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2019年06月12日
◆「しなの鉄道」の新社長に春日良太氏(65)!専務に岡田忠夫氏(54)が就任!「定時株主総会」2019を開く! 長野県 上田市
しなの鉄道 新社長に春日氏 専務は岡田氏 2019
【あいさつする春日社長(右)と岡田専務(左)】

しなの鉄道=本社・上田市=は11日に「第23期定時株主総会」を開き、玉木淳社長が退任、新社長に専務だった春日良太氏(65)、専務に三菱地所ソリューション営業二部理事だった岡田忠夫氏(54)が就任した。
 春日社長は、昭和55年から県職員で市町村課長、秘書課長、東京事務所長、人事委員会事務局長を務めて退職、平成27年にしなの鉄道経営戦略部長、専務に就任。
 「玉木前社長は高い志で経営していただいた。私に期待されていることは、玉木前社長の路線を引き継いで更に発展させること。期待に応えるべく全力を尽くしたい」と抱負を述べた。

 ★経営理念として3点をあげ
 ①安全安定輸送の堅持。鉄道事業の根幹
 ②地域への貢献。人口減少の中、沿線地域の交流人口拡大で、軽井沢からの誘客、観光列車が試金石になる
 ③チャレンジ。軽井沢事業など全社員で挑戦し、人員配置の見直し-。

 ★当面の課題として
 ▽車両更新。国の補助の確保のため情報収集に力を入れる
 ▽軽井沢の遊休地活用。三菱地所と構想策定を急ぎ、世界のリゾートである軽井沢に相応しいコンセプトにする-の2点を重点課題とした。
 
 ほか、新型車両の運行は2両(現在3両が主体)を基本として車掌要員のスリム化と関連事業へのシフト、えちごトキめき鉄道との連携強化で新潟からの誘客と長野側からの観光を進めるとした。

 岡田専務は、三菱地所で再開発、東京丸の内の大規模ビルなどを手がけ、軽井沢の開発も担当。
 「鉄道会社は初めてなので勉強しながら頑張りたい。それぞれの地域の思いに寄り添って、夢、希望を顕在化させたい」と語った。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 17:35 | ◆企業情報・新製品・新店舗オープン情報※飲食店除く ]

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