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2018年10月11日
◆上田市の依田織江さんと飯田市に住む長男、重信さんが初の「親子絵画展」(18日まで・上田市真田町長のカフェ&ギャラリーSaan) 長野県 上田市
依田織江さん、重信さん親子展 Saan 2018
  【依田織江さん(右)と重信さん親子】


依田織江さん、重信さん親子展 3 織江さんの「待春」 2018
   【織江さんの「待春」】

依田織江さん、重信さん親子展 2 重信さんの作品 2018
   【重信さんの作品】



 上田市殿城の依田織江さん(75)と飯田市に住む長男、重信さん(46)は初の「親子絵画展」を上田市真田町長のカフェ&ギャラリーSaan(サアン)で開いている。18日まで。

 織江さんは30年ほど前から油彩画に取り組んでおり、第一美術展に出品した「待春」「里山の入口」など20点を展示。

 重信さんは白と黒のアクリル絵の具を紙粘土に混ぜてベニヤ板に指で貼り付けていく独自の手法で制作した作品4点を発表。
 今春、完成させた同手法の第1作には「いま自分が置かれている状態に対する悔しさ、どうにもできないもやもやなど行き場のない気持ちをぶつけた」。

 重信さんは大学で写真を学び、プロのカメラマンとして活動。現在は妻とコンビニエンスストアを経営する。
2年ほど前から絵画制作に取り組み「目には見えないものを表現しようと描いていたら絵が自分に力を与えてくれた。徐々に誰かのために描こうという気持ちになり、毎日のように描き足しては消し、また描くという作業に明け暮れた」という。

 「泥臭く塗り重ねていくと絵に気持ちが入り、腑に落ちる。もっさりとした描き方は初期の母の絵に通じ、絵で母を追いかけているような気もする」と重信さん。

 織江さんは「絵を続けていて良かった。家族や友人の協力で親子展が実現し、息子の絵を見てもう少し頑張ろうという気持ちが湧いてきました」と話した。

 入場無料。
展示時間は午前11時から午後5時。
日曜定休。
(電話)0268・72・8100(Saan)

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 13:46 | 【イベント・展示・募集・おしらせ】♪週末~ミン ]

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