掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2019年04月16日
◆東御市の祢津小学校がチョウ「ハヤシミドリシジミ」の飼育学習2019を行う!10年前から、チョウに詳しい祢津公民館長の花岡敏道さんが講師! 長野県 東御市
祢津小学校飼育学習 2019 (1)
【講師を務める花岡さん】

祢津小学校飼育学習 2019 (2)
  【ハヤシミドリシジミ】

祢津小学校飼育学習 2019 (3)

東御市の祢津小学校(塚田直道校長)3学年(56人)は15日、理科の授業で、恒例のチョウ「ハヤシミドリシジミ」の飼育学習を行った。

 飼育学習は、理科の授業「昆虫の体の仕組み」の一環。
 同市祢津に多く生息する同チョウを飼育し、成長過程を学ぶことが目的。10年前から、チョウに詳しい祢津公民館長の花岡敏道さんが講師を務めている。

 花岡さんは、オスは羽が青緑でメスは茶色の小さなチョウと説明し、生態やエサなどを教えた。チョウの標本に、生徒たちは興味津々。用意された卵を顕微鏡で覗き、様子をスケッチした。
 花岡さんが卵の色や形などを聞くと、生徒たちは一斉に手を挙げて答えていた。

 生徒から「チョウチョは種類によって成長する速度に違いはあるのか」や「幼虫の段階で性別を見分ける方法がしりたい」などの難しい質問に、花岡さんは「成長速度はチョウによって違う。幼虫の段階でオス、メスを見分けることは難しい」と話し「視野を広くし、気になることは調べてごらん。将来、理科の先生か昆虫の博士になれるかもしれないよ」と語りかけた。

 今後は、3学年2クラスにチョウの卵が置かれ、う化の様子を観察。幼虫を生徒が飼育し、羽化の観察を目指す。
 6月に放チョウして授業を締めくくる。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:45 | ★学校活動 ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000573259.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら