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2019年06月19日
◆東御市や日本水泳連盟などが、建設中の「高地トレーニング用特設プール(屋内運動施設)」を視察!日本水連の関係者が揃って視察するのは今回が初めて! 長野県 東御市
湯の丸高原特設プール 水泳連盟が視察  2019
【建設が進む湯の丸高原の特設プール】

 東御市や日本水泳連盟などは、18日「第6回 湯の丸高原高地トレーニング拠点・プール設備整備推進委員会」を開いた。
 市が湯の丸高原に建設している「高地トレーニング用特設プール(屋内運動施設)」を視察した。日本水連の関係者が揃って視察するのは今回が初めて。


 会議参集者は、同市、日本水連、県水連、障がい者水泳協会、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京健康リハビリテーション総合研究所など。
 今回は、この中から、日本水連の青木剛会長、坂元要同水連専務理事、鷲見全弘同水連常務理事、県水連の篠原邦彦理事長、市関係者ら20人以上が集まった。
 
 特設プールは同高原の高地トレーニング構想の一環として、市が標高1750m地点に整備している。
 冬期は休工していたが4月から工事を再開し、現在の進捗状況は6割。10月20日の竣工を目指し急ピッチで作業が進んでいる。
 
 また、プール付近には湯の丸スポーツサービスによるレストランや、湯の丸観光開発が宿泊施設不足に対応するため新たに設ける合宿施設などの建設工事が進んでいる。

 青木会長によると、湯の丸特設プールは国内唯一の高地トレーニング用プールとなる。現段階では、水泳選手が高地トレーニングに取り組むためには海外へ渡る必要があるといい、成果を出すには準備期間を含め3週間程度の滞在が必要となる。
 
 湯の丸にプールが完成すれば、国内での本格的な高地トレーニングや海外での2000m級高地トレーニングに備えた事前合宿が可能になるため、費用や時間の面などで選手の負担が大幅に軽減される。
 
 青木会長は「多くの選手が湯の丸のプールを使い成果を上げ、プールのイメージアップにも期待している」と話した。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 17:10 | ●とうみニュース ]

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