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2019年04月17日
◆上田市の下塩尻桜づつみホタル会が「ホタルの幼虫放流会」を行う!下塩尻地区の桜づつみホタル水路で!地域住民が「6月に、またホタルが舞うようにー」と、願いを込め一斉に放流! 長野県 上田市
下塩尻桜づつみホタル会 ホタル放流 2019
  【育てたホタルの幼虫を放流する地域住民ら】

下塩尻桜づつみホタル会 放流したホタルとカワニナ 2019
  【放流したホタルの幼虫(中央、左下)とカワニナ(右上)】   

 上田市の下塩尻桜づつみホタル会(竹内健三会長)は13日、下塩尻の桜づつみホタル水路で「ホタルの幼虫放流会」を開いた。地域住民ら145人が参加し「6月にまたホタルが舞うように」-との願いを込め、育てたホタルの幼虫2700匹を放流した。


 310mのホタル水路の桜の木の下に集まった参加者は、ホタルの幼虫とエサのカワニナ(巻き貝)が数匹づつ入ったコップを手に、親子や友だち同士で協力し合いながら水路に落ちないよう手を伸ばして放流。水路に戻ったホタルの幼虫の様子を眺めた。

 下塩尻の宮下覚さん(78)は20数年前から独学でホタルの養殖に取組み、種ホタルを幼虫に仕立てている。
昨年はホタルの幼虫150匹を放流し、昨年6月にホタルの成虫オス35匹、メス25匹を捕獲した。
1匹で300〜500個の卵を産み、1・5ミリほどの幼虫が孵化する。エサのカワニナを与えて育て、昨年10月に塩尻小学校、塩尻保育園、あそびの森あきわ、上塩尻郵便局など飼育グループに分配した。
飼育グループは、エサ集めや水の管理の苦労をしながら半年で3cmの大きさに育て上げた。

 塩尻小6年の古屋奏絵さんは「ホタルを育てて」、城子ひなたさんは「ホタルがいることは当たり前じゃない」の作文を発表。
古屋さんは「幼稚園の時に初めて育てて、幼虫が黒くてびっくりした。ホタルの寿命は3日、6日と短い。だからホタルの環境を育てていきたい」。
城子さんは「きれいな水じゃないとホタルは育たない。川をきれいにしていきたい」とそれぞれ朗読した。

 育てたホタルを放流した後、城子さんは「今年の夏もホタルを見に来るのが楽しみ」とうれしそうに話した。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:36 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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