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2019年04月20日
◆長和町が「ドローン」で災害対策! 上田市武石の㈲ヒカリと長和町が「無人航空機(ドローン)による災害応急対策活動」に関する協定を結ぶ! 長野県 長和町
上田市の(有)ヒカリ 長和町とドローンによる災害応急協定 2019 (1)
   【前島社長(左)と羽田町長、撮影用のドローン】


上田市の(有)ヒカリ 長和町とドローンによる災害応急協定 2019 (2)
上田市の(有)ヒカリ 長和町とドローンによる災害応急協定 2019 (3)



 上田市武石沖の㈲ヒカリと長和町はこのほど「無人航空機(ドローン)による災害応急対策活動」に関する協定を結んだ。
締結式には同社の前島廣太郎社長と羽田健一郎長和町長らが出席した。

 協定では、町内で災害発生時に同社がドローンによる撮影などを行い、被災状況の確認に協力することを定めている。
 これにより、被害拡大の防止や被災施設の早期復旧を目指す。

 同社は、ゴルフ練習場やゴルフスクールを経営。3年ほど前、練習場に張られているネットの高所を確認するなどの目的でドローンを導入した。
 
 現在ではドローンを約10機保有しており、上田市や長和町でドローン講座も開いている。
 今回、ドローンを地域貢献に活用しようと、同社から町にアプローチし、協定の締結に至った。同社は他の自治体にも協力を提案している。

 羽田町長は「災害状況確認のため、人を派遣する場合は危険が伴う。ドローンによって災害状況が把握できると非常にありがたい」。
 前島社長は「災害時に役に立てれば良いと考え、町と協議を続けてきた。今後、協力したい」と話していた。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:24 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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