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2019年04月16日
◆傍陽村(現上田市)、傍陽中学校の昭和24年度卒業生がつくる「洗馬(せば)の会」が「第52回目の同年会」を開く! 長野県 上田市
洗馬の会 傍陽中の同年会56回目 2019
【「洗馬の会」のメンバー】


 傍陽村(現上田市)、傍陽中学校の昭和24年度卒業生がつくる「洗馬(せば)の会」はこのほど、千曲市上山田温泉のホテルで「第52回目の同年会」を開き県内外から8人が参加した。




 メンバーは昭和8年と9年生まれで、傍陽小、傍陽中学校で9年間をともに過ごした。幹事の中沢盛雄さん(86)=上田市真田町傍陽=によると当時は小学校の庭の2カ所に防空壕があり男子は銃剣、女子は薙刀を使った体操をし、下校後は農作業の手伝いに励んだという。
 「大変な時代をともにした仲間とは気持ちが通じ合うものがある。幼なじみとの語らいは楽しい」と昭和41年から毎年春に欠かさず同年会を開いてきた。

 中学卒業時は3クラスに134人。当初は30人ほどの出席で続け、物故者の慰霊祭を行った平成5年には56人が参加した。
 会のノートには第1回目からの開催日や場所、出席者名が記されており半世紀余に及ぶ記録が絆の確かさを物語っている。

 「終身幹事」に就いた中沢さんは「大変な役があるからこれからも元気で頑張りたい。軍国少年だった経験を踏まえ、平和の大切さを広めていきたい」と話した。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:40 | ■ 同級会だより ■ ]

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