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2019年05月16日
◆東御市の社会福祉法人みまき福祉会・ケアポートみまきに「笛を吹く少年を支える母子像」のうちの「母子像」が完成!旧北御牧村の有志による計画から20年! 長野県 小諸市
ケアポートみまきで 像の除幕 2019
【母子像の除幕】

ケアポートみまきで 草笛を吹く像 2019
   【笛を吹く少年】


 東御市布下の社会福祉法人みまき福祉会・ケアポートみまきに、旧北御牧村の有志による計画から20年の「笛を吹く少年を支える母子像」のうちの母子像が完成した。
このほど除幕式を現地で行った。


ケアポートみまきで 像の除幕 保科さん 柳沢さん 小山さん 2019
   【像の除幕 保科さん 柳沢さん 小山さん】

ケアポートみまきで 像の除幕 保科さん 柳沢さん 2019
   【像の除幕 保科さん 柳沢さん】

ケアポートみまきで 母子像 2019
   【母子像】

ケアポートみまきで 像の除幕 揮毫 2019
   【揮毫】


 「母子像」は、東御市出身で東京藝術大学副学長、保科豊巳さん作のブロンズ像で、子どもを抱く母の坐像。

「笛を吹く少年」は、ケアポートみまきのシンボルマークで、20年前に切り絵作家の柳沢京子さんが制作したブロンズ像。
柳沢さんは施設建設に関わり、制作時に使用した粘土は、八重原に住んでいた故・水上勉さんからもらったものを使用した。

像の揮毫は、日本財団(当時は日本船舶振興会)の福祉創造・ケアポート事業で建設時に関わり、聖路加国際病院名誉院長で知られた故・日野原重明さんに書いてもらったもので、これから銘板を制作する。

 像制作の理由について、有志の一人で旧北御牧村の元村長、小山治さん(86)は「ケアポートみまきができる以前から、北御牧村では女性パワーのさまざまな活動が盛んで、なかでも福祉が注目された。その根底の歴史を形にしたかった。ここを公園化するため、これからNPO法人をつくって行いたい」と話した。
全国のモデル事業で全室個室の特養ができた平成7年、プール施設まであって注目を集めた。

 除幕式は旧北御牧村の議会議長などを務めた柳澤幹夫さんが司会。ケアポートみまきの設置や運営に関わった関係者も訪れて除幕した。

 保科さんは「この構想は20年前からあり、長い間熟成されて母子像をつくった。私もここで生まれ、母親の温かさに触れて育っているし、皆さんそれぞれ母の思い出があると思う。優しく、温かく見守る形をつくった。長い時間を感じる像にしたかった」と語った。

像の母のモデルは、女優の吉永小百合さんだとした。台座の自然石は1000年以上水にさらされた柔らかい曲線を持つ。大地の温かみや母を大事にする村になるなどの願いを込めた。

 柳沢さんは「ケアポートみまきがこの地にできたことは、全国に誇ることだった。この地域には草笛を吹く人がいて、シンボルマークをつくった。皆さんにやってみてと言われて像をつくった」と話していた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:22 | ●とうみニュース ]

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