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2018年12月07日
◆小諸市「上水道公民共同企業体」による運営へ!<小諸市議会12月定例会・一般質問>2018 長野県 小諸市
 小諸市議会12月定例会は5日に3日目の一般質問を行い、3議員が質問。今議会で通告のあった15人が質問を終えた。
 
 ◆神津眞美子議員と柏木博美議員はそれぞれ、小諸市が検討している公民連携による上水道事業などについて質問した。

 ▽小泉俊博市長の答弁によると、小諸市の上水道事業は、対応年数を経過した施設の更新と財源の確保、災害時などの水系間のバックアップ体制構築、人材育成や必要人員の確保など様々な課題がある。
 特に大きな課題となる施設更新については、限られた財源で効率的に更新工事を行っていくには、運営体制の効率化や職員の専門性向上が必要となるとした。しかし、市の水道事業には専門的職員がおらず、高い専門性が求められる今後の水道事業に対応していくのは難しい状況という。
 市は検討の結果、現在の小諸市上水道事業に適した手法として、市と民間企業の出資による公民共同企業体による指定管理を選択。水道事業の基本となる料金設定や計画策定などの業務は行政に残し、施設管理などの日常的な業務を同企業体へ移す。業務の効率化を図り職員を固定化することで組織と人材育成を目指す。
 
 ▽小泉市長は、現時点における市の上水道事業の運営課題に対する対策としてこの手法は「最良な選択であると考えている」とした。
 また「料金改定や施設更新などの課題については、今後も事業主体である小諸市が責任を持って取り組んでいく」、「上水道市民懇談会をはじめとした市民協働や情報発信についても引き続き注力していく」などとも述べた。
 
 ◆柏木今朝男議員は、妊産婦の医療費無料化や福祉用具購入費及び住宅改修費の受領委任払い制度導入に関する提言や検討、受動喫煙防止対策や胃がんリスク検診と中学生対象のピロリ菌検査導入の提言や検討、供用開始から3年経過となるクリーンヒルこもろの課題などについて質問した。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 13:11 | ●こもろニュース ]

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