大村与紫湖さんちぎり絵展 丸子中央病院 2019 (3)



 上田市緑が丘の日本ちぎり絵文化協会師範、大村与紫湖さん(87)は同市中丸子の丸子中央病院1階ロビーで「ちぎり絵展」を開いている。
 昨年に続き2回目。
29日まで。診療時間内は自由に鑑賞できる。

 和紙独特の風合いを生かした優しく温かみのある作品14点を展示。
八日堂信濃国分寺(同市国分)の縁日でダルマがずらりと並ぶ「待つ」は20年ほど前に日本和紙絵画芸術協会の公募展で新人賞を受賞した。


 源氏物語の「朝顔」「匂宮」の一場面を繊細に表現した作品やテーブルの上のカリンの実を描いた「やすらぎ」などの作品もある。

 大村さんは30年以上前にちぎり絵を始め、現在は市内2カ所の公民館で教室を開いている。和紙をちぎって台紙に張り、風景や花などを絵画的に表現するちぎり絵は失敗しても直すことができるので気軽にでき、作品の完成は大きな喜びという。

 大村さんは「指先を動かすことで頭が働き、作っていると心が穏やかになります。教室でおしゃべりしながら作るのがわたしの元気のもと」と話す。

 
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 17:35 | 【イベント・展示・募集・おしらせ】♪週末~ミン ]

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