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2018年10月11日
◆上田市、妙光寺の「弁財天」が360年を迎える!「大祭」を開く! 昨年から制作していた弁財天の前立本尊、立像「八臂弁財天大像」の開眼入魂式! 長野県 上田市
妙光寺大祭 法要を行う宮渕住職 2018
【法要を行う宮渕住職】

妙光寺大祭 新装の前立弁天像 2018
   【八臂弁財天大像】

妙光寺大祭 写経をする 2018
   【写経する参拝者】

 上田市中央3の妙光寺(宮渕泰存住職)は同寺に安置する「弁財天」が360年を迎え、7日に「大祭」を約60人が参加して開いた。
 大祭では昨年から制作していた弁財天の前立本尊、約2mの立像「八臂弁財天大像」の開眼入魂式が行われた。


 また、立像の魂を力強く込めるために、法華経の写経を納めることにし、参拝者に写経をしてもらい、3巻がこの日の法要で立像の台座に納められた。

 終了後、宮渕泰秀師と嶋﨑實さんのシタールとタブラの演奏、鳳千勘珠さんの舞踊が行われた。

 弁財天は仏教の守護神で、広島県宮島の大願寺の厳島弁財天の分身。萬治元年(1658)、仙石政俊の長男、忠俊の奥方として迎え入れた亀姫(広島城主・浅野但馬守光晟の娘)が守り本尊として持参した。
 
 当初は上田城の西の堀の弁財島に祀られていたが元禄11年(1698)同寺に祀られている。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 13:53 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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