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2019年05月24日
◆上田市立菅平小学校が「菅小ドリームワークス」の活動をスタート!全校児童が協力してトウモロコシを栽培し販売! 長野県 上田市
菅平小 菅小ドリームワークス社がトウモロコシの種まき 2019 (2)
【1粒ずつ種をまく児童】

菅平小 菅小ドリームワークス社がトウモロコシの種まき 川上さん 2019

菅平小 菅小ドリームワークス社がトウモロコシの種まき 2019 (1)


 上田市立菅平小学校(笠原利幸校長・52人)は、全校児童が協力してトウモロコシを栽培し販売する「菅小ドリームワークス」の活動をスタートした。



 6年ほど前から続く取り組み。今年度は売上金で「校技」として取り組むスキーの板や靴などを購入する計画で、菅小ドリームワークス社の社長、横須賀柾君(6年)は「企業目標は『菅平の人々の役に立つ』。
スキーで頑張っているところを見せて地域の人にお礼したい」と意気込む。

 22日には種まきを行い、学年混合の縦割り班で「おおもの」「ゴールドラッシュ」の2種6000粒を苗ポットに植えた。外部講師の農業、川上俊三さん(74)は「苗を作るのが一番大事。種に感謝し、いい芽が出てほしいと願いながら1粒ずつ大事にまきましょう」と呼びかけた。

 木村葵さん(6年)は「菅平のトウモロコシは甘くておいしい。作業は大変だけど頑張っていきたい」と話した。

 6月ころには学校近くにある約1500㎡の畑に苗を植え、水やりや追肥などをして栽培し、8月から9月にかけて収穫。
 市内の直売所やスーパーなどで販売する計画だ。
 6年生が全体の企画、運営をし、学年ごとにCM作りやPR活動に取り組む。

 川上さんは「みんな素直でいい子たち。菅平の環境を生かした『青空大学』で学べることは多い、元気に育ってほしい」と期待する。

 上田地域の製造業者が組織する「上田ドリームワークス」の関係者も「同じ名前」の縁で訪問。

綿谷憲一会長は「生き生きと主体性を持って活動し、子ども同士で育て合っていると感じる。小学生に地域の企業を知ってもらうためにも交流を続けたい」と話していた。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 14:52 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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