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2019年06月12日
◆「全国山城サミット」を踏まえ、上田市の上野が丘公民館がワークショップを開く!事前の「公民館講座などの企画を考える! 長野県 上田市
「全国山城サミット」盛り上げよう ワークショップ 上野が丘公民館 2019
【アイデアを出し合う参加者】

 上田市の上野が丘公民館(山口美栄子館長)は、このほど「全国山城サミット」を踏まえ、事前の公民館講座などの企画を考える「ワークショップ」を行った。
 同山城サミットは来年秋ごろの開催を見込んでいる。



 「全国山城サミット」は、山城や遺跡がある全国の市町村などが、情報交換などで交流を深め、山城保存や観光で地域を活性化し、まちづくりに役立てるために開いている。平成6年に兵庫県朝来市で始まり、今年は岐阜県可児市(11月9日と10日)で開催される。

 開催地決定は前年のサミット内で開く全国山城サミット連絡協議会総会で決める。現在、来年開催は上田市以外に名乗りがなく、ほぼ内諾状態だという。正式決定や詳細はまだ決まっていないが、正式に決まってからでは、山城への登山道整備やイベント企画などに時間がないのも現状だ。

 ワークショップは「山城サミット盛り上げ隊」として開き、砥石米山城跡の保存や砥石・米山城まつりの関係者ら11人が集まった。
 
 ★市教委や公民館職員も加わって企画案を出し合い
 ▽「山城の設計、縄張りの体験」
 ▽「城攻め教室」
 ▽「籠城体験」
 ▽「ヘリコプターやドローンで上空から山城を見る」
 ▽「オリジナルキャラクターやステッカーをつくる」
 ▽「当時、山城の戦の中で、どのような生活をしていたか」
 ▽「のろしで伝達体験」
 ▽「食べられていた干飯づくり、販売」
 ▽「山城の撮影方法」
 ▽「写真展」
 ▽「スカイランニングとの連携」
 ▽「他地域の山城の見学会」など、次々にアイデアが出た。


 山口館長は「貴重なアイデアをたくさん出してもらい、わくわくした。公民館で整理して、第2弾のワークショップを行いたい」と話していた。

◆上田女子短期大学の学生が上田電鉄別所線で「沿線ガイドのボランティア」を行っている!中国からの特別研究生も加わって3人で行う! 長野県 上田市

上田電鉄別所線ボランティアガイド 上田女短 2019
【ボランティア学生と別所線車両】

 上田市の上田女子短期大学の学生が上田の魅力を観光客に伝えようと、上田電鉄別所線で「沿線ガイドのボランティア」を行っている。
8日には中国からの特別研究生も加わって3人で行った。



 平成28年秋から行っているボランティアで、今年で4年目。別所駅長と同じ上田電鉄が用意した着物、袴とブーツの制服を着用し、車両内でガイドを行っている。
現在、ガイドの学生は1、2年生と特別研究生2人を含め14人。

 8日に行った総合文化学科2年の田村栞さん(上田市)らは「昨年に続いて2年目のガイド。就職で故郷を離れるので、限られた時間で地元のためにできることを考えてボランティアに参加した。2年目はガイド中にお客さんとの会話が楽しめるようになった。ガイドの原稿にアドリブを入れられるようになった。お客さんからの拍手がやりがいになります」。

特別研究生は山東省青島市出身の大学院生で「大学4年間で日本語を勉強した。日本に行きたいと思い、半年の留学。上田は空気がきれい」と話していた。

 ガイドは基本的に土日祝日や、夏期休業が中心。
6月は8日のほか、22日と30日。時間は上田発10時5分、11時17分、13時22分と、別所温泉発10時39分の4本。

ガイドは進行方向から2両目最後部で行っている。

ガイド予定は上田電鉄別所線のホームページに掲載。


◆上田市サントミューゼ「積極的かつユニークな事業・運営を行い、全国的にも高く評価できる!」 上田市がオープン5年目の事業・運営について「評価調査」 を「ニッセイ基礎研究所」に委託して行う! 長野県 上田市

サントミューゼ外観
【サントミューゼ】

 上田市は10日、市議会の全員協議会で、オープン5年目の上田市交流文化芸術センター(サントミューゼ)の事業・運営について「評価調査」を行い、結果を発表した。


 調査は、日本生命創立100周年で設立された「ニッセイ基礎研究所」が受託。
 期間は平成29年4月17日から今年3月末。
 自主事業などの実績からの分析、観客や芸術家ふれあい事業実施校の担当教員などへのアンケート調査や、経済波及効果などを調査した。
 
 市では結果がまとまったことから、第三者による検証委員会を8月に設置する予定で、検証を行うことでさらなる有効活用を目指す。

 ★調査結果の概要は次の通り。
 ▽開館3年半の自主事業で、公演125回や、人材育成や普及啓発550回の入場者と参加者数は11万人

 ▽貸館利用件数は1万3000件で、入場者と参加者数は55万人

 ▽アンケート調査=総合的な満足度で「たいへん満足している」「まあ満足し ている」の合計が、観客で97%、貸館利用者で約93%

 ▽3年半の経済波及効果は約50億円、同期間で投入された一般財源や市債は約10億円

 ▽入場料収入や貸館収入などの事業収入、補助金や寄付金などの外部からの資金が、事業費財源の3割以上で全国平均を上回っている

 ▽総括=積極的かつユニークな事業・運営を行い、全国的にも高く評価できる。
 芸術家ふれあい事業など身近な事業を幅広く継続的に展開することで、文化が市民生活に根付きつつある。
 稼働率が極めて高い水準だが、過度な稼働率は職員の労働環境などの観点から望ましいといえない。事業・運営への評価は総じて高く、今後の期待も大きい。

◆上田地域に暮らす外国人や留学生と交流し、異文化を学ぼう!初の「わくわく交流会」がで開かれた! 長野県 上田市

うえだローターアクトがわくわく交流会 ディスカッションする参加者 2019 (1)
  【ディスカッションする参加者】

うえだローターアクトがわくわく交流会 料理をしる参加者 2019
【料理づくりで交流を深める参加者】

「上田地域に暮らす外国人や留学生と交流し、異文化を学ぼう」-。
 初の「わくわく交流会」が8日、上田市中央公民館で開かれた。
 主催は、上田ローターアクトクラブ(田辺洋一会長、9人)と上田東ロータリークラブ(後藤正直会長、57人)。 


うえだローターアクトがわくわく交流会 ディスカッションする参加者 2019 (2)


 日本からは両クラブ会員、高校生、一般市民ら。海外からは、イギリス、フランス、エルサルバドル、パキスタンなど13カ国。合わせて69人が参加した。

 第1部のディスカッションでは、グループに別れ、自国の紹介や趣味、好きな食べ物、行ってみたい国などについて話し合った。
 外国人の母親が子どもを連れて参加し、子どもにも意見を聞きながら話をする中で、笑いも出るなど、最後には和やかな雰囲気になった。

 第2部は料理づくり。調理する料理の由来や作り方をクイズ形式で学んだ後、料理づくりを行った。料理ができあがると立食パーティーが行われ、参加者は”絆”を深めた。

 
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:49 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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