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2019年04月17日
◆上田市の上紺屋町自治会と公会堂の建設委員会が、公会堂の現地建て替えを前に「解体に向けた神事」を行う!「上紺屋町の神輿を修理するための神事」なども行う! 長野県 上田市
上紺屋町 公会堂建て替え解体へ 90年の感謝で神事 神輿巡行 2019
   【神輿巡行と解体する公会堂】

上紺屋町 公会堂建て替え解体へ 90年の感謝で神事 2019 (1)
【解体神事】


上紺屋町 公会堂建て替え解体へ 90年の感謝で神事  2019 (1)
   【神輿巡行 出発前】



 上田市の上紺屋町自治会(山岸保博自治会長)と公会堂の建設委員会(坂田和津往委員長)は14日、公会堂の現地建て替えを前に「解体に向けた神事」を現地で行った。
 あわせて「上紺屋町の神輿を修理するための神事」なども行った。

上紺屋町 公会堂建て替え解体へ 90年の感謝で神事 2019 (3)
上紺屋町 公会堂建て替え解体へ 90年の感謝で神事 2019 (4)
上紺屋町 公会堂建て替え解体へ 90年の感謝で神事 2019 (2)
     【神事】


 現在の公会堂は昭和5年に建設、約90年が経過。
 旧北国街道沿いで、屋根の破風板の飾りや備品の多くに代々の住民が寄贈した記があり、歴史を感じさせる。敷地内には丸型ポストもある。
 
 耐震診断の結果から補強か建て替えを地区内で議論し、住民投票も行った。近年になって葺き替えた瓦は再使用する方針。
 
 現在の公会堂は来月解体。
 新公会堂は現在よりやや小さい2階建て延床面積約140㎡、今年11月ごろ完成する予定。
 地域による子育ても踏まえ、地区の子どもたちに建設の見学や壁を塗ってもらう行事も計画している。
 
 神輿の修理も同時に重なり、公会堂が建設中でないこともあって、上紺屋町は今年の祇園祭に参加しないことを決めた。そのため、公会堂への感謝、解体の神事にあわせて神輿が地区内を巡行し、八幡神社への奉納も同日に行った。

 
 この日は朝から前倒しで行った小学校PTA・子ども会から始まり、数々の行事に子どもたちも含めて約80人が参加した。

 山岸自治会長は「公会堂は自治会の課題解決など地区のコミュニケーションに大切な場所で、これまで利用できたのは諸先輩のおかげ。感謝したい」。建設委員長代行の林至副委員長は「解体は切ないが、ちょうど令和元年の新築になる。有効に利用して住民の皆さんに愛される公会堂にし、活気ある地区になってほしい」とそれぞれ話していた。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:19 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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