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2019年06月17日
◆上田市のバリューブックスが初めて上田市を介して市内の公立保育園、幼稚園に本を贈る「ブックギフトプロジェクト」をスタート!初回は、川辺保育園で行った!市場で販売できない本をリサイクルでなく可能な限り、リユースしたい! 長野県 上田市
上田市の保育園へ ブックギフト バリューブックス 2019
【たくさんの絵本を手にとって選ぶ園児】

 上田市上田原のバリューブックス(中村大樹社長)は、初めて上田市を介して市内の公立保育園、幼稚園に本を贈る「ブックギフトプロジェクト」をスタート。
 初回は、川辺保育園で行った。


 ネットでの古本売買を手がけるバリューブックスでは、本を必要としている学校や保育園、福祉施設などに本を届けたいという思いや、市場で販売できない本をリサイクルでなく可能な限り、リユースしたいという考えを持ち「ブックギフトプロジェクト」に取り組んでいる。
 
 これまでも従業員などさまざまなつながりから古本の寄贈を行い、これまでに70施設、昨年は約1万7000冊を寄贈した。

 川辺保育園には、同社の「ブックバス」が800冊を積んで登場。
 約100人の園児はクラス別にバスに乗り「おおきなかぶ」「ぐりとぐら」などの絵本や、新幹線など乗り物の写真の本などを選び、なかにはその場で床に本を開いて子も。
 
 バスの側面にチョークで自由に絵も描いて楽しみ、選んだ本をクラスに持ち帰った。
 
 松井裕子園長は「子どもはバスが園に入って来るのを見てワクワクしていた。なかなかできない体験ができ、本も頂き、とても嬉しい」と話していた。

 同社では「昨年、土屋市長が倉庫を見学に来られたことが契機で今日に至った。絵本は出版業界が全体的に縮小の中で、伸びている特殊なジャンル。新品の絵本はかなり単価が高い。保育園などでは、子どもが扱うので傷みもあり、同じ本だけれども何冊も贈る場合がある。市を通した保育園へのブックギフトは今回が初で、今後、各園の依頼で対応したい」と話していた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:31 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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