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2019年05月25日
◆上田市の信州銘醸が3年連続「金賞」の快挙!「平成30酒造年度全国新酒鑑評会」で大吟醸「秀峰 喜久盛」が受賞!★純米吟醸「瀧澤」が米国のサンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティションでゴールドメダル! 長野県 上田市
ダブル「金」受賞 信州銘醸 全国新酒鑑評会 3連続金賞 米国国際コンクールでゴールドメダル 2019
  【工藤専務と受賞酒】

 上田市長瀬の信州銘醸(滝澤恭次社長)はこのほど、平成30酒造年度全国新酒鑑評会で大吟醸「秀峰 喜久盛」が金賞で3年連続の快挙を果たした。
また、純米吟醸「瀧澤」が米国のサンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティション(SFIWC)でゴールドメダルに輝き、今月の間に国内外の「金」を同時に受賞した。

 全国新酒鑑評会は酒類総合研究所と日本酒造組合中央会により、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会。
今回は857点が出品。4月の予審、5月9、10日に決審を行い、17日に発表。

優秀な入賞酒は416点、その中で特に優秀な金賞酒は237点だった。
連続して金賞は難しいとされる中、信州銘醸は3年連続となった。

 SFIWCは38回の歴史あるコンクールで、今回の「Sake」部門のゴールドメダル以上は6銘柄のみ。福井、新潟などの酒蔵で、ベスト賞は山口県の「獺祭」だった。

 「秀峰 喜久盛」は、酒米は山田錦で、精米歩合35%が中心。
生産量は限定的で全体1800リットル、6月中旬頃の店頭販売。
「瀧澤」は酒米に地元産「ひとごこち」を使用し、精米歩合55%、華やかな香りの酵母を使用。

 滝澤社長は「金賞の連続は大変なことで、3年連続は全国でも少ない。ビジネスにつながるSFIWCに初出品し、ゴールドになった。本当にうれしい。がんばってもらっている製造担当の皆さんのおかげ。受賞によって今後の海外戦略の足がかりにしたい」と受賞を喜ぶ。

 製造担当で杜氏の工藤有通専務は「受賞できてうれしい。毎年同じ条件で醸造するが、米の出来具合や水の温度は毎年違う。米の出来具合で、もろみでの溶け方が違う。溶けすぎると重い味の酒になり、溶けないと味がのらないので、ほどほどに溶けるように調整する」と話していた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 19:00 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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