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2018年08月12日
◆東御市で農家民泊として「おみやど」をスタートした宮下広将さん(37) 2年前、横浜市から移住!<民泊・東信地域では7月、青木村と東御市で第1号が誕生> 長野県 東御市
東信地域の民泊青木、東御で2件が営業開始 おみやど東御市 2018 写真4
    【おみやどの宿泊部屋】
 
東信地域の民泊青木、東御で2件が営業開始 おみやど東御市 2018 写真3
    【おみやどの宮下さん】

 東御市海善寺で農家民泊として「おみやど」をスタートした宮下広将さん(37)は2年前、横浜市から移住した。
 東御市の移住定住アドバイザーも務める。

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東信地域の民泊青木、東御で2件が営業開始 榧の木青木村 2018 写真2

 一般住宅に旅行者らを有料で泊める通称「民泊」が住宅宿泊事業法(民泊新法)として、
 このほど全国で施行された。
 東信地域では7月、青木村と東御市で第1号が誕生。事業をスタートさせている。

 民泊=住宅宿泊事業のルール化は健全な民泊サービスの普及が目的。2020年東京オリンピックの宿泊施設への対応、昨年約2900万人で前年比約2割増のインバウンド、地方への移住定住促進も期待される。
 民泊では、宿泊面積50㎡以下で家主が滞在していることなどの要件を満たした一般住宅で180日までの営業が可能。宿泊料金の設定は自由。食事提供は不可で自炊・素泊まりが基本となる。2カ月ごとに宿泊人数などの定期報告と発行された標識の掲示義務がある。

 申請は保健所へ。各自が民泊制度運営システムに登録する。登録料は不要。必要書類はケースバイケースで複雑な場合も。保健所では問い合わせや来所の前に民泊制度ポータルサイト「minpaku」の一読を呼びかけている。

 施行から1カ月余、県の登録者は軽井沢町など23件(7月20日現在)。本紙掲載分では青木村と東御市の民家が独自のスタイルで営業を始めている。

 上田、東御市、青木村、長和町を管轄する上田保健所への問い合わせは(電話)0268・25・7150(熊谷さん)。

 小諸市は佐久保健所(電話)0267・63・3165(食品・生活衛生課)へ。
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 「地方に住みたい人が増えているのに素泊まりで地元の人と交流できる場所や宿がない。宿泊、体験、情報など自分が必要と思ったものを提供したい」と意欲的だ。

 おみやどは築100年余の古民家で畳の暮らし。25アールの畑で自然農業体験もできる。地域で民泊を始めたい人の宿泊体験や申請アドバイスも検討している。
 通年営業。問い合わせ(電話)0268・55・6195(おみやど)
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 13:12 | ●とうみニュース ]

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