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2019年05月24日
◆「小諸商業高校」 「佐久平総合技術高校」 佐久市の「戸塚酒造」が初の「3者連携の酒造り」に取り組む! 長野県 小諸市 佐久市
小諸高校と佐久総合 酒造り 2019 (2)
   【両校生徒による酒米の田植え】

小諸高校と佐久総合 酒造り 2019
【戸塚酒造の上野さんによる日本酒造りの講義】

 小諸商業高校と佐久平総合技術高校、佐久市の戸塚酒造は今年度「3者連携の酒造り」に初めて取り組む。


 目的は地域産業の魅力や発展を学ぶこと。
 今年度は「発酵食品の魅力と産業発展」をテーマに、地元企業と連携して学習を進める。
 日本酒造り、焼酎造り、味噌や麹食品の講演などを計画している。

 3者連携のきっかけは、昨年の小諸商業高校の授業で同酒造の風穴貯蔵酒を扱ったこと。両校で勤務している小林和夫教諭が担当し、農業と商業を学ぶ2校、地元酒造が連携することとなった。

 日本酒造り授業は佐久平総合高農業科2年生と小諸商業高校3年生、それぞれ約20人が対象。
 佐久平総合技術高敷地内にある水田で酒米の栽培と収穫、ボトルラベル作成、地元酒造会社の講演などを予定している。
 日本酒は来年3月に純米大吟醸として完成する見込み。


 第1回目の授業は佐久平総合技術校で行い、戸塚酒造蔵人で担当者の上野健さんによる日本酒の基本的な知識や同酒造など地元の日本酒に関する講義があった。

 授業を受けた小諸商業3年の柳澤颯人さん(東御市)は「初めての学習という
ことで、念入りに調べて、多くの人に飲んでもらえるお酒が仕上がれば」と話していた。

 日本酒造りと並行して、紫芋栽培からの焼酎造り、佐久地域の味噌造りに関する学習などを対象クラスごとに進めていく。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 13:47 | ●こもろニュース ]

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